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’04.12 マウントレースイ 滑走レポート
Posted Date 05.03.15 Author hiro@FineSnow

’04.12.22-27の5泊6日でマウントレースイに行って来ました。このスキー場はわざわざ北海道まで行くには小さいスキー場ですが、新千歳空港から60-75分と非常にアクセスが良いので、関西圏や九州圏のリピーターの方もいらっしゃるようです。スクールのインストラクターによると関東から日帰りで来る方もいるとか…。また、JR夕張駅の目の前なので、電車での移動もいいかもしれません。

レースイ夕張駅
2004.12.25 マウントレースイホテルと夕日。右に見える教会みたいなのがJR夕張駅

さて、コースはコンパクトながら、初級者から上級まで楽しめるバラエティー豊かな作りになっています。ねじれの少ない素直な斜面が主で、すべてのリフトがデタッチャブル式なので、効率よく繰り返し滑りたい基礎系スキーヤーにオススメです。また、初級者もゴンドラに乗ってロングランが楽しめますし、どこを滑ってもセンターハウスに戻ってくるので、ファミリーにも安心です。

雪質は湿った雪がどっさり降って良くない日もありました。また、スウィンギングAラインは上部の尾根の部分が気持ち固めのときが多かったと思います。今回は12月ということもあってか、上級コースのカービングラインとスリリングラインは滑走できませんしたので、ハイシーズンにまた行ってみたいです。ちなみにカービングラインと聞くとよさそうですが、あそこでカービングはちょっと…、といった感じの斜度でした。

それでは各コース紹介です。

先ずはスキー場正面のビギナーズAラインです。名前の通りの初級者コースです。コース後半若干コース幅が狭くなります。修学旅行などで団体が来ている場合は広いコースではないので若干混雑します。今回のツアーでもそうでした。

レースイビギナーズ1
2004.12.24 ビギナーズAラインを下から。見えるところは幅がやや狭い

レースイビギナーズ2
2004.12.24 ビギナーズ4リフト降り場から

ビギナーズ4リフトで上がったところにあるのが、マウントレースイのメインゲレンデといえるダンシングA・Bラインです。ひとつのコースをリフトで2つに分けたコースですが、向かって左側のBラインのリフト側を仕切ってポールのトレーニングバーンとして開放していました。両ライン共にフラットな中斜面でカービングで飛ばせます。練習にも最適でしょう。

レースイダンシングA1
2004.12.24 ダンシングAラインを上から。写真が悪いですね

レースイダンシングA2
2004.12.24 ダンシングAラインの中間部から見上げる

レースイダンシングA3
2004.12.24 ダンシングAラインの下部から見上げる。斜度が安定している

レースイダンシングB1
2004.12.25 ダンシングBライン上部から。リフト沿いがポール練習コースだ

レースイダンシングB2
2004.12.25 ダンシングBラインの中間部から見上げる。広いですね

今度は1800mと短いゴンドラでゲレンデ最上部へ。パノラマエリアはゴンドラでしかアクセス出来ず、山麓からは見えませんが意外と広く、スウィンガーズ2リフト降り場付近まではなかなか良いコースです。ここだけ繰り返し滑れるリフトがあってもいいなぁと思いました。ゴンドラを利用したコース取りとしてはパノラマエリア-ワインディングロード上部-スウィンギングAラインへ滑り込みがオススメです。

レースイゴンドラ1
2004.12.24 ゴンドラ降り場から。山頂は意外と広い

レースイパノラマ1
2004.12.24 パノラマエリア上部。ボーダーはこの辺りバックルを締めよう

レースイパノラマ2
2004.12.25 パノラマエリア中間部その1。記念撮影スポット!?

レースイパノラマ3
2004.12.25 パノラマエリア中間部その2。ここから広い

レースイパノラマ4
2004.12.25 パノラマエリア下部。ダンサーズ4リフト降り場から見上げる

ワインディングロードはマウントレースイ最長コースで単なる迂回コースではなく、コース幅もまずまずで初級者でも安心してロングクルーズを楽しめます。初めてこのコースを滑るとマウントレースイの意外な懐の広さを感じることが出来るでしょう。

レースイワインディングロード1
2004.12.24 ワインディングロード上部。ダンサーズ4リフト降り場付近

レースイワインディングロード2
2004.12.24 ワインディングロード中間部。スウィンガーズ2リフト降り場付近から見上げる

スウィンギングラインは中間部まではAラインで途中からA・B・C・Dと4つに分かれ、それぞれワインディングロード下部へ合流します。パークアイテムは各ラインにありますが、分散してしまっているのでどうでしょうか。Aラインは末広がりで非常に広く、ダンサーズラインよりも緩やかです。ナイターはビギナーズ4リフトとダンサーズ4リフトしか動いていませんが、ダンサーズ4リフトからワインディングロードを通れば、スウィンギングAラインにも照明がついているので滑走可能です。

Bラインは幅広ですがやや急です。急な分すぐに緩斜面になりAラインより短く感じられます。Cラインはダブルスパイラルといって、コース途中が文字通りらせん状になっていますが、幅が狭くコースというよりアトラクションと考えたほうがいいでしょう。

レースイワインディングロード3
2004.12.24 ワインディングロード中間部からスウィンガーズ2リフト降り場付近を見る

レースイスウィンギング1
2004.12.24 スウィンガーズ2リフト降り場からスウィンギングAラインを見る

レースイスウィンギング2
2004.12.24 スウィンギングAライン中間部。各ラインへの分岐点

上の写真はスウィンギングAラインの分岐点です。右はAライン、中央は滑れなそうですがBライン、左はC(スパイラルコース)・Dラインへと繋がっています。

レースイスウィンギング3
2004.12.26 スウィンギングAラインをスウィンガーズ2リフト乗り場から

レースイスパイラル1
2004.12.24 スパイラルコース入り口には看板があった

レースイスパイラル2
2004.12.24 スパイラルコースその1。こんな感じ

レースイスパイラル3
2004.12.24 スパイラルコースその2

さて、コース紹介のラストはレーシングライン。このコースもA・Bラインに分かれています。Aラインはコースが2段になっています。以前はコブ斜面だったらしいのですが、この日はコブを潰していたようです。Bラインはコース幅が狭く中級者には厳しい斜面だと思いました。

レースイレーサーズ1
2004.12.26 レーザーズAラインをレーサーズ2リフト降り場から

レースイレーサーズ2
2004.12.26 レーザーズAラインを上から。2段になっていることが分かる

レースイレーサーズ3
2004.12.26 レーザーズAラインを下から。上の段は見えない

以上が今回のツアーでのコースガイドです。今年は降り始めが遅く積雪が心配でしたが、写真の通り上々でした。各コースは積雪量や圧雪状況で印象が変わるでしょうから、あくまでもこの時点での状況だとお考えください。この他センターハウスやレストラン、ゴンドラのりば下の各施設の写真も撮ってきたので別の機会のご紹介したいと思います。


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’02.2 雫石 ツアー内容と民宿がまだ
Posted Date 05.03.14 Author hiro@FineSnow

はじめにお断りいたしますが、この記事には写真の投稿はありませんのでご了承くださいませ。ゲレンデガイドなどの写真はこちらをご覧下さい

さて、3年前に雫石に行く前から北海道にスキーに行きたかったのですが、なかなか実現できませんでした。最初のアタックは5年前でした。ツアーを探し始めたのが、旅行予定日の2週間位前だったことや、その期間に札幌雪祭りがあった為、飛行機の予約が取れず北海道には行けず万座温泉スキー場に行きました。翌年は11月中旬に妻が足首の手術をした為、スキーには行くことが出来ませんでした。

さらに翌年(雫石に行った年)は少し早めて、1ケ月前に行動を開始。ツアーパンフを見るが、意外と高い。当時はスキーの旅行に5万円は高すぎると思っていたので論外でした。そこで「じゃらん」を購入。北海道スキーツアーを探すとニセコのペンション泊プランなどが手の届きそうな代金で掲載されていました。北海道に行った事なかった当時は、それでも勿体無いと思いました。

同誌をよく見ると飛行機で雫石に行くプランが掲載されていました。ツアー代金は2泊3日で約25,000円。これでリフト2日券と夕朝食付き。安い。しかし宿泊先が気になりました。「民宿がまだ」他となっていました。WEBで検索するとHPがありました。割と普通の民宿だ。過去にもとんでもない宿に泊まったことがあったので、雫石に行ってみることにしました。

出発日の4日くらい前にツアーのクーポン券が郵送されてきました。行きは羽田発7:40の飛行機でした。何も考えずに予約しましたが、空港での集合時間が6:40になっていました。結構早い。今考えると7:00過ぎに行けば十分でしたが、時間に間に合うか結構心配しました。

出発の日。飛行機で行きたかったわけではなかったが、ドキドキでした。自宅を4:40分に出て空港に向かった。早朝ということもあり乗継が悪く、集合時間を少し過ぎてようやく到着しました。

搭乗口へ移動。大館能代空港というマイナー空港への便は空港直結ではなく、空港内をバスで移動します。バスに乗りしばらくするとかなり小さい飛行機が見える。あれか・・・。その飛行機に横付けし、移動式の階段で搭乗しました。海外の要人が来日の際、テレビのニュースで見かけるアレです。

約60分くらいで大館能代空港へ到着。予想通りさびれた空港でした。ツアーには空港から宿泊施設までのシャトルバスが付いていたので、荷物を受け取るとバスへ。バスにはすでに参加者が乗っていました。意外と多い。さすがは東北を代表するスキー場、そう思っていました。

バスに乗り込むと行き先を運転手サンに聞かれました。どうやら、雫石以外にも行くらしい。出発すると案内が入りました。安比高原に寄ってから雫石に向かうとのこと。オイオイ聞いてないゾ。ここで「じゃらん」に安比高原のツアーが同じ会社で出ていたことを思い出しました。そういうことかだったのか・・・。

安比高原には午前中に着きました。さあ今度こそ雫石へ。なんとバスの中は私たちだけになりました。雫石のツアーはオマケみたいなものだったのです。

結局「民宿がまだ」に着いたのは13時前でした。到着しても出迎えがなく、恐る恐る宿へ入りました。誰もいない・・・。スミマセーンと私。中からオーナーと見られる男性が現れる。殆ど説明もなく客室へ通されました。キテる。かなりキテる。先述の通り、ヤバめの宿には結構と泊まったことがありましたが、最高記録はあっさりと塗り替えられました。

客室にはちゃぶ台がひとつ。なんとこれに「600円」のシールが付いていました600円で買ってきたわけではないでしょうが、そのままになっているのです。要するにちゃぶ台を拭いていないのです。

スキーから帰り、一風呂浴びて夕食にと思っていましたので、風呂へ向いました。説明がなかったので、場所が分からずウロウロしていると中学生くらいの子供たちがいたので聞いてみると、仕方なさげに案内してくれました。何とか到着。風呂を覗くとお湯が茶色。温泉か?HPにも温泉があるとの掲示はなかったが・・・。入ってみる。ぬるいし、なんとなく臭い。次の日になって分かったが、この日は循環装置が止まっていたらしい。それ以降は一応澄んだお湯の風呂に入れました。

食事はバイキング形式になっているとのことでした。食堂には先ほどの中学生の他に子供が15人くらいいました。どうやらスキークラブの合宿に来ている様子。賑やかだが宿のオーナーがスキークラブを主宰しているらしく、一般客を優先するように指導されていたようで、マナーは悪くありませんでした。

食事の内容はその子供たち向けといった感じで、から揚げやコロッケなど、家庭料理が食べ放題でした。夕方になると食事を作ってくれるオバサンが来ていました。お米は良いのか、ご飯はおいしかったです。

ここでツアー客は自分たちだけはないことが分かりました。大学生位の女の子の2人組が1組宿泊しているようです。間違えちゃったのね、かわいそうに・・・。

食事を済ませ客室へ戻りました。疲れていたので布団を引いて横になろうと思いました。押入れを開けると乱雑に積まれた布団が目に入りました。出してみると髪の毛が付いていて、明らかにシーツを変えていない!積まれ方からしても、宿泊客が片付けたままになっていたように見えました。気持ち悪かったのですがオーナーに言ってもだめそうだったので、仕方なくそれで寝ました。

朝。7時過ぎに起床の予定でした。廊下を人が歩くと畳が揺れるので目が覚めてしまいました。諦めの極地に達していたので、怒りはありませんでしたが、安かろう悪かろうではちょっとねぇ。

スキー場へは送迎でしたが、宿泊者が少なかったせいか、予め好きな時間を伝えておけばその時間に送迎してくれました。時間は10分弱です。

最終日。13時にスキー場発のシャトルバスで、行きとは違う青森空港を利用するプランとなっていました。帰りも安比に立ち寄りましたが、運転手サンがここで15分くらい休憩をとりますというので、せっかくなのでゲレンデに出て安比の下調べをしました。今考えるとこの後3時間以上バスに乗ることになるので、その為の休憩だったようです。

休憩が終わりいざ青森空港へ。行けども行けども着きません。ものすごく遠い。6時過ぎにようやく空港へ到着しました。結局途中休憩をしたとはいえ5時間もバスに揺られていました。

青森空港は大館能代空港と違い、比較的大きな飛行場でしたが、2時間もつぶせるほどの施設はありませんでした。定刻通り飛行機は羽田到着し23時過ぎには自宅に到着しました。実に10時間の長旅でした。

このツアーは料金が安かった為、怒りはありませんでしたが、とにかくひどいツアーでした。評判が悪かったのか、この年以来このツアーは見なくなりました。まあ、当然でしょう。「民宿がまだ」は私の中で殿堂入りを果たしましたが、スキー場はコースも雪質も良く機会があればまた行きたいと思いました。なんだかんだ言っても「民宿がまだ」と雫石に行ったことで、ますます北海道に行きたくなってしまいました。そして翌年ついに北海道・富良野に行くことが出来ました。

雫石に行くにはスキー場の近くに空港がない為、飛行機よりも新幹線を利用した方がいいでしょう。今週末には再び雫石に行ってきます。宿泊施設は雫石プリンスホテルで交通手段は新幹線を利用します。帰ってきましたら情報を投稿しますので、またよろしくお願い致します。

【ツアー詳細】

ツアー会社:札幌通運株式会社「クラブゲッツ」(「じゃらん」掲載プラン)
ツアー代金:基本代金24,800円
       *2泊3日夕朝食・リフト2日券付
宿 泊 先:民宿がまだ(スキー場まで送迎10分以内)
飛 行 機:往路 7:40 羽田発-大館能代着
       復路 20:00 青森発-羽田着
       *発着時間は正確ではありません


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’04.12 マウントレースイ ツアー内容とホテルシューパロ・周辺情報
Posted Date 05.03.13 Author hiro@FineSnow

今シーズンの前半の予定は12/22-24安比に、1/5-7にルスツリゾートでした。安比は近畿日本ツーリストのパンフから、ルスツはクラブツーリズムのWEBで探しました。しかし、残念ながら1/5に仕事が入ってしまった為、ルスツはキャンセルせざるを得ませんでした。そこで年明けは諦めて年末は27日まで休みが取れるので、5泊6日で設定することにしました。

大手旅行代理店のパッケージツアーは設定に無い帰着日の延長(札幌後泊などは設定されていることが多い)は大抵出来ないので、ツアー会社は限定されてきます。 今回は「じゃらん」に掲載されていた帰着日を延長できる「ニーズツアー」でマウントレースイに行くことにしました。マウントレースイを選んだ理由は

1.ツアー代金が安い
2.規模は小さいが空いていて、練習に都合の良い斜面があると知人に聞いていた
3.新千歳空港から近い
4.安比は積雪に不安があった

などです。

ツアーには夕食が付いていませんでしたが、掲示板でスキー場の前にセイコーマートがあることや夕張の町にラーメン屋などがあるとの情報があったので、これを利用しようと考えていました。嬉しい事に宿泊した「ホテルシューパロ」には電子レンジが設置されていて、予めコンビニを利用することが前提になっているかのようでした。

レースイコンビニ
2004.12.27 送迎バス乗降場から見たコンビニ「セイコーマート」。近いので便利

また、ホテルの周辺情報が飲食店を含め地図としてホテルに置いてありましたので、夕張の町を散策したりして楽しかったです。マウントレースイは夕張市の第3セクターが運営しているとのことで、夕張の町全体でスキー&ボード客を迎え入れているといった感じでした。

【シューパロ周辺情報地図】はこちら(PDF 967K)

結局、夕食はホテルの近くの蕎麦屋「藤の家」(カレーうどんがおいしい。関西圏の方にはしょっぱいかも・・・)で2回、ホテルの和食屋で1回、残りの2回をコンビニで済ませました。ホテルでの夕食は他のスキー場に比べるとリーズナブルだったので、天気が悪ければ出歩くのも大変なのでこちらを利用したかもしれません。ホテル近くのラーメン屋「のんき」にも行きましたが、時間が遅かったせいか営業していませんでした。

レースイ藤の屋
2004.12.25 シューパロ近くの蕎麦屋「藤の屋」

レースイ藤の屋カレーうどん
2004.12.25 「藤の屋」カレーうどん。うまい。そばもある

宿泊したホテルシューパロですがいわゆるリゾートホテルではなく、客室にシングルの設定が随分あることからも、ビジネスホテルといった感じです。宿泊した客室もシングルからツインに変更したらしく狭かったです。スキー場への移動は送迎になりますが、スキーやボードはスキー場のロッカーに置いておけるので手ぶらでOKです。尚、送迎バス乗降場からスキー場へは川を挟んでいますので、150m位歩きます。

【シューパロ-スキー場送迎バス時刻表】はこちら(PDF 949k)

レースイシューパロロッカー
2004.12.26 送迎バス乗降場にあるシューパロ宿泊者専用ロッカー

心配した積雪も十分(安比は滑走出来なかった)で先に挙げた理由を概ね満たし、夕張の町もしっぽりしていて気に入ったので満足の出来る旅行でした。

【ツアー詳細】

ツアー会社:ニーズツアー(「じゃらん」’04 No.26 11/15掲載プラン)
ツアー代金:基本代金29,800円(3泊4日)
       延泊料金20,500円(2泊分)
       帰着日延長料金5,500円
       合計代金55,800円 *5泊6日朝食・滞在中リフト券付
宿 泊 先:ホテルシューパロ(スキー場まで送迎5分以内)
飛 行 機:往路JAL1001便(6:30羽田発)
       復路JAL1042便(21:35新千歳発)

【おトク情報】

「ニーズツアー」など格安ツアーに参加すると搭乗便の出発時間を時間帯で指定することが殆どです。また搭乗に都合の良い時間帯は割増料金が発生します。そこで割増料金が発生しないまたは最も安い搭乗に厳しい早朝の時間帯(帰着便は最終便)を選択することをお勧めいたします。この時間帯を選択すると多くの方が時間的に搭乗できませんので、空港へは自動車で行き駐車場に置いておきます駐車料金は3泊4日(84時間)で9,280円(深夜早朝入場者割引適用後)です(羽田空港の駐車場情報はこちら)

仮にツアーに2名で参加の場合、8-9時(帰りは6-8時)のフライトを選択したとしての片道の割増料金は2,500円前後。空港までの片道の交通費を1,000円とすると4,000円。2名往復合計で13,000円になります。さらにスキーやボードなどをスキー場に宅配便で送れば往復で5,000円前後になります。以上から旅費は同等かそれ以上におトクになります。日程が2泊3日であったり空港周辺の民間駐車場を利用すればさらにおトクです。

搭乗時間が決まっているだけに自動車での移動に不安を感じ方も多いかもしれませんが、搭乗便を始発便と最終便にすることでツアーにゆとりが出てきますし、最終日も丸一日スキー場にいられます。また重い荷物を持って空港まで行かなくてもいいですし。自動車で行くことにより北海道はグッと近くなりますので、是非ご検討ください。


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