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‘08.11 スノータウンイエティ 滑走レポート Day 2
Posted Date 08.11.17 Author hiro@FineSnow

 今季2日目のスキー。場所は前回と同じイエティです。午前中から断続的に降り続けた雨は、到着した頃(18:00頃)からは降らなくなり、前回よりも快適に楽しめました。私の自宅からは東名を使って約2時間のドライブで行けます。とても近いのに、10月中旬から約1kmの滑走が楽しめる・・・。ちょっと緩いケド、まあ仕方ない・・・。

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2008.11.16 今シーズン2日目もイエティへ

 さて、イエティは近いだけに費用は安上がり。高速料金がETC割引で往路が700円、復路が1,000円でOK(共に厚木IC~御殿場IC)。これにナイター券1,500円(500円の割引券使用)と駐車料金1,000円。さらに南富士エバーグリーンラインの通行料が500円。

仮に独りで行っても、合計で4,700円です。高速代やガソリン代の浮いた分を、通行料や駐車料金で上手に取られてはいますが、それでも安いことには変わりありませんね。

 では、この日のレポートです。人工降雪機によるコース作りは順調なようで、前回よりもコース幅がグンと広がった印象を持ちました。コース幅は広がったものの、スタート地点が混み合ってしまうのは同じでした。Bコース上部も降雪作業に入っているようで、Bコース脇には雪山が作られていました。

雪質は雨の影響があったように感じましたが、まあ、いつも通りでしょうか。後は写真で。前回と同じような場所からなので、定点撮影のようですが。

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2008.11.16 Bコース上部に盛られていた人工雪

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2008.11.16 Aコーススタート地点。どうしても、こうなってしまう

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2008.11.16 Aコースの滑り出しをリフトから①

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2008.11.16 Aコースの滑り出しから

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2008.11.16 Aコースの滑り出しをリフトから②

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2008.11.16 Aコース前半。せめてこの位の斜度で下まであればね

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2008.11.16 Aコース中間部分をリフトから

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2008.11.16 Aコース下部をリフトから。中間をちょっと省いてここに繋がればね

上の写真をご覧頂いてお分かりのように、前回よりもかなり空いていました。午前中から雨でしたし、日曜日のナイターということもあるでしょう。リフト待ちも少なかったです。下の写真は多分一番長かったとき。15人位しか待っていないときもありました。

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2008.11.16 リフト待ち

と、今回はこんな感じでした。来週の日曜日は3連休の中日なので、今日よりも混んでいるかもしれませんね。順調なら11月下旬にはBコース上部が、12月中旬にはもう少し急なCコースが開放されるかも知れません。その頃には他のスキー場もオープンしているでしょうけど、イエティでの安近短スキーはこのご時勢にはマッチしているような・・・。

この後は11/30から北海道に行く予定です。場所は未定です。雪がないのでね。でも、遅くても明後日には決めて、手配しないとなぁ。

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2008.11.16 イエティにて


カテゴリー 08-09 シーズン,スノータウンイエティ Comments (0) Trackbacks (0)
‘08.11 スノータウンイエティ 滑走レポート Day 1
Posted Date 08.11.03 Author hiro@FineSnow

 11月2日。08-09シーズンの初滑りをスノータウンイエティで済ませました。2年前にイエティに来たときは10月下旬。気温が下がらず、コンディション的に非常に厳しい状況だったことを思い出します。

 さてさて、土休日は夜10時までの営業とのこと。ということでナイターに合わせて夕方出発。約2時間のドライブで到着。夜のイエティは初めて。ナイター券を購入し、ゲートを潜ります。ショッピングモールのようなレストハウス街(?)はライトアップされ、実に若々しい。客層も若い。20代が90%以上、ボードが99%以上って感じでした。アラフォーでスキーの自分は超マイノリティでしたよ。

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2008.11.02 イエティのゲート。チケットはここで。

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2008.11.02 ゲート潜ったところ。若々しい雰囲気

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2008.11.02 同じくゲート潜ったところ。焚き火しながら語らう。実に若者らしい

開放しているのは例年通りAコース。今回もコンディションが心配だったので、板を新調したヨメには古い板で行くことを勧めました。でも2年前に比べれば遥かにいい状態でした。今年のように気温さえ普通に下がれば、ブッシュや土が出ているところはない状況で滑ることが出来るようです。

ナイターなら少しは空いているのでは?と、期待していましたが、かなりの混雑ぶり。コース幅が狭いこともあり、全体的にキュウキュウでした。特に滑り出しの部分とコース終点部がきつかったですね。この辺りのコース幅を重点的に広げておく工夫くらいして欲しいものです。

クワッドリフトと平行して架かっているペアリフトと2基体制だった為か、リフト待ちは思ったほどではなく、10分前後といったところでした。ペアリフトの方はリフト待ちはなし。しかし、リフト乗り場、降り場ともに雪がまかれていなかったので、乗車する場合には板を外して、手持ちの状態で乗る必要がありました。

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2008.11.02 リフト待ち。クワッドで10分位。ペアは殆どなし

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2008.11.02 コース序盤。かなり厳しい

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2008.11.02 コース序盤をリフトから。少し滑れば結構散らばる

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2008.11.02 コース中盤をリフトから。コンディションは良好

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2008.11.02 コース終盤。ゴールが見える頃また混んでくる

 と、まあ、こんな状態でした。今回のコンディションなら、また来たいかなぁ。何しろ10月下旬から滑ることが出来ますまし。

とにかく今季初滑りでしたし、また無事に新しいシーズンを迎えることが出来た喜びに浸れただけでも満足でした。今年は去年の分を少しでも取り返したいなぁ。

写真はナイターということで、カメラにとっては厳しい条件だったのであんまりです。でも、一応拡大もできます。リフト待ちとか、コース状況なんかを確認するには問題ないと思います。参考まで。

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2008.11.02 トイレ内の掲示。ナイターは16:00からとなっているが・・・

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2008.11.02 駐車場からの夜景。御殿場市内かな


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’06.12 白金パークヒルバレー 滑走レポート
Posted Date 08.10.09 Author hiro@FineSnow

 FineSnowLOGに「白金パークヒルバレー」で検索して訪問される方が多数いらっしゃるので、急遽レポートさせていただきました。

 白金パークヒルバレーを訪れたのは2006年12月26日。富良野から車で約1時間、距離にして30km強でした。ルートは富良野から、国道237号→道道353号美沢上富良野線→道道966号十勝岳温泉美瑛線です。国道237号、道道966号はともにほぼ平坦で走りやすいです。

中間の道道353号は富良野川の支流であるピリカフラヌイ川に沿って走る道で、国道237号からは川を遡り、軽く山を越えるような感じになります。この時期は交通量が極めて少ないようで、道路は真っ白でした。

中間はほとんど木々の間を通るので何も見えませんが、道道966号に入る手前で突如視界が広がり、十勝岳連峰が眼前に迫ります。その迫力や凄まじく、見るものを圧倒します。が、下の写真は帰りに撮影したもので、曇ってしまいました。行きは先を急いでいたので、撮影しませんでした(泣)教訓、「二度とない、シャッターチャンス、ものにしろ」、おそまつでした。

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2006.12.26 道道353号から見た十勝岳連峰

白金パークヒルバレーは「白金四季の森 ホテルパークヒルズ」が所有しています。リフト1本の小さなスキー場ですが、本州からのスキーツアーは近畿日本ツーリスト(KNT)などで組まれており、それゆえ気になっている方も多いのでしょう。*近ツリのツアーでは往復1,000円で富良野スキー場まで連れて行ってくれるようです。

 さて、スキー場です。ホテル所有ではありますが、ホテルからは道路を挟んで反対側になります。距離は少しあります。500m位でしょうか?レストハウスも立派です。この日は平日だったためか、レストランは営業していませんでしたが、休憩所としては利用できます。

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2006.12.26 スキー場への看板。ホテルは道路の反対側

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2006.12.26 レストハウス外観

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2006.12.26 レストハウス内部

ゲレンデの斜面構成は上手にまとめられているので、単調な印象は少ないです。リフト1本で上、中、初とあります。リフトはちょっと記憶が怪しいのですが、公式HPを見ると「高速ペアリフト」と表記されています。うーん、デタッチャブル式ではなかったようですが、確かに結構立派なリフトだった、と思います。

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2006.12.26 ゲレンデマップ

初級コース。リフトを降りて右側です。緩やかな林間コースは雰囲気がいいです。コース整備も問題なく、安心して滑れます。また、コーススタート地点からベースが見えないので、距離があるように感じます。そのままリフト沿いを滑るか、中間でリフトを潜って、中級コース下部に合流するか、バリエーションを楽しめます。

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2006.12.26 初級コーススタート地点

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2006.12.26 初級コース中間地点から見上げる

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2006.12.26 初級コース中間地点から下。斜度が緩くなる

中級コース。といっても斜度があるのは前半100m位。直ぐに初級コースと合流してしまいます。斜度がある部分はやや片斜面です。

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2006.12.26 中級コース。斜度があるのはここの部分のみ

最後に上級コース。この日は積雪不足でクローズ。しかし、それなりに積雪があったので、取材(笑)の為に拝借しました。中級よりやや斜度があり、長さもこちらの方が長いです。この日はクローズだった為か、非圧雪となっていました。コース開放に伴い圧雪されるのはどうかは分かりません。

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2006.12.26 上級コース。上から

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2006.12.26 上級コース。下から

以上でレポートは終了です。全体的な印象としては温泉やロケーションを楽しみつつ、一応スキーも出来る程度に考えれば、雪質はもちろん北海道品質なので、十分に楽しい「旅行」になると思います。

【MEMO】

旭川空港からは国道237号→道道966号十勝岳温泉美瑛線でほぼ平坦、1時間弱


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