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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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*このレポートは後日レギュラーレポートとして、加筆する予定です。今日ところはデイリー版として公開させていただきます。 今シーズンの記念すべき滑走日数30日目は軽井沢プリンスホテルスキー場に行って来ました。軽井沢にした理由は例によって時間がなかったことと、湯沢や沼田エリアは天候が良くなかった為です。パウダーは好きですが、結構風が強かったのでアンパイをとりました。 実際、晴れてはいたものの軽井沢も非常に風が強く、コースによっては完全な向かい風でまったくスピードが出ないありさまでしたね。 軽井沢はもともと降雪がほとんどないといっていい地域である為に、コースの全てが人工降雪機によるもの。天然雪でまかなえるスキー場に比べれば、小さいスキー場かもしれませんが、他の人工スキー場と比べるとスゴイスキー場と言えると思いました。 コースも単純ではなく、あちこちに連絡コースや分岐があり、分かりにくいとも言えますが、規模をより大きく感じさせているように思いました。全体的にコース幅は狭く、開放的な部分は少ないのが難点といえば難点かもしれません。それでも美しい稜線を望む浅間山を見ながらのスキーは格別です。 この日は風のせいか、第1高速が運休。スキー場トップへ上がれるリフトは第2高速のみでした。その為、タイミングによっては5分強のリフト待ちがありました。平日なのに結構来場者がいるもんだんだなぁと感心しました。 雪質はベースの一部でザラ雪。そのほかは全体的にアイスバーンと感じました。根雪が出ているところや日陰になるところは特に固い場所が多かったように思います。
プリンスホテルと軽井沢の2枚ブランドを背負ったスキー場として、その存在感は特別なもの。スキー場に置いてあるコースマップや空撮のコースガイドを見るよりは小さい印象でしたが、コース形状が複雑に入り組んでいる為、ある程度新鮮さを保ちながら過ごすことができそうなスキー場だと思います。 また、「なんちゃってモーグル」や「なんちゃってクロス」、「なんちゃってスラローム」というネーミングで、どこにでもあるようなものでも非常にとっつきやすいイメージを演出したりと、スキーやスノーボードのアトラクション性を引き出すのが上手いなぁと感心しました。流石だ! |
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