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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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6/8、シーズンは終わったばかりですが、スノーヴァ新横浜に行ってきました。スノーヴァはハーフパイプをはじめとするパークアイテムを楽しむ室内ゲレンデで、通年営業を行なっています。 スノーヴァ公式サイトによると、室内は幅30m、全長60mで斜度は11?14度。曜日によるようですが、コースの1/4程度はジブアイテムがなく、ターン練習もOKとのこと。 かなり微妙ですが、ネットで検索してみると「買ったばかりサロモンのV2を履いて練習してきました。小回りがうんぬん、大回りがどうの」といった内容のサイトを発見してしまい、どうしても行ってみたくなりました。 狭くてもオフに気軽にスキーが出来れば多少のことはガマン出来るだろうと思っていましたが・・・。 東京近郊のスノーヴァは2箇所。溝の口と新横浜です。この日はまず自宅から近い方の溝の口に行ってみました。溝の口はJR南武線の津田山駅を降りて徒歩3分位で、線路脇にあり近くて分りやすくとってもベンリです。駐車場も広いので、車で行っても入庫待ちなどは先ずないと思われます。このように立地に恵まれている為か、思ったより人は多かったですね。 ゲレンデ内が見られるギャラリーがあるので様子を見てみると、フリーエリアにはボックスが設置されていたのと、やっぱり短い感じがしたので入場は見送ることにしました。 とはいえ、スキーが出来る準備をしてきているので、新横浜に問い合わせてみるとフリーエリアには何も設置されていないとのこと。少し遠いですが、時間もあったので行ってみることにしました。
新横浜は環状2号線沿い、三ツ池公園北門そばにあり、新横浜駅からはバスになります。駐車場はザウスのようにゲレンデの下でキャパ大きくありません。(近くに第2駐車場があるようです) 先ほどと同様にギャラリーから見てみると、立地が悪いせいか来場者が少ないようでした。ぱっと見た感じの印象では溝の口の1/3位。空いているし、フリーエリアは問合せ通り。それでもやっぱり短い感じがしましたが、せっかくなので滑ってみることに。 滑走には簡単な入会手続きが必要で、1年間で1,000円の登録料が必要です。滑走料金は120分(溝の口は90分)で2,300円。JCBのカードを提示すると300円割引になるようです。 ではゲレンデに。ゲレンデ内は冷凍庫のようで、ザウス同様寒いです。殆どの来場者が上下しっかりウエアを着ていました。 ムービングベルトでトップへ上がると写真のような眺め。
コースについていろいろ書くのは野暮なので、写真をみて皆さんで判断された方がいいでしょう。 フリーエリアよりもヘルメットの着用が必要ですが、パイプの中を滑った方が、斜度も安定していて良さそうでした。
スノーヴァの雪は特殊な吸水性ポリマーに水を吸わせて凍らせたもので、従来の人工降雪方式と比べ、冷凍機の熱負荷が少なく上に、機械的に粉砕する必要がないため、降雪コストを抑えることが出来るようです。板やブーツについた雪が解けると透明のグミようなものが残ります。雪質は締まってはいるものの、それほど硬い印象はありませんでした。 ちなみにこの雪は自分で作ることが出来るようです。東急ハンズでこの吸水性ポリマーが販売されており、ポリマー1gに水30ccを含ませ凍らせるようです。 ゲレンデやパークアイテムの整備は熱心に行なわれているようでした。スノーヴァに滞在した2時間弱で2回ほど写真のように整備していました。
この他に特記事項は思いつきませんが、夕方には小学生がスノーボードレッスンをしていました。スイミングスクールみたいにギャラリーからお母さんが、その様子を見ていましたね。お子さんに何かスポーツをやらせたい方にはオススメです。カッコいいですし、喜んでやってくれるかもしれません。学校のスキー教室ではヒーローになれること間違いなし!ちなみにスキーも教えてくれるみたいです。 以上がスノーヴァ新横浜の滑走レポートです。やはり、冬が待ち遠しい管理人でした。 |
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