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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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今季20日目となったルスツ2日目は朝からほぼ1日晴天に恵まれ、楽しく過ごすことが出来ました。心配していた気温の上昇もなく、雪は緩まずそれなりのコンディション。 写真は上から、West Mt.から見たEast Mt.とMt. Isola。Mt. Isolaトップから見た洞爺湖。テクの練習にぴったりだった非整地のヘブンリーキャニオン。イゾラ第4クワッドから見たMt. Isolaトップ。最後はルスツ最長イゾラグランの上部。 明日の午後から明後日にかけて荒れ模様の予報。気温も上がるようですし、今日のようにはいかないかなぁ。 そうそう、レースイは加森観光に決まりました。ルスツと同じですね。今回の北海道遠征最終日にはテイネに行く予定・・・。加森ばっかりだ・・・。
ルスツ初日はスムーズに移動が出来、丁度12時から滑ることが出来ました。 天候はこの冬には珍しく降雪が続き、雪質は若干重めながらまずまずのパウダー。普段は空いているWest Mt.のジャイアントコースやスカイコース上部ではヒザ上パウダーでした。 多少雪が重くてもやっぱりパウダーは楽しい! 写真は上から待望のルスツへ第一歩(サウスウイング前にて)、かなり荒れていたけど非整地が楽しかったジャイアント上部、続いて同下部、4枚目は時折望む晴れ間にエリートコーストップから見た景色、最後はWest Mt.トップの景色です 明日は天気が良さそうです。気温も上がらないようなので、今日の続きが楽しめそうですが、どうでしょう?
さて、Mt.Isola。ルスツリゾートの心臓部であるホテルの立ち並ぶWest Mt.からはゴンドラでEast Mt.へ渡り、さらにゴンドラを乗り継いでMt.Eastトップを経由するか、Mt.Eastベースからイーストクワッドを利用するなどアクセスが少々面倒です。できれば、East Mt.ベース~イゾラベースステーション~スティームボートベース~ヘブンリーエリアベースを結ぶ連絡バスを運行してほしいですね。 Mt.Isolaの魅力はなんと言ってもロングコースです。しかも、その全てがゴンドラまたはフード付のクワッドで、繰り返し快適に楽しめます。イゾラに限らずルスツは長いリフトが非常に効率よくレイアウトされている為、コース数に比べるとシンプルな作りに感じられるスキー場です。その為、自分がどこにいるかつかみ易いと言えます。逆に言えば、意外と小さなスキー場のように感じるかもしれません。 では、コースです。Mt.IsolaとEast Mt.の間にあるフリコ沢コースです。このコースは移動に使う以外には、あまり利用されていませんので、かなり空いています。コースも緩やかなので、初級者の練習には適していると思いますが、残念ながらリフトは架かっていませんね。
フリコ沢コースを降りきると、いよいよそこはイゾラベースステーション。イゾラゴンドラが待っています。そして、イゾラ山頂です。山頂からの景色はなかなかで、この日もホテルがあるWest Mt.や洞爺湖を見ることが出来ました。
山頂から先ず滑りたいのが、ルスツの最長滑走距離を誇るイゾラグランコース。3,500mの緩中斜面で幅も広い一枚バーン。ルスツにはこういったコースが何本もあるのだから凄いとしか言いようがありません。
イゾラグランコースからはフリコ沢コースへ向けてイゾラA~Dの4コースに分岐が設定されています。 イゾラAは1,000mもある急斜面で、延々とコブがビッシリ。East Mt.のイーストティーニュコースから見える様は強烈です。この日はシーズン初めということもあってか、さほど大きなコブは育っておらず、非整地であったものの普通の斜面でした。
次はイゾラBです。イゾラAよりも若干斜度が緩いものの、こちらも800mのコブ斜面です。この日はA同様、コブはほとんどなし。
続いてイゾラC。A、Bと比べると難易度はかなり低め。圧雪もされます。若干幅が狭い為、荒れてくることも多いようです。
最後はイゾラDですが、残念ながら写真はありません。イゾラCよりもさらに難易度が低くなります。East Mt.に戻るにはここを通り、アクロスペアリフトで上がり、フーボルコースを通るといいでしょう。ちなみに初級者向けに迂回コースもあります。
再び、山頂からです。今度もルスツを代表するコースのひとつであるスティームボートAです。イゾラグラン上部から分岐し、2,000m超の中斜面です。前半から中間部に掛けては幅広の緩中斜面で、最後は少し幅が狭くなり、若干斜度がきつくなります。ちなみにスティームボートやヘブンリーはアメリカのマウンテンリゾートの名前です。また、ルスツNo.1コースはここから分岐します。
ルスツNo.1コースは名前の通りの急斜面ですが、長さは短いです。他の急斜面同様、それほど大きなコブはありませんでした。
スティームボートのベースからは1,700mのフード付クワッドが架かっています。混雑度はこんな感じです。
スティームボートB。Aと印象は変わらないと思います。大回りでガンガン飛ばせること間違いなし!また、ヘブンリーエリアベースへと滑り込めるヘブンリートレイルに分岐します。
ヘブンリートレイルは連絡コース的存在です。
最後はルスツ最奥エリアであるヘブンリーエリアです。ヘブンリーエリアはMt.Isola山頂から滑り込めます。 最初は山頂から眺望のいいヘブンリービューコースです。イゾラ第3クワッドを利用すれば2,700mのロングコースとなります。コースは初級者でもOKの緩斜面です。
ヘブンリービューからは上からヘブンリースピリット、ヘブンリーリッジA、ヘブンリーリッジBに分岐します。 ヘブンリースピリットは斜度はきつくありませんが、野性味溢れる非圧雪コースです。緩い沢の中に飛び込んでいく感じで、雪もたまりそうなので降雪後はパウダーが期待できそうです。今回はようやくオープンに漕ぎ着けたようで、ブッシュや枝が出ていました。最後はヘブンリーキャニオンに合流します。
次はヘブンリーリッジAです。部分的にやや急な斜面がある中斜面です。キャニオンじゃきついし、ビューやリッジBでは緩いという人へ。
続いてヘブンリーリッジBです。ヘブンリービューよりも若干急な感じです。幅も広いので、レベルを問わず楽しめると思います。
最後はヘブンリーキャニオンです。前半はコブになりそうな斜面ですが、今回はご覧の通りです。個人的には逆に楽しめました。ヘブンリースピリットと合流する辺りから緩斜面となってしまいます。
以上でルスツの滑走レポートは終了です。イゾラDなど写真がないコースもありますので、こちらはまた別の機会に。来月、行きますので追加レポートということで。この他にルスツでの飲食などレストランや周辺の写真もありますので、そちらもまた別の機会に公開させていただきます。ありがとうございました。 |
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