「雪」情報と「ゆき旅」の記録
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旭川・富良野遠征、2日目 Day 15 -カムイスキーリンクス-
Posted Date 06.02.13 Author hiro@FineSnow

 旭川の2日目はカムイスキーリンクスに行って来ました。私たちと同じようにレンタカーで来ている方もチラホラいましたね。旭川から40分位ですし、何しろコースがいいですから、東京の方から訪れる人もそこそこいらっしゃるでしょう。

残念ながら朝から吹雪いていて、山頂付近は視界も悪く滑り難かったです。ここは大回りで飛ばせるコースばかりだっただけに無念。風もかなり強かったのですが、ゴンドラが止まることはありませんでした。結構、風に強いのかも・・・。

それにしても旭川から車で1時間位のところに、昨日の深川といい、こんなに良いスキー場が沢山あって、旭川市民が羨ましい限りです。

写真はカムイスキーリンクスのベースから。天気が悪くてこんな写真しか撮れませんでした。レポートも一応後日アップしますが、こんな写真ばかりですので、参考になるかどうか。

 今日はこれから富良野に移動。残りはウロウロせずに、富良野でのんびり滑る予定です。でも元気だったら、南ふらのスキー場に行っちゃうかも・・・。


カテゴリー 05-06 シーズン,カムイスキーリンクス Comments (0) Trackbacks (0)
アルファリゾート・トマム アイスドームヴィレッジ体験レポート
Posted Date 05.10.30 Author hiro@FineSnow

 アルファリゾート・トマムはスキーやスノーボード以外のアクティビティーに力を入れているスキー場です。スノーモービルやクロスカントリー、スノーシュー、犬ぞり、ワカサギ釣り、バックカントリーツアーなど様々です。

アイスドームヴィレッジはアクティビティーと言えるか分りませんが、氷で作られた巨大なドーム群で構成され、ライトアップされていて非常に幻想的でキレイです。

05.02.15 アイスドームへの遊歩道にて
2005.2.15 アイスドームヴィレッジへの遊歩道にて。幻想的…

05.02.15 トマムアイスドーム
2005.2.15 アイスドームヴィレッジ。入場料は500円。一見の価値有

エントランスで料金を支払うと、アイスドームヴィレッジは左右に分かれています。まずは、右側の氷の迷路へ。氷の壁がライトアップされ、乱反射してキレイでした。

05.02.15 アイスドーム氷の迷路
2005.2.15 アイスドームヴィレッジ・氷の迷路

さらに奥に見える氷の山には滑り台がありました。氷でつるんつるんなので、全然止まりません。結構スピードでます。氷の山自体は「氷の展望台」なので、滑らない方も登れます。

05.02.15 アイスドーム滑り台
2005.2.15 氷の展望台・滑り台の上り口

トマムは北海道のほぼ中央に位置する内陸なので、天候は比較的安定しています。その分、夜は放射冷却で非常に寒いです。ヴィレッジは屋外なので、当然非常に寒いです。スキーウエアを着ていくなどして、防寒には十分注意してください。ヴィレッジ内には暖をとれる休憩所があります。

05.02.15 アイスドーム・休憩所
2005.2.15 休憩所。とにかく寒いです!

05.02.15 アイスドーム・温度計
2005.2.15 休憩所にあった温度計。-11.5℃位かな。まだまだ序の口

今度は少し戻り、左側へ。まず目に付いたのが氷のカフェ「クリスタルバー」。カフェ本体はもちろん、カウンター、テーブル、グラスなど、一面が氷の世界。「氷のグラス工場」で自分で作った氷のグラス(¥400)で味わう、カクテルやソフトドリンクは、思い出の1杯になること間違いないでしょう。なんと、氷のグラスは宅配も可能です!!

05.02.15 アイスドーム・クリスタルバー
2005.2.15 クリスタルバー。アイスドームの入り口はこんな感じ

05.02.15 アイスドーム・クリスタルバー内
2005.2.15 氷のグラスを作る人たち。夢中で寒さを忘れてるかな

05.02.15 アイスドーム・氷のグラス
2005.2.15 完成品。上手ですねぇ

さて、左側エリア最奥の「氷の教会」へ。ヴィレッジに向かう途中に「水の教会」というのがありましたが、どちらでも実際に挙式が挙げられるそうです。ヴィレッジ内は何処に入ってもとにかく良いです。ここも例外でなく非常に美しいです。

05.02.15 アイスドーム・氷の教会外観
2005.2.15 氷の教会。

05.02.15 アイスドーム・氷の教会内部
2005.2.15 氷の教会の中。幻想的な挙式が挙げられる

05.02.15 トマム・水の教会外観
2005.2.15 水の教会。有名な建築家によるものだそう

05.02.15 トマム・水の教会内部
2005.2.15 水の教会内部。こちらも負けず劣らずキレイ

最後にもうひとつアイスドームに。ここには氷のオブジェとアイスドームの製作過程の写真を展示していました。

05.02.15 アイスドーム・オブジェ
2005.2.15 氷のオブジェ。

05.02.15 アイスドーム製作過程
2005.2.15 空気で膨らませて…

05.02.15 アイスドーム製作過程
2005.2.15 吹き付けてドームが出来たら、萎ませて抜き取る

事前に収集した情報ではアイスドーム・ヴィレッジはなかなかの評判でしたが、個人的にはあまり期待していませんでした。しかし、実際には素晴らしいアトラクションです。カップルのデートには最適です。寒いのがまたいいかも!?

バリバリの滑り派カップルでなければ、のんびりとしたスキー場とおしゃれなホテルにアイスドーム・ヴィレッジ…。間違いないでしょう。

*アルファリゾート・トマム滑走レポートほか


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アルファリゾート・トマム開発履歴
Posted Date 05.07.17 Author hiro@FineSnow

’05.2 アルファリゾート・トマム 滑走レポート 《後編》でトマムの開発に触れましたが、興味があったのでインターネットで調べてみたところ札幌学院大学助教授である河西邦人様のサイト「新しい経営理論の追求」に開発経緯が詳しく掲載されていましたのでご紹介します。

尚、このサイトではテレビ番組などを題材に経営を学ぶことが出来ます。リゾートマネジメントに関しましては、トマムと同様に経営再建を計るリゾートについて詳しく書かれていますので、興味のある方は訪問してみてはいかがでしょうか。

さて、このサイトによりますとオープン当初からゴンドラはあったようですが、ほぼ予想どおりの開発がされたようです。

1983年12月 ゴンドラ1基とリフト4基を持つスキー場、ゴンドラの出発駅を併設するリゾートセンター、スキー場からトマム駅に直結する連絡橋とインフォメーションセンター、155室のリゾートホテル「アルファトマム」が完成、営業を開始  
1984年 リフト施設を2基増設(第5・6リフト)  
1985年 リフト施設を2基増設(第7・8リフト)  
1985年12月 305部屋を持つ分譲方式のリゾート・コンドミニアム「ザ・ビレッジアルファ」が完成  
1986年 5月 18ホールのゴルフ場が造成開始、7月にはテニスコート19面が完成  
1987年12月 地上36階、401部屋を持つ会員制ホテル「ザ・タワー?」が完成  
1989年12月 1989年12月 地上36階、376部屋を持つ会員制ホテル「ザ・タワー?」が開業  
1990年 リフト2基(第9・10リフト)が増設され、ゴンドラ1基、リフト10基、18コースを持つ、道内でも有数の大規模スキー場へ成長  
1991年12月 地上32階スイートルーム100室を持つ会員制ホテル「ガリレア・タワースイートホテル・サウス」と地上8階200室を持つを会員制ホテル「ヴィラ・スポルト?」を開業  
1992年 6月 地上32階100室を持つ会員制ホテル「ガリレア・タワースイートホテル・サウス」を開業  
1992年12月 地上6階187室の会員制ホテル「ヴィラ・マルシェ・ホテルアビチ」と地上4階108室の会員制ホテル「ヴィラ・スポルト?」を開業  

以上、施設の開発履歴のみを抜粋させて頂きました。トマムは立地(千歳空港からの距離)、ホテルなどの施設や雰囲気、さらにはスキー以外のアクティビティの充実、アイスドームなどとても魅力的です。しかしながらキロロやルスツのように本州辺りからリピーターを獲得するにはスキー場の充実が必要な気がします。


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