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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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午後は一旦、宿泊先に戻り富良野でナイターを滑りました。今回も北の峰に宿泊しましたが、ツアー中レンタカーを借りきっているので、富良野ゾーンに移動してスピースコースを満喫。降雪が少ないせいか、部分的に硬いところもありましたが、気になるほどではなかったと思います。 明日はいよいよ最終日ですので、動かず富良野で滑る予定ですが、雨が降りそうです。上の方は大丈夫かな?
北海道スキー旅行初日は滞在先である富良野に直行しました。といっても、スキー場に行く前に寄り道してみました。黒山の人だかりで賑わっていたそこは富良野市公設地方卸売市場。車も次々と吸い込まれ、凄い活気。国道237号から富良野スキー場へ向かう途中にある市場で、正月用の買い出しに良さそうな食品が激安で投げ売りされていました。慌ただしく年越し準備する姿は、東京では見られなくなったノスタルジックな風景。いいなあ、と。 さて、そんなこんなでスキーは富良野でロープウェイ5・6回滑りました。積雪は思ったよりあるという印象でしたが、確かにドカッともうひと降りほしいところ。雪質は午後から降雪がありましたが、その下にはやや固めの雪が潜んでいました。でも雪が降れば、さすがといったところ。明日は富良野を離れる予定です。スキーの写真をお届け出来ると思います。
旭川・富良野スキー旅行最終日は予報通り雪となりました。そこそこの雪質で、滑る人が少ないくまげらコースには、膝下くらいのパウダーがほぼノートラック状態でした。ウハウハで頂きました! 今回は2年振りの富良野となりましたが、オーストラリアからの旅行客が目立ちました。FineSnowでも書きましたが、自治体を中心に誘致活動を行ってきた成果が出ているようでした。今後、ニセコように定着出来るかどうかはスキー場や宿泊施設、街などの受け入れ体制にかかっていることは言うまでもありませんが、せっかく日本まで来てくれたのだから、素晴らしいバカンスを過ごして頂きたいと思いました。 日本のスキー場が世界的マウンテンリゾートへと成長することがあれば、きっと私たち日本人にとっても、その楽しみ方が広がるはずです。
今日の富良野は前日の気温上昇で緩んだ雪がバリッと締まり、カービング日和でした。写真はレディースダウンヒルコースの大壁。ここも圧雪してくれれば、レディースダウンヒルコースもザイラーやスピースのように、快適クルージングバーンになるのに・・・。 さて、明日はとうとう最終日。冬型に戻るようで、ゲレンデよりも帰りの飛行機が心配な5日目でした。
今日の富良野は気温が上がって3月下旬位の雪質でした(オーバーかな)。曇っていたのが幸いしたようで、ザラメ雪にはなりませんでしたが、非圧雪のチャレンジコースはモッコモコでした。 写真はチャレンジコースに入る前の、くまげらコース入り口から見た第1高速とザイラーコース上部。この写真を撮影後、チャレンジコースのモコモコでヘトヘトになりました。 明日は少し気温が下がるようなので、夜のうちに少し降雪がないかなぁ、と期待しながらガーガー寝るとしましょう。
遠征は中盤に入りましたが、残りは富良野でゆっくりスノーバカンス。富良野は2年ぶりでしたが、コースの多彩さは素晴らしいなぁ、と改めて実感。空いているし・・・。 今日も朝から雪が降っていました。気温が上がったものの、思いのほか雪が軽く、気持ちよく滑ることが出来ました。タイトルのパウダー天国は言い過ぎですが・・・。写真はレディースダウンヒルコース上部です。富良野にはこの位の中斜面が多いですね。 明日も気温が高いようなので、ゲレンデコンディションが気になるところ。なんとか悪くなりませんように・・・。 なかなか行けなかった北海道。’03.2.11-15の4泊5日でついに行くことが出来ました。実は出発日の前々日に風邪をひいてしまい、間の悪いことこの上ない初北海道でしたが、それでもがんばって初日から滑りました。3日目位には全開に回復してとても楽しく滑れて、以来北海道にハマることとなりました。 スキー場ガイドなどで見ると富良野は同じ北海道のニセコやキロロと比べると随分と晴天率が高いと書いてありましたが、下の写真の通り。
できれば晴天で滑りたかったのですが、滞在中はほとんど晴れることはなく、かなりの降雪がありました。宿泊したノースカントリーの従業員の方に聞いても1・2月は大体いつもこんな感じですねと言っていましたし、仕方ありません。しかしながらその雪の軽さに感動しました!本州では滅多に出会うことの出来ない本当に軽い雪でした。これだから北海道はやめられません!
上の写真はたぶんスピースコースの上部です。コースガイドを見ると初級者もOKとなっていますが、初級者コースとしては前半は結構、急です。 富良野はコースガイドをご覧いただければすぐに分かるとおり、富良野ゾーンと北の峰ゾーンの2つのゾーンに分かれています。ゾーン間の連絡はいいほうではありませんが、ベース(麓)にシャトルバスはないので(プリンスの宿泊者専用のシャトルはあります)、連絡コースを利用するしかありません。
富良野ゾーンは閑静でコクド系そのものな感じで、北の峰ゾーンは人も多く賑やかですがシングルリフトが多くローカルな感じです。コースは中斜面のロングコースが気持ちいい富良野ゾーンがオススメです。富良野スキー場を効率良く楽しむには新富良野プリンスホテルに宿泊した方が良いでしょう。
ところで富良野を選んだ理由は、北海道は初めてでしたしとても遠い印象をもっていたので、1日でも多くの滞在期間を取ろうと考え、なるべく安いツアーが良かったからです。このとき選んだツアーはこれ以後お世話になっているニーズツアーでした。とても安かったので宿泊先がどんな具合か心配でした。というのもこの前年に雫石に行ったときとんでもない宿に泊まる羽目になったので、トラウマになっていました。 このツアーで宿泊したのはリゾートインノースカントリーでした。当時のHPを見ると結構怪しそうでしたが、心配したような宿ではなく、いわゆるリゾートホテルを意識しているようなペンションタイプの宿で、料金を考えれば上々でした。客室は普通のペンションクラスで広くありませんが、清潔感はありました。 風呂はアウトバスだったので大浴場に行かなくてはなりません。しかしこの大浴場は非常に狭く、大変な混雑でした。露天風呂もありましたが、二人入れるかどうかの小さいものでした。 続いて食事は夕朝食付きで、朝はバイキング形式ですが牛乳が無かったりとややチープな感じ。夕食はセットメニューで内容は前菜にカルパッチョなど、メインにはチキンのソテーやステーキなど、日替わり冷製パスタ、そしてデザートです。素材とかは良いはずありませんが、綺麗に盛り付けしてありましたし、ボリュームがあって味もまずまずで、とてもガンバっている印象を持ちました。 スキー場へは送迎になります。富良野ゾーンへの送迎はありませんが、北の峰ゾーンまで3分位と近いです。バスの本数は10時位まではピストン輸送していて結構多いです。それ以降は事前に連絡が必要でしたが、1時間に1本程度ありました。
ノースカントリーのツアーには特典として、じゃがいも10Kgが付いてきしたが、これはサギです(笑)。何しろ持ち帰りは出来ず、送料を支払って後日宅配になるそうです。まあ「ハイ、ジャガイモです」って渡されても困りますが・・・。希望者いるんですかね?この特典、今もしつこくやっていますね。 この時は初北海道でしたし、この後北海道でも一度も出会えていないほどのドライパウダーで本当に楽しかったです。同伴者もフカフカパウダーで安心して滑れたようで、ほとんどのコースを滑ることが出来ました。ボードやスキーの経験が浅い方はこういうところで滑ると上達が早いようですし、なにしろ自信が付くのではないでしょうか? 富良野は旭川空港からバスで1時間とニセコなどに比べると断然近いです。初北海道には負担も少なく、とてもオススメです。皆さんも是非一度富良野へ行ってみてはいかがでしょうか。 【ツアー詳細】 ツアー会社:ニーズツアー(北海道パンフレット第2弾 掲載プラン) 【情 報】 この年まではJAS便を利用したツアーは安かったのですが、JALとの統合により値上がりしました。新千歳空港経由で富良野に行くプランがリフト券付で破格の料金で札幌通運(クラブゲッツ)などで販売されていますが、新千歳から富良野はものすごく遠いので、お勧め出来ません。是非旭川空港利用のツアーをお探しください。 また、リフト券付プランは新旧富良野プリンスホテル宿泊のツアーが多く、リーズナブルな北の峰のホテルやノースカントリー宿泊のツアーには付いていませんので、リフト券の購入にはオフィシャルHPのクーポン(昼食券付)などを利用するといいです。こういった事情を踏まえると現在のところ、富良野のスキーツアーは北海道の他のスキー場よりも高くなるかもしれませんので、よくご検討ください。
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