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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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先日(06.01.14-15)、サホロリゾートに行ってきました。2年ぶりのサホロはやはりいい、と言うのが1番の感想です。ゴンドラで効率よく滑れるレイアウトに、滑り応えのあるコース、無条件に開放されている林間のオフピステ(もちろん自己責任)、落ち着いた雰囲気、豊かな自然とそのロケーション。なかなか素晴らしいスキー場です。 今回はレポートの前にその雰囲気だけでもお伝えできればと思っております。
タイトル通り、好天に恵まれとても楽しい1日でした。気温が上がったものの、雪が緩むほどではなくとにかく快調でした。ただし、時期的なこともあり積雪は少なめで、「ウェイ」の名のつくコースはブッシュが出ている所が多かったです。 サホロはコンパクトながら非常に効率的なコースレイアウトで、そのゲレンデは滑りごたえあるコースばかり。宿泊したサホロリゾートホテルも相変わらずゆっくり出来てGOOD!今度はもう少しゆっくり来たいですね。それにしても疲れたなぁ。
今日から明日迄は2年ぶりのサホロ。2日しかないのに、またしても飛行機が遅れました!今回は機材の不備とのこと。結局、別の飛行機に乗換え、1時間15分遅れで出発。スキー場に出たのは1時過ぎになってしまいました。 スキー場は2時過ぎから天候が回復。スッキリと晴れました。ゲレンデには数センチ新雪が積もりなかなか良い状態だった思います。 明日も天気が良さそうですし、1日タップリ滑れるのでガッツリ楽しみたいですね。 *写真は山小屋から見たセントラルアベニューです。 サホロスキー場には’04.2.11-16に5泊6日で行きました。このシーズンは12月に富良野に行っているのでシーズン2回目の北海道となりました。シーズンごとに北海道に行く回数が増えて、1年目は1回、昨年は2回、そして今年は3回でした。最初のころの新鮮さやワクワク感は随分と少なくなりましたが、それでも行く度に私の住む東京と北海道のギャップに驚きます。 初めての北海道(富良野)では雪質の素晴らしさに感動し、2回目の富良野では暖冬で関越地方やその他の地方のスキー場がオープンすら間々ならないのに、コース脇にパウダーがあったり、そして先日の北海道ではゴールデンウィークに4000m超のロングコースを滑れたり・・・、本当に何度行っても、住んでいる場所が違うんだなぁと思ってしまいます。 そしてサホロスキー場でも静寂でしっとりとした雰囲気にリゾートだなぁと浸り、のんびり出来ました。ゴージャスで非日常的な雰囲気のトマムとは違うリゾートでした。 今回のツアーでは新千歳空港を経由しJRの特急列車を利用する設定になっており、このプランのJRは自由席となっていましたが、空港で渡されたJRの切符には、空きのある場合は指定席をとることが出来ると書いてあり、幸い往復指定席に座ることが出来ました。 今年、ニーズツアーでトマムに行った際にもJRを利用しましたが、これは残念ながら自由席オンリーの切符でした。ツアー会社の契約でいろいろあるようですので、良く確認して損しないように気をつけてください。また時期や時間帯によっては混雑することもあるので、スキー板やキャリーバックなど荷物の多い方はツアー予約時に指定席を取った方が良いかも知れません。 ところでこのシーズンの年末に富良野に行った際に、帰りの飛行機が遅れ羽田空港からの電車やバスなどの交通機関では帰宅できなかったので、このツアーからは羽田空港には車で行っています。 羽田発始発便で新千歳空港へ到着したのが7:50で、新得駅に到着したのは11:10頃。新得駅からサホロリゾートホテルまでは路線バス(JRのチケットに代金は含まれていました)で15分位で、チェックインを済ませスキー場に出たのは13:00前でした。新千歳空港経由は移動時間が意外とがかかるので、帯広空港経由が近くていいと思います。 宿泊したサホロリゾートホテルは白木を使用してナチュラルな雰囲気でリゾート感覚はよかったですね。山というよりは海のイメージのような気がしましたが、どうでしょうか? 今回はホテルマン(フロント)の接客はもうひとつで、愛想がよくありませんでした。チェックインの時もそうでしたし、5日目に近くの温泉施設へ行くバスを予約するときも「あっ、行くの?予約?」といった感じの顔つきでした。もちろん実際にこういう表現だったわけではありませんでしたが・・・。 ツアーではオプションで夕食を付けることができましたが、ホテルでいろいろ悩んだりと面倒ですし、奮発して付けてみました。夕食のクーポンはホテル内の3箇所すべてのレストランで利用でき、それぞれ当日客室から電話で予約する必要がありました。3箇所の内容は和食、イタリアン、洋食(フレンチ?)で、5泊したので当然同じレストランに2回以上行く必要がありましたが、2回目の予約の際はスタッフの方から食事の内容を変えますかと聞かれ、内容も教えてくれました。 各レストランの味の方は値段相応といったところで、特に不満はありませんでしたが、各レストランにコース以外に一品料理があったので、夕食がついていないプランでも、そんなにお金はかからないと思います。 続いてスキー場ですが、サホロリゾートホテルからすぐですが道路を挟んでいる為、車の往来が多いわけではありませんが、お子様連れの方は注意が必要です。 ホテル前からクワッドが架かっているので、それに乗って中心部へ移動します。クワッドを降りたところに「山小屋」というレストランがありますが、ここのチーズフォンデュはオススメです。通常チーズフォンデュというと白ワインが入っていることが多いですが、ここのは入っていません。大きなパンをくりぬいて、そこにチーズを入れてあります。パンが容器なので全部残さず食べれます。2人前で1,600円ですので、チーズ好きの方は是非。 スキー場は極めて空いていますが、クラブメッドの参加者が長い列でトレインをやっていたりしますので、そういったときはやり過ごす必要があります。気になる人はイライラするかもしれません。 コンパクトな作りながら尾根沿いの3本コースをゴンドラで繰り返し滑るのがメインになり、効率よく3km近いロングコース滑ることが出来ます。空いているので、大回りでも十分滑れますが、どのコースもドーンとワイドなわけではありません。 北海道でも降雪の少ない地域なので、雪質は固めのコンディションが多いようです。個人的にはアイスバーンではなかったと感じていますが、人によっては北海道らしくないと感じるでしょう。 リフトはナイターを含め6時で止まってしまいますので、朝が苦手ない人もがんばって滑りましょう。あと、コースの一部を閉鎖して昼ごろに圧雪作業をします。コース幅が狭いためか荒れやすいようです。 また、このスキー場のスクールにはスキーデモンストレーターの山田卓也さんと山田泰子さんがご夫婦で勤務しています。私たちの滞在中にもお二人を含め数人で練習している姿をノースストリートで見かけました。当然ですが、スゴイんですよ、これが。
3日目にはリフト券が共通だったので、アルファリゾートトマムに行きました(バス所要時間約45分)。前日までに予約が必要ですが、連泊する方にはいいサービスです。トマムからの最終便が遅いので、参加者の中にはトマムで夕食をして帰る方もいました。多分、トマムといえば「海鮮市場」が有名なので、きっとここで食事をしたのでしょう。 しかし、残念なことにサホロとトマムのリフトは’05シーズンより共通ではなくなりました。今年はトマムに行ったので、あいだで何日かサホロに行って山小屋のチーズフォンデュを食べようと思っていたのですが。 サホロ-トマム-富良野へ移動できるANAのスキーバスがあるようです。未確認ですが、トマムのホテル内に告知がありました。どうしても移動したい場合はこれを利用すればいいでしょう。
5日目にかなり水気の多い雪がドカドカ降ったので、午前中でスキーを中止してホテル近くの温泉施設「くったり温泉」に行きました。バスで15分位のこの温泉は地元の方の憩いの場になっているようです。雰囲気としては温泉というか健康ランドっぽい感じでした。ともあれのんびり出来ました。*バスは有料。別途温泉代金が必要です。 ところで、このツアーでサホロリゾートホテルに泊まった際、この年の夏に温泉施設を作るという告知があったのですが、未だにWEBの方には案内が無いので出来ていないのでしょうか? 最終日は新得駅に行くバスが4時が最終だったので、私たちは2時半ごろ切り上げ帰り支度をしました。帰りの飛行機は最終便だったので5時ごろまでゲレンデにいたかったのですが残念です。結局新千歳空港で随分時間を潰す羽目になったので帰着便の時間を早めるか、ギリギリまで滑りホテルにタクシーを呼んだ方がいいでしょう。 最終便で羽田に着いたのが、23:30分。車で帰宅したのは1時頃でした。5泊6日間と比較的長期間、都会を離れて静かなホテルでなかなかのリゾート”小”ライフでした。代金が安かったので今年も探しましたが、意外と高いツアーしかありませんでした。来年以降はどうでしょう。 スキー場はとても空いてますし、コースも滑り応えがあります。ホテルもリゾート感覚にあふれています。皆さんも是非一度サホロへいらしてみてはいかがでしょうか? 【ツアー詳細】 ツアー代金:基本代金31,800円(2泊3日。滞在中リフト券付) |
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