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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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昨年の暮れ(04.12)にマウントレースイに行った際にゴンドラのりば下の施設やセンターハウスなどの写真も撮ってきたので、ご紹介いたします。 先ずはセンターハウスというかレストランです。写真を見ると1階建てですが、レストラン内から下に降りられます。更衣室もあったと思います。このレストランはそれほどキャパはありません。その上地元(?)の来場者の方がレストランのテーブルの上に荷物を置きっぱなしでスキーをしているようで、混んでいないにもかかわらず、席が空いていないということもしばしばありました。スキー場側も困っているらしく、場内放送で荷物を置きっぱなしにしないようにとアナウンスしていました。これが原因でわざわざ橋を渡ったレースイホテル内のレストランを利用しました。空いているスキー場ですが、マナーは守ってほしいものです。
センターハウスの隣には喫煙所があります。なにやら派手な建物で何かと思いました。喫煙者は肩身が狭いですぇ。 先程もお話したとおり、センターハウスは利用しにくかったので、6日間で1回しか利用しませんでした。センターハウスのレストランとレースイホテルの「パイン」はメニューが同じなので、移動は面倒ですが「パイン」のほうが空いているので、落ち着けると思います。
下の写真はセンターハウスとパインで食べられる「蝦夷ねぎラーメン」です。某掲示板ではおいしいと評判でしたが、普通です。ホタテとカニの爪が入っています。
ゲレンデに直結したレストランはセンターハウス内しかありませんので、それ以外はレースイホテル内を利用します。ホテル内には週変わりのランチバイキングをやっている「ルピナス」(1,000円)があります。こちらはなかなかの評判でした。それ以外に「味彩」という和食屋さんとカフェテラスの「ライラ」もあります。「ライラ」ではパンが売っています。購入したパンをテイクアウトもヨシ、カフェテリア内で食べるもヨシです。味は普通です。
レストランは全体的にリーズナブルだと思いました。次回は「ルピナス」のランチバイキングにもチャレンジしたいです。 ゲレンデからは遠いですが、ホテルシューパロ内にもレストランがあります。到着日にゲレンデに向かう前に「レベッカ」で昼食を食べました。やはりリーズナブルでした。昼食のメニューはセンターハウスと同じもの(例えば「海鮮焼きそば」)がありました。レシピや素材も同じかもしれませんが、パートのおばちゃんが作ったものとレストランの料理人の方が作ったものでは、明らかに違いました。(同じでも困りますが…。)もちろんゲレンデに無いメニューもたくさんありました。 シューパロ内のもうひとつのレストラン、和食の「旅愁」で夕食を食べました。こちらは夕食ということもあってか、若干高めでした。ある意味スキー場(リゾート)としては普通の値段かもしれませんが…。味はいい値段するので普通です。また、ここでは日本酒のメニューが充実していました。詳しくないので説明できませんが、好きな方はいいかもしれません。 さて、レストランはこのくらいにして、スキー場の施設に話を移します。ゴンドラ乗り場の下にはレンタルスキー、ショップ、託児室、スクール、休憩所と一纏まりになっています。ここにすべて揃っているので便利です。尚、レースイホテルに宿泊の方のスキーロッカーはここになります。
最後にレースイのキャラクター「ゆうちゃん」です。子供たちにクリスマスプレゼントをあげていた。いいなぁ。 レースイはコンパクトなスキー場ですが、すべてのコースがセンターハウスに戻るようになっているのでお迷子になりにくいと思います。また、そのベースに各施設が凝縮されているので、あちこち移動しなくていいので大変ベンリです。宿泊者は滞在中のリフト券が付いてくるので、あまり滑れない小さなお子さんのいるファミリーには特にオススメです。何本も滑れないのにリフト券を買うのは大変ですからね。 これでレースイは一通り終わりです。ご質問などがあれば、コメントなどでいただいても構いませんので、よろしくお願い致します。
‘04.12.22-27の5泊6日でマウントレースイに行って来ました。このスキー場はわざわざ北海道まで行くには小さいスキー場ですが、新千歳空港から60-75分と非常にアクセスが良いので、関西圏や九州圏のリピーターの方もいらっしゃるようです。スクールのインストラクターによると関東から日帰りで来る方もいるとか…。また、JR夕張駅の目の前なので、電車での移動もいいかもしれません。
さて、コースはコンパクトながら、初級者から上級まで楽しめるバラエティー豊かな作りになっています。ねじれの少ない素直な斜面が主で、すべてのリフトがデタッチャブル式なので、効率よく繰り返し滑りたい基礎系スキーヤーにオススメです。また、初級者もゴンドラに乗ってロングランが楽しめますし、どこを滑ってもセンターハウスに戻ってくるので、ファミリーにも安心です。 雪質は湿った雪がどっさり降って良くない日もありました。また、スウィンギングAラインは上部の尾根の部分が気持ち固めのときが多かったと思います。今回は12月ということもあってか、上級コースのカービングラインとスリリングラインは滑走できませんしたので、ハイシーズンにまた行ってみたいです。ちなみにカービングラインと聞くとよさそうですが、あそこでカービングはちょっと…、といった感じの斜度でした。 それでは各コース紹介です。 先ずはスキー場正面のビギナーズAラインです。名前の通りの初級者コースです。コース後半若干コース幅が狭くなります。修学旅行などで団体が来ている場合は広いコースではないので若干混雑します。今回のツアーでもそうでした。
ビギナーズ4リフトで上がったところにあるのが、マウントレースイのメインゲレンデといえるダンシングA・Bラインです。ひとつのコースをリフトで2つに分けたコースですが、向かって左側のBラインのリフト側を仕切ってポールのトレーニングバーンとして開放していました。両ライン共にフラットな中斜面でカービングで飛ばせます。練習にも最適でしょう。
今度は1800mと短いゴンドラでゲレンデ最上部へ。パノラマエリアはゴンドラでしかアクセス出来ず、山麓からは見えませんが意外と広く、スウィンガーズ2リフト降り場付近まではなかなか良いコースです。ここだけ繰り返し滑れるリフトがあってもいいなぁと思いました。ゴンドラを利用したコース取りとしてはパノラマエリア-ワインディングロード上部-スウィンギングAラインへ滑り込みがオススメです。
ワインディングロードはマウントレースイ最長コースで単なる迂回コースではなく、コース幅もまずまずで初級者でも安心してロングクルーズを楽しめます。初めてこのコースを滑るとマウントレースイの意外な懐の広さを感じることが出来るでしょう。
スウィンギングラインは中間部まではAラインで途中からA・B・C・Dと4つに分かれ、それぞれワインディングロード下部へ合流します。パークアイテムは各ラインにありますが、分散してしまっているのでどうでしょうか。Aラインは末広がりで非常に広く、ダンサーズラインよりも緩やかです。ナイターはビギナーズ4リフトとダンサーズ4リフトしか動いていませんが、ダンサーズ4リフトからワインディングロードを通れば、スウィンギングAラインにも照明がついているので滑走可能です。 Bラインは幅広ですがやや急です。急な分すぐに緩斜面になりAラインより短く感じられます。Cラインはダブルスパイラルといって、コース途中が文字通りらせん状になっていますが、幅が狭くコースというよりアトラクションと考えたほうがいいでしょう。
上の写真はスウィンギングAラインの分岐点です。右はAライン、中央は滑れなそうですがBライン、左はC(スパイラルコース)・Dラインへと繋がっています。
さて、コース紹介のラストはレーシングライン。このコースもA・Bラインに分かれています。Aラインはコースが2段になっています。以前はコブ斜面だったらしいのですが、この日はコブを潰していたようです。Bラインはコース幅が狭く中級者には厳しい斜面だと思いました。
以上が今回のツアーでのコースガイドです。今年は降り始めが遅く積雪が心配でしたが、写真の通り上々でした。各コースは積雪量や圧雪状況で印象が変わるでしょうから、あくまでもこの時点での状況だとお考えください。この他センターハウスやレストラン、ゴンドラのりば下の各施設の写真も撮ってきたので別の機会のご紹介したいと思います。 今シーズンの前半の予定は12/22-24安比に、1/5-7にルスツリゾートでした。安比は近畿日本ツーリストのパンフから、ルスツはクラブツーリズムのWEBで探しました。しかし、残念ながら1/5に仕事が入ってしまった為、ルスツはキャンセルせざるを得ませんでした。そこで年明けは諦めて年末は27日まで休みが取れるので、5泊6日で設定することにしました。 大手旅行代理店のパッケージツアーは設定に無い帰着日の延長(札幌後泊などは設定されていることが多い)は大抵出来ないので、ツアー会社は限定されてきます。 今回は「じゃらん」に掲載されていた帰着日を延長できる「ニーズツアー」でマウントレースイに行くことにしました。マウントレースイを選んだ理由は 1.ツアー代金が安い などです。 ツアーには夕食が付いていませんでしたが、掲示板でスキー場の前にセイコーマートがあることや夕張の町にラーメン屋などがあるとの情報があったので、これを利用しようと考えていました。嬉しい事に宿泊した「ホテルシューパロ」には電子レンジが設置されていて、予めコンビニを利用することが前提になっているかのようでした。
また、ホテルの周辺情報が飲食店を含め地図としてホテルに置いてありましたので、夕張の町を散策したりして楽しかったです。マウントレースイは夕張市の第3セクターが運営しているとのことで、夕張の町全体でスキー&ボード客を迎え入れているといった感じでした。 結局、夕食はホテルの近くの蕎麦屋「藤の家」(カレーうどんがおいしい。関西圏の方にはしょっぱいかも・・・)で2回、ホテルの和食屋で1回、残りの2回をコンビニで済ませました。ホテルでの夕食は他のスキー場に比べるとリーズナブルだったので、天気が悪ければ出歩くのも大変なのでこちらを利用したかもしれません。ホテル近くのラーメン屋「のんき」にも行きましたが、時間が遅かったせいか営業していませんでした。
宿泊したホテルシューパロですがいわゆるリゾートホテルではなく、客室にシングルの設定が随分あることからも、ビジネスホテルといった感じです。宿泊した客室もシングルからツインに変更したらしく狭かったです。スキー場への移動は送迎になりますが、スキーやボードはスキー場のロッカーに置いておけるので手ぶらでOKです。尚、送迎バス乗降場からスキー場へは川を挟んでいますので、150m位歩きます。 【シューパロ-スキー場送迎バス時刻表】はこちら(PDF 949k)
心配した積雪も十分(安比は滑走出来なかった)で先に挙げた理由を概ね満たし、夕張の町もしっぽりしていて気に入ったので満足の出来る旅行でした。 【ツアー詳細】 ツアー会社:ニーズツアー(「じゃらん」’04 No.26 11/15掲載プラン) 【おトク情報】 「ニーズツアー」など格安ツアーに参加すると搭乗便の出発時間を時間帯で指定することが殆どです。また搭乗に都合の良い時間帯は割増料金が発生します。そこで割増料金が発生しないまたは最も安い搭乗に厳しい早朝の時間帯(帰着便は最終便)を選択することをお勧めいたします。この時間帯を選択すると多くの方が時間的に搭乗できませんので、空港へは自動車で行き駐車場に置いておきます。駐車料金は3泊4日(84時間)で9,280円(深夜早朝入場者割引適用後)です(羽田空港の駐車場情報はこちら)。 仮にツアーに2名で参加の場合、8-9時(帰りは6-8時)のフライトを選択したとしての片道の割増料金は2,500円前後。空港までの片道の交通費を1,000円とすると4,000円。2名往復合計で13,000円になります。さらにスキーやボードなどをスキー場に宅配便で送れば往復で5,000円前後になります。以上から旅費は同等かそれ以上におトクになります。日程が2泊3日であったり空港周辺の民間駐車場を利用すればさらにおトクです。 搭乗時間が決まっているだけに自動車での移動に不安を感じ方も多いかもしれませんが、搭乗便を始発便と最終便にすることでツアーにゆとりが出てきますし、最終日も丸一日スキー場にいられます。また重い荷物を持って空港まで行かなくてもいいですし。自動車で行くことにより北海道はグッと近くなりますので、是非ご検討ください。 |
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