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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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ニセコワイスは現在、ニセコワイス寶亭留近くのベースと少し上がったところのベース、2箇所でそれぞれ別の経営者が運営しているようです。一般に前者をニセコワイス、後者をニセコワイスホルンと呼んでいるようで、いずれも雪上車(以下、CAT)での営業を行なっています。ニセコワイスは05-06シーズンはリフトを運行していましたが、今季は再びCATのみの営業となるようです。 今回訪れたのはニセコワイスホルンの方で、スキー場までの道には残雪がたっぷり。期待できそうです。
駐車場へ到着すると、まず目に飛び込んでくるのはかなり老朽化した建物。レストハウスと宿泊施設を兼ねているようです。
準備をしていると噂の看板犬ラブラドールレトリバーの「デニー」がお出迎え。デニー以外にも何頭か犬が放し飼いになっていました。
恐る恐る中へ入るとおばさん(おばあさん?)が1人。雪上車の話をすると「今、上がったところだから戻ってくるのを待っててね」とのこと。乗りたい旨を伝えると1回券を渡されたので1回800円を必要枚数分支払いました。
暫くするとCATが戻ってきたので、いよいよトップへ。ここは無樹林帯が広がる素晴らしいロケーション。デニーも勝手について来て一緒に乗車。トップへ着くとデニーも降りて、ハイクで上がって来た方と遊んでいました。 CATで上がったところはワイスホルンの前峰ですが、ここからの眺めは最高です。誰がつけたのか、日本の山とは思えない名前に相応しい日本離れした景色が待っています。羊蹄山はもちろん、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリなどが一望できます。5月ともなると積雪には不安がないものの、もちろんパウダーはありません。しかし、こうした景色を気持ちよく楽しめるのも春ならではです。
さて、肝心の滑走です。コースは全体的に中斜面で構成さています。滑走距離はトップからリフト3本分で2km前後でしょうか。もうひとつのベースへ行くコースを含めれば、そこそこのコース数となるでしょう。真冬にはその全てがパウダーエリアとなります。CATで容易にアクセスできる上に、スキー場として切り開かれているので、安心してパウダーを滑走出来ることが魅力ですね。
コースの写真は以上です。先ほど書いたとおり、これ以外にもコースは幾つかありますが、この後昼休み(?)になってしまったようで、CATで上げてもらえそうになかったので、仕方なくチセヌプリに移動しました。しかも肝心のCATの写真も撮り忘れたマヌケなレポートとなりましたがお許し下さい。 ちなみにCATですが、乗降用の階段(というほどのものでもない)は金属なので、ハードブーツでは滑って乗り降りが結構大変です。同乗した客と助け合いながら乗車するようにしましょう。もちろん座席もありませんし(ニセコワイスのCATには座席があるらしい)、普通のCATの荷台に囲いが付いただけですので、人数もそんなに乗れないでしょう。 季節的にパウダーはなかったのですが、どんなところなのか様子は分かったので、今度はハイシーズンに来たいですね。今回も前回もレンタカーを利用しましたが、もっと安価にアクセスできる方法があれば何時でも行けるですが・・・。
北海道遠征3日目は午前中にワイスホルンでCATスキーをしてきました。今回は3月のリベンジと下見を兼ねて行って来ました。 で、どんな事をするのかというと、もともとスキー場だったところをワイスホルン山頂(正確には山頂ではりません)まで雪上車で上げてもらい滑るというもの。 そんなに目新しい事でもありませんが、ハイシーズンには全面がパウダースポットになるマニアックなスキー場です。山頂付近は無樹林帯が広がり、ロケーションも見事。 ずいぶんとローカルな感じで懐かしい気分になりました。今度こそパウダーシーズンに…、来たいですね。
今日のニセコは大荒れでした。今回の旅行のメインイベントであるニセコワイスでのCATスキーも中止。この界隈のスキー場はチセヌプリもモイワも×。 この天候は明日の午前中いっぱい続くようです。積雪もすごいので、リフトが動けばパウダーを楽しめるのですが。 |
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