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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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爆弾低気圧に襲われた2008.2.12-15で旅行したルスツの写真と小レポです。残念ながら、風景写真を撮れるような時は非常に少なかったです。多彩なコースバリエーションを誇るルスツではありますが、効率良くゴンドラやクワッドリフトがかかっている為、実際の規模よりも小さく感じるように思います。さすがに3年連続で行っていることもありますし、新鮮味がなくなったからそう感じるのかもしれません。 今後は既に書いている通り、スケジュールと積雪次第ではありますが、GWに北海道に行く予定です。昨年、行けなかった北大雪とか黒岳あたりを考えています。ハイシーズンとなると、昨年までに比べ北海道での滑走は激減していますので、来年はルスツ以外のスキー場に行くと思います。そーだなぁ、富良野か、サホロ。と、言いたいところですが、今回のルスツ最終日に非圧雪斜面を滑りまくり楽しかったので、意表をついてニセコに行くかもしれません。まあ、先のことですから、どうなることやら・・・。 さて、先ずは小レポです。初日はいつも通り始発便で新千歳へ。ここからは接続するバスでルスツに向かいます。到着までの間に国道276号線の美笛峠を過ぎたあたりで休憩があります。過去ニセコに行ったときも、これまでにルスツに行ったときも、ルスツと同じ加森観光の「フォーレスト276」にしか立ち寄ったことがありませんでしたが、この日はお隣の「きのこ王国」へ。沢山のきのこを扱っているここはきのこ好きの管理人としては、フォーレスト276よりも魅力がありました。きのこ汁なんかもあって、まんまとお金を落としてきました。
20分ほどの休憩を終えると、ここからは30分かかりませんでした。到着は11時20分頃(千歳9:20発)だったかと。今回宿泊したのはルスツタワー。タワーからイーストに直行できるリフトが出来たので、迷わず決めました。
客室は17階。向きとしては国道にほぼ平行したイースト側。客室からはイーストや新しく出来たタワーペアリフト、そのそばにある犬ぞり体験コーナーが見えました。
さて、次はタワーペアリフト。スキーロッカーから出て、200m位離れたところにリフト乗り場がありました。ゴルフコースとの兼ね合いがあるのでしょうけど、ちょっと遠いかなぁという印象。緩いアップダウンもあり、板を履いて行くには少し体力が必要。スノーボードの人は片足スケーティングで行こうとは思わないハズ。
リフトに乗るとイースト第1ゴンドラとほぼ平行して進みます。到着する場所はイーストセンターステーションから見て、スノーモービルの裏です。イースト第2ゴンドラに乗り継ぐ場合はウエストからの方が便利ですね。タワーからは面倒だけど。 新設リフトはタワーペアリフトだけですが、アクロス第2ペアリフトがイーストティーニュ下部まで延長されました。これにより、これまでようにフーボル下部のタランタランコースを通らなくて済むようになりました。ただし、リフトを降りてイーストティーニュコースを降りてしまうと、今ままでと大差なくなってしまうので注意。リフトを降りたら、イーストティーニュからイージートレイル方に分岐する「お帰りコース」(看板有)を通るように! と、まあ、これまでのレポートの追記となるような話はこれくらいです。それ以外で気になったことと言えば、 ①アクロス第2が延長されたことで、アクロスBを繰り返し滑れなくなった(アクロス第1は休止) といったところでした。確かに利用者は少ないでのしょうし、今までに比べると悪天候時のイーストやイゾラの開放に積極的な印象もあり、この辺りで調整をしているのかもしれません。イーストゴンドラ第1、第2ゴンドラが止まりウエストだけの営業になると、ウエスト第2クワッドが異常に混むし、広~いルスツの一部しか滑れないもどかしさも感じるので、もし理由の一つがこういうことなら、歓迎すべきことかもしれませんね。 で、今回のフォトコレクションです。クリックで拡大する画像もありますので、よかったらご覧下さい。
以上です!また、北海道に行きたい! [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
最終日の今日は1日中降雪が続いたものの、風はなく滑るには全く影響がありませんでした。一昨日から断続的に降雪は続いていたので、今日は非圧雪のタイガー、林間、アクロスA、ヘブンリースピリットなどで楽しみました。意外と人が少ないウエストの非圧雪コースはフレッシュな状態が長く続くので、かなりお勧めですね。 今は新千歳空港に向かうバスに揺られています。帰ったらデジカメで撮影した写真をアップしますので、またよろしくお願いします。今後は予定通りならゴールデンウィーク頃に滑り納めに北海道に来るつもりです。また、その時に(^-^)ノ~~
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天気は良くありませんが、今のところ全エリア解放中!最終日なのでガッツリ滑ろう! Let’s ski!三 (/ ^^)/ [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
午前中は爆弾低気圧の影響でイゾラはクローズでしたが、昼過ぎにはイゾラゴンドラをはじめ、各リフトが稼働スタート。早速、イースト山頂からスーパーイーストを滑り、フリコ沢でイゾラゴンドラへ向かいました。昨夜からの雪は思ったより重い雪ではありましたが、今年から非圧雪となったスヘブンリーリッジAやイゾラAなどで新雪を楽しく滑ることが出来ました。 明日は早くも最終日ですが、1日目一杯滑れるので、少し早起きして楽しみたいです。天気悪いみたいですが・・・。
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今現在、やはりイゾラは×。でもイーストゴンドラは動いているのが救い。でも風は思ったよりはないかな。雪は結構降ってきました。 [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
予報通り午後から風が強くなり2時頃にイゾラはクローズ。その後もイーストで頑張って滑りましたが、冷たすぎる風が突き刺さり、頬や鼻がもげそうで断念。3時には部屋に戻りました。 それでも午前中は風は少ない状態で降雪がありました。軽い雪を期待していましたが、どうもイマイチな感じ。北海道沿岸部の海水温がかなり高いようなので、影響があるのではないかと思ってしまいます。 写真はイゾラ山頂です。昨年風で壊れた時計も現在は元通り。今日から明日にかけてかなり荒れるようなので、また壊れるかも。 明日はまともに滑れるかどうか。ルスツに来るとこんな事を書いてあることが多いような…。まあ、仕方ないか。果たして…。 [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
大雪だ!午後になると風も強まるらしい!午前中がギリギリかな? [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
今日からは3度目のルスツです。今回はハイシーズンの北海道スキー旅行はこれっきりになることと、滞在日数が4日間と例年の旅行に比べると短いのでプチリッチにタワーに宿泊することにしました。タワーから直接リフトでイーストに移動できるようになったのも決めてになりました。 さてそのタワーからリフトですがデタッチャブル式のフード付ペアリフトで、一般的なクワッドと同じように高速で快適です。ですが残念なことにタワーから出て目の前ではなく、少し歩く必要があります。しかも若干アップダウンがあるのでスキーを移動するはそれなりに大変。まあ一旦モノレールでウエストに移動しゴンドラでイーストを目指すよりはずっといいですが。タワーの冬季における存在意義はグッと増したことは間違いありません。 さて肝心のゲレンデは特別よいコンディションではなかったと思いますが、とりあえず満足できる状態でした。明日は爆弾低気圧だそうで、どうなることか。今日のところは天気に恵まれ楽しく過ごせました。
[PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」 今回の北海道スキー旅行はルスツステイ~札幌後泊という、管理人としては非常にシンプルな行程でしたし、ルスツ滞在中のレポートはデイリーレポートで出来る限りの写真を掲載してしまった為、北海道スキー旅行記はありません。詳細レポートはテイネのみ公開する予定です。 そこで今回は天気の良かった日にルスツで撮影した、未公開写真のみ公開することなりました。ほんの数点で、しかもあまり面白いものはありませんが、デイリーレポートと合わせて、今回のルスツの雰囲気が伝わったらいいなぁと思っています。 ちなみにここに掲載した写真は新しく購入したパナソニックのSDカードムービー「SDR-S200」で撮影したものです。スキーのフォームチェックに購入したのですが、携帯よりは解像感や色のりはいい画(静止画)が残せるようです。ただし画角が狭い為、建物や風景などの静止画撮影には向きませんでした。 レポート用にはコンデジがいいのですが、いつでも気軽にビデオ撮影も行いたい!となると2台持ち歩くか、SDR-S200にワイコンを付ける!となると荷物が増える(大きくなる)ので困る・・・。なかなかこの条件を満たせる機材がありません。 と、思っていたらカシオから7倍ズームで動画も取れるコンデジ「EXILIM Hi-ZOOM EX-V7」が登場しました・・・。7倍でスキーの動画は厳しいですが、静止画の画質や携帯性は俄然上がる・・・。 究極の選択です。 SDR-S200とEX-V7、管理人の用途としては、どちらも高い次元で条件を満たしてくれるのですが、動画を重視するか、静止画を重視するかの選択を強いられる・・・。なんとか1台になってくれるとうれしいのですが・・・。どちらもパーフェクトに満たせるようなものは、メーカーも作らないでしょうし、結局2台買わされるわけで・・・。と、ふてくされてみることにした。 グチはこの辺にして、ルスツの写真をどうぞ。
今回の写真はこんなもんです。もっと沢山撮りたかったのですが、スコーンと晴れたのは結局1日だけでしたので・・・。ルスツにも大挙押し寄せているオージーがどの程度来ているか、どんなことをして楽しんでいるか等、とっても絵になりそうな被写体なので、この辺を残してこなかったことが残念でなりません。 とりあえず、お茶を濁しただけだったので、テイネレポート期待していてください! ルスツから札幌に移動し、今日はテイネに行って来ました。札幌中心部から20数キロで、この日はレンタカーで50分程度で到着。土曜日ということもあってか、スキー場は思いのほか賑やか。札幌市民の憩いの場といった穏やかな雰囲気。 管理人としては、札幌オリンピックのアルペン競技の舞台となったスキー場だけに、至るところにその歴史を感じされられ、非常に感慨深いスキー場でした。
スキー場は先にも触れたとおり、北海道のスキー場としては混んでいると思いますが、それでもリフト待ちがあるのはごく一部のリフトだけ。それも無いに等しい程度。 ゲレンデは五輪のアルペン技術系種目で使用されたハードバーンや、非圧雪のツリーランが個性的な北壁コースなど非常に楽しめました。また、特筆すべきはその眺望で、札幌市内や石狩湾を一望できます。
今回の旅行は今日で終わりです。6日間みっちり滑った滑走距離は恐らく過去最高です。まるで合宿のように滑りまくりました。人気スキー場でも殆どリフト待ちらしいリフト待ちは無し!大回りで気兼ねなく飛ばせるほど、空いているゲレンデ・・・。そして、開放が進むオフピステ、海外からのスキー客が多く新鮮な雰囲気などなど、何度行ってもやっぱり北海道だな、と再確認された旅行でした。 今後は3月にもう一度北海道へ。そして、雪次第でGWも春スキーに行く予定です!
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