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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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今日はふじてんに行って来ました。予定では日曜日にピラタスに行くつもりでしたが、諸事情により今日にずれ込み、しかも時間もあまり無かったので、近場でのスキーとなりました。 今日のふじてんは21日夜からの雪で、国道からは滑り止めが必要と公式サイトにアナウンスされていましたが、着いた時間が12時過ぎだったので、着雪はなくノーマルで上がれました。 個人的には、シャリシャリで少し土が透けて見えるゲレンデのイメージがあるのですが、そういったことは全く無く、 ゲレンデは雪質、量ともにふじてんとしては上々でしょう。恐らく、これから2月中旬位までが滑り頃なのかのと。東京で春を感じるようではちょっとね。
コースは緩斜面とコブ斜面のいずれかとなり、気持ちよくクルージングしたい向きには適しません。今回の印象も同じで、ちょっと頑張って、清里か富士見パノラマ、富士見高原あたりに行けばよかったと、ちょっと後悔でした。 とは言っても、景色はさすがです。富士山を見ながら滑ることは出来ませんが、逆にリフトに乗っているときに楽しめます。富士山の写真ばかりになってしまいましたが、それだけどこにいても綺麗に富士山が見えるってことで・・・。
このロケーションと初心者やファミリーにやさしいゲレンデ(コース幅がもっとあれば言う事はないのですが)とアクセスのよさ。今日も平日にもかかわらず結構な賑わいぶりで、昨年同様、週末はどんなことになっているのかと心配になってしまいました。
ガツンと来るものがなかったので、フラストレーションな今。今度の週末は天気が悪そうですが、もう少し足を伸ばそうと思っています。新しい板も試したいですし。 ふじてんスノーリゾートは都心から中央道で僅か90分と極至近。この日(06.03.14)も12時前に出発して13時過ぎに到着。午後券で4時間滑り、17時にスキー場を出れば6時半には帰宅。本当にベンリです。 ふじてんは中央道河口湖ICから国道139号を通り、「天神山入口」を右折して5kmほど登ったところにあります。人工スキー場である為、ノーチェーンで行ける様なことをよく聞きますが、ハイシーズンはスキー場手前の道路に着雪があることが多い為、滑り止めは必ず用意しておきたいところです。
それほどきつい坂はないものの、スキー場に行く道らしい登り坂を10分位登るとスキー場のゲートに到着します。この日は平日なので、駐車料金は無料でしたが、土日祝日は1,000円となります。
車をセンターハウスに近いところに停めようと思ったのですが、平日にもかかわらず意外と車が多く、少し離れたところへ停車。とっとと、準備を済ませセンターへ。 懐かしいなあ。実はふじてんは管理人が大学の授業で初めてスキーに行ったあと、2回目に来た場所なのです。時期もちょうど同じ頃。その後もここには印象的なメンバーで来た思い出の多いスキー場です。
ところで、ふじてんには過去6回来た事がありますが、そのうち3回は雪が降っていました。時期にもよるんでしょうけど、意外と雪が降るということをお忘れなく・・・。 センターハウス内には更衣室、ロッカー、インフォメーション、託児施設、ショップ、ゲームコーナー、ファストフードコーナーがあります。このスキー場はレンタルの需要が非常に多いようで、レンタルはセンターとは別(ゲレンデに出て、左側でセンターの隣)にあります。ゲレンデに出ると上から下までレンタルって人を随分見かけます。
センターハウスはざっとこんな感じです。この上にレストランがありますが、今回は行っていないので写真はありません。また、メニューについては公式サイトに料金付で紹介されていますので、そちらを参照してください。 では、ゲレンデへ。ベースからは3本のリフトが架かっています。向かって左側がファミリーペアリフト。このリフトからはファミリーコース。距離も斜度も初級者にピッタリです。
以前はリフトの反対側にもうひとつコースがありましたが、今は「ちびっこ愛ランド」というスペースになっています。この「ちびっこ愛ランド」には2本のムービングベルトと1本のTバーが架かっています。チュービングやそり、リフトに乗る事が難しいお子さん向けのゲレンデがあります。
次は向かって右側のロマンスペアリフト。このリフト際にはロマンスコースがあります。現在はパークとなっていて、スノーボード意外はツインチップのスキーを履いていないと入れません。リフトを降りてすぐに短いですが、やや急な斜面があります。ここを降りた後にパークの入口があるので、パークを通らずダイナミックコースに出られるので、このリフトは乗る事ができるのかも知れません。
続いて真ん中のクワッドリフト。このリフトがふじてんのメインとなります。コースも1.3kmほどの緩斜面が2コースが設定されており、初級者の練習にはピッタリ。但し、このリフト、非常に混雑することが多いのが難点です。
スラロームコース。割と幅が狭い林間コースです。リフトを挟んだ隣のダイナミックコースより最大斜度は緩いものの、斜度はこちらの方が安定しています。この日は地元中学校の授業やスキースクールなどで大変賑わっていました。混んでくると幅が狭いだけにかなり厳しいコースです。
もうひとつはダイナミックコース。こちらの方がスピードに乗って滑ることができますし、幅も広くのびのびしています。但し、それは前半部分だけで中間部分は緩斜面となります。後半また少し斜度がつきますが、前半ほどではなく気持ちよくありません。
ダイナミックコースから山腹にあるパノラマペアリフトへの連絡コースにはコブ斜面があります。斜度が緩いですし、コブも比較的揃っているのでコブの練習に最適です。
山腹のパノラマペアリフトからも2コース設定されています。ゲレンデに向かって左側のダウンヒルGはコブ斜面です。ちなみにスキー専用。コブを滑りたくない場合は写真のように右側(斜面上からは左側)の方へ行くとコブがなくなります。
続いてダウンヒルF。こちらはコブのないコース。前半部分は急斜面があります。その後は緩斜面となってしまいます。急斜面をまっすぐ行くとダイナミックコースに出られます。そこから先ほど紹介したコブのある連絡コースを通りにリフトに戻るコース取りで繰り返し滑っている人もいました。
コースはこんなところです。3月中旬でゲレンデコンディションが気になりましたが、夕方になるとコースのあちこちをドリルで掘ってみたりして積雪状況を確認しているようでした。コンディション維持には十分注意されているようで、積雪の割には状態はよかったと思います。但し、当然硫安(硫酸アンモニウム)を使用していると思われますので、板が錆び易いので注意したいところです。ちなみにセンターハウス前に「スキー・スノーボード洗い場」があるので、こちらで板を濯いで帰るといいでしょう。これはなかなかいいサービスだと思います。
さてレポートは以上です。スキー場周辺には温泉、遊園地などプレイスポットが沢山あり、立地も好条件。普段、スキーやボードをあまりやらない人やファミリーにはちょうどいいスキー場だと思います。混んでいなければ、言うことは無いのですが・・・。
今日は午後から時間が取れたので、山梨県のふじてんスノーリゾートに行ってきました。平日なのに思いのほか、混雑していてちょっとビックリ。コースは幅が狭いので、もっと混雑が予想される週末は厳しそうですね。 コースは一部を除いてかなり緩めで構成されていますが、それでも狭山スキー場と変わらないくらいですから、1km超滑れるふじてんの方が魅力はありありです。それが都心から90分位の距離にあれば人気にもなるでしょう。 コンディションは気温が下がったので、ゲレンデが緩んだのは昼だけだったようでそれなり。とりあえず新調したAMC800の試走としては満足でした。板も楽だし。あとは3/19を待つだけです。楽しみ、楽しみ・・・。 |
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