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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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今回のレポートはデイリーレポートとレギュラーレポートとの合併号です(笑)。 節分のこの日(2007年2月3日土曜日)は富士見高原スキー場に行ってきました。このスキー場は以前、清里在住の友人宅からナイターに行ったことがあるだけで今回が2回目。何せ15年くらい前の話でよく覚えていないので、懐かしくもあり、また新鮮な感じでもあり・・・。印象としては手頃な中斜面があったなぁと言うくらいで・・・。 さて、スキー場までは小淵沢ICから約6kmで、それなりに上ってはいるものの険しい峠道ではなく、アクセスはとても良好です。この日も到着が13時過ぎだった為か、スキー場までの道には着雪はありませんでした。ノーマルでいける機会も多そうです。(滑り止めは携帯してくださいね)スキー場の駐車場も着雪はりませんでした。
到着後、いつもどおり手短に準備をして、いざゲレンデに。ここはスノーボードの滑走はナイターしか認めておらず、昼間はスキー専用となります。そのせいか、小さなお子さんを連れたファミリーが大勢来ていました。雪山で遊ぶことに何ら変わりないわけで、マテリアルで区別する時代ではないと思っていますが、これはこれで・・・。私はスキーやボード混成チームで楽しむ機会が多いんですが、特に不都合は感じません。皆さんはどうでしょう? ゲレンデは基礎向けの練習にぴったりの中斜面(第1ゲレンデ)とファミリーで賑わうワイドな緩斜面(第2ゲレンデ)の2コース。どちらかというと緩斜面の方が混雑していました。 リフトは第1・第2共に2本架かっていて、第1ゲレンデはゲレンデトップまで上がれるペアの第3リフトと中間下車できるシングルの第1リフトの2本。第1リフトの方が輸送力に乏しいのとリフトの設置場所のせいか、リフト待ちは第3リフトよりも長く5分以上かかることが多かったです。第3リフトは長いときでも5分以下だったと思います。また、第1リフト降車場からは展望台へアクセス出来ます。冬季でもOKのようでした。
第2ゲレンデのリフトは2本が平行して架かっています。ゲレンデから見て手前が第4リフト、奥が第2リフトです。両方ともペアリフトですが、手前の第4リフトが空いているようでした。何も気づかずに空いている方に乗ったわけですが、ベースまで戻って(上がって)来れませんでした。そうです、第4リフトは第2リフトよりも短いのです。知らなかった・・・。と言ってもちょっとなのでハイクして戻りました。 リフト待ちはベースまで戻れる第2リフトで長いときで10分強。第4リフトはもう少し短いことが多かったようです。
バーンは時間が経つにつれ根雪の出てきて、場所によっては硬く締まっている、この辺り特有の雪質と言えると思います。それでも最近降雪があったようで、全体的にはマイルドでしたね。 ところでセンターハウス1階には手打ち蕎麦屋「花鳥野」があります。割とコッテリした食べ物が多いゲレンデの飲食店ですが、手打ち蕎麦とは30過ぎの管理人には有難い。食べて帰ろうと思いましたが、一旦車に帰り、ブーツを脱いで板を置いて戻ったときは閉店。残念!店頭のチラシを見る限り普通においしそうだったのですが・・・。
また、ゲレンデとは別に「ソリスノーランド」があります。ムービングベルトが設置されたワイドなそりゲレンデです。これだけ広いところはそうはないかも知れません。
以上でレポート終了です。富士見高原は総合リゾート施設で、この他にもゴルフ場、テニス、サッカー場、体育館、温泉(日帰り入浴可能)などがドーンと揃っています。オールシーズンリゾートです。 スキー場は非常にコンパクトですが、基礎スキーの練習には向いているでしょう。また、ゲレンデの構造上、第1ゲレンデから猛スピードで第2ゲレンデに滑り込んでくることもないと思われるので、ファミリーに適したゲレンデだと思いました。 |
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