今日(2009.2.3)は午後からカムイみさかに行ってきました。2年ぶりとなりますが、自宅から約90分と非常に近い為、ちょっと滑っておきたい時や試したとことがある時に、ちょこちょこ来ていました。
今回は先日購入したブーツの調整と滑りのチェックの為に来ました。現在、昨シーズンの滑り不足で、おかしくなった感覚を取り戻すの苦労しています。ほぼ復活したっぽい気がするのですが、まだ自信が持てませんね。思った以上にブランクの影響が出やすいのって、みんな同じなんでしょうかね?
さて、今日は気温が高く、東京は3月上旬並みの気温。カムイみさか周辺も気温が高く、R137にある温度計は12℃と表示されていました。そのせいではないのでしょうけど、スキー場までの道程に着雪はなし。

2009.2.3 カムイみさか内の坂道。もちろん着雪なし
気温が上がったとは言え、雪質はみさか品質と言ってはなんですが、いつもこんなもんだろうという感じ。ザラッとした雪です。雪質以外のコンディションもほぼ平年通りでしょう。センターコース下部の雪付きの悪いところは相変わらずでした。

2009.2.3 センターコース下部。この辺りはこういった場所が多い
平日なので、リフト待ちはありません。ゲレンデも空いています。コンディションがいい午前中の方が人が多いようです。また、数年前よりも来場者が減っているようにも感じました。

2009.2.3 レインボーコースを下から。人は少ない

2009.2.3 レインボーコースを上から

2009.2.3 ナイアガラコースを下から
センターコースにはバンク2つとウェーブが作られていました。ナイアガラの下部にキッカーが一つ。キッカーは整備が行き届いているとは言いがたい状態でしたし、センターコースのアイテムもどうも気合が入ってない印象でした。

2009.2.3 センターコース。一応「スノーMINIパーク」となっているようだ

2009.2.3 センターコース。上の方にはバンクが2つ

2009.2.3 センターコース。その下にはウェーブ

2009.2.3 ナイアガラ下部にはキッカー
例年、スターコースに作られているコブコブバーンですが、いつになく大きなコブが育っていました。あとでHPで確認したところ、大きく作ったそうです。

2009.2.3 スターコースにはお馴染みのコブコブバーン
その他、特に印象に残ったところはありませんでした。たぶん何も変わっていないと思います。

2009.2.3 スターコースにはお馴染みのコブコブバーン
【2009.1.27加筆分はコチラ】
昨日(09.1.15)はエコーバレーに行ってきました。この日は前夜(当日朝?)の降雪で、行きはR152の白樺湖手前のヘアピンから着雪がありました。帰りはスキー場近くのペンション街を抜ける道(R152までの)からほぼドライ。
エコーバレーは白樺湖周辺スキー場の代表格と言っていいと思いますが、さすがに平日はガラガラ。ワイドなエコーエリア(スキー場上部エリア。勝手にこう呼んでいます)を独り占め出来るくらいでした。
冒頭で触れたとおり、降雪によりアンデルマット第1上部やサンライズなど非圧雪エリアやその他コース脇には10cm位の新雪がありました。来場者が多い週末なら、あっという間に荒れてしまうのでしょうけど、午後になっても結構楽しめる状態が続いてました。
とはいえ、積雪不足は解消されたとは言い難く、エコー第1やサンライズなどはブッシュや土の見えるところもあり、もう少し雪が欲しいかなぁという印象でしたね。
強い寒気が入ってきているということで、関越道方面を回避。結果的にはこれが正解で、快晴の下、前夜に降った雪でコンディション上々のゲレンデを堪能しました。また、このスキー場が持つ明るく開放的な雰囲気が、楽しくスキーをさせてくれたことを付加えておきましょう。
*写真は全てクリックで拡大できます。

2009.1.15 第6クワッド降り場から見たエコーエリア上部。明るく洗練された雰囲気がいい

2009.1.15 スキー場トップ(エコー第1)から見た蓼科山。右のほうには2in1も見える

2009.1.15 第3ペアリフトから見たエコー第1とサンライズ

2009.1.15 サンライズ。十分な積雪があるとは言いがたいが、この日は10cm強のパウダーだった

2009.1.15 おなじみのスキー場トップの雪庇。抜けるような青空だった
【2009.1.27加筆】
エコーバレーへのアクセスは中央道の諏訪IC、諏訪南IC、岡谷ICから、それぞれ27km、28km、29kmとなっています。上信越道佐久ICからもアクセスできますが、ICからは43kmもあります。この距離だど、佐久ICから上田菅平ICまで足を延ばして、菅平高原スキー場まで行くのとほぼ同じ距離なりますから、上信越道利用者にとっては、エコーが選択肢になり得るか疑問です。
私は普段、諏訪南ICを利用しますが、ICから降りて直ぐに原村を通る際に着雪があることが気になります。諏訪ICからの方が、交通量が多く、路面状況が良いように感じます。もちろんスタッドレスタイヤであれば、高速料金が節約できる諏訪南ICがお勧めです。
さて、スキー場ですが、急斜面と緩斜面で構成されるベースエリアと、適度な中斜面が並ぶ開放的な上部エリアとに分かれ、その間を繋ぐ緩斜面があります。
では、まずはベースエリアから。スキー場に入ると、まず目に入るのが急斜面のアンデルマット第1でしょう。エコーバレーきっての急斜面で、普段はコブ斜面となっていることが多いです。この日は新雪が積もり、マイルドなコンディションでした。
下部は緩斜面で、別にリフトが架かっていますので、ここを繰り返し滑ることも出来ます。

2009.1.15 レストラン「シーズ」から見たアンデルマット第1

2009.1.15 第8ペアリフト降り場付近から見たアンデルマット第1下部

2009.1.15 アンデルマット第1をトップから
アンデルマット第1から分岐するアンデルマット第2もあります。こちらはベースからは見えません。第1と違いこちらは中斜面といって良いでしょう。滑走者が少ないようで、夕方でもそれなりにフレッシュさを保っていました。

2009.1.15 アンデルマット第2を上から。ここもパウダーだった

2009.1.15 アンデルマット第2を下から
次は上部エリア。ベースからは想像も出来ないほどの広がりがあります。上の方でも書きましたが、本当に明るい雰囲気で、居るだけで楽しくないります。

2009.1.15 上部エリア
コースはワイドな中斜面がズラッと並びます。カール状の地形ゆえ、どのコースも似ているのが難点ではありますが、空いている所を選んで滑れば、いつも同じようなところを滑れるので、練習には向いているように思いました。
上部エリアに向かって一番左のハイローゼン。ここにはクワッドリフトが架かっています。平日ならここが一番でしょう。以前はここよりさらに左にハイローゼン第2というコースがありましたが、今は開放していないようです。

2009.1.15 ハイローゼンを第5クワッドリフトを降りた辺りから

2009.1.15 ハイローゼンを下から
右から2番目のエコー第2。ここにもトリプルリフトが架かっていますが、デタッチャブル式ではありません。

2009.1.15 エコー第1ゲレンデ
一番右はサンライズ。ちょっと前まで、入場を規制して、カービングバーンなんて言っていたようでしたが、この日は非圧雪。コースにはまだブッシュが出ているところが見受けられました。

2009.1.15 サンライズを上から。パウダーだったが雪は少なかった

2009.1.15 サンライズを下から
ベースに戻るにはラブリーバレーというコースを通ります。ここを繰り返し滑るリフトも架かっているし、かなり緩斜面なので、初心者の練習に良さそうですが、少々幅が狭いです。このコースの斜度や幅次第ではエコーバレーの印象は随分変わったのではないかと思います。

2009.1.15 ラブリーバレー第2
スキーを始めたころに結構通ったエコー。当時はスノーボードを滑走禁止とするスキー場が多かったなか、ライセンス制度などを導入し、積極的にボーダーにゲレンデを開放していました。その名残か、今もアルペンボーダーが多いように思いました。
谷間に作られているせいか、風の影響を受け難いようですし、晴天率も高いことから、安定した気候で快適に楽しみたい人には最適のスキー場かもしれない。

2009.1.15 ベースにあった喫煙所「吸うパ~ハウス」
今日はピラタス蓼科に行ってきました。すっかり日帰りスキーの定番化していますので、レポートに新鮮味はないかもしれません。でも、お付き合い下さい(笑)
今日12/26から強い寒気が入り、関東北部や日本海側では大雪。タップリ積もっているであろう新雪はこの上なく魅力的です。しかし、風も結構強いようなので、比較的雪の心配がない白樺湖周辺に、その中では滑走距離のとれるピラタスに行くことにしました。
スキーヤーオンリーの白樺高原国際もいいかなと思いましたが、あの短いゴンドラで、いちいちスキーを外すのは面倒なので止めました。
昨夜、諏訪・白樺湖周辺は降雪があったようで、諏訪南ICを降りて直ぐ道路には雪がありました。

2008.12.26 ピラタスまでの道にて
いつになく着雪の多い道路でしたので、多少時間がかかりつつも無事到着。到着時は太陽が出ていて、気分が盛り上がりました。

2008.12.26 ピラタスの駐車場にて
早速、ロープウェイに。ピラタスも風は強かったので、ロープウェイがしばしば減速運転になることも。雪不足ではあるものの、昨夜の雪で、いかにも蓼科な景色には出会うことが出来ました。ここのロープウェイは楽しみの一つです。

2008.12.26 ロープウェイ山頂駅

2008.12.26 1本目の坪庭。やはり雪は少ない
ロープウェイは20分間隔で運行されていました。ハイシーズンの週末ほどではないですが、ロープウェイの乗客は毎回ほぼ満員。ロープウェイ到着時には坪庭も賑やかに。
それではコースへ。今回開放されているのは上からの1本のみ。明日からは少し開放エリアを増やすようですが、ひょうたんコースの開放にはもうドカッと二降り位は必要でしょう。

2008.12.26 樹氷コース入り口
コースは積雪不足を感じるほどではありませんでした。雪質もだいたいあんなモンだと思います。樹氷~ひょうたんの時は風は感じませんでした。クワッドリフト終点駅付近から風が強くなり、稼働中の人工降雪機の雪が舞って視界が悪くなって大変でした。

2008.12.26 コース中盤になったら、急に雪が舞って

2008.12.26 ゴーグル無しでは滑れないほどで、おかしいなぁと思ったら

2008.12.26 コイツが犯人でした
と、こんな感じした。学校が冬休みに入っていたので、それなりに人がいました。明日からは結構混むんでしょうね。ゲレンデもそうですが、景色も雪不足感。年内はもう一回くらい滑りに行きたいと思っています。今度はもっと雪が多いところが増えそうですし。
残りは今回撮った写真です。

2008.12.26 ロープウェイより。ひょうたんはブッシュがたくさん出ていました

2008.12.26 ロープウェイより

2008.12.26 ロープウェイより。上の方は結構キレイでした

2008.12.26 凍えるロープウェイ山頂駅

2008.12.26 カモシカコース

2008.12.26 ベースから見たセンターコース。トリプルリフトを挟んだ反対側も開放していた

2008.12.26 リフトから見たセンターコース

2008.12.26 樹氷の間に佇む蓼科山