「雪」情報と「ゆき旅」の記録
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‘08.1 初滑りはピラタス蓼科  Day 01
Posted Date 08.01.28 Author hiro@FineSnow

 昨日は今季初となるスキーに行ってきました。年明けに初すべりをしたのは5シーズンぶりくらい。そこで足慣らしにと、これぞ蓼科という景色を堪能できるピラタス蓼科へ行ってきました。

この日の出発時刻は7:00。かなり遅めで日帰りスキーを主とする方からすれば、何しに行ったの?ってところでしょうか。スキー場まではもちろん中央道で。道中はかなり空いていて、やはりガソリン料金の値上りが原因かと思わせるほど。

スキー場も例外ではなく、空いている方でした。昨年も同時期(07.01.28)に来ていますが、この時は降雪の後のせいか、特に午前中は結構混んでいました。滑りの方は初滑りで、しかも越年したので、如何なものかと心配でしたが、まあ、思っていたよりマシでした。

 今度はなんとか行けることになったルスツに。2/12から4日間です。レポートは写真で、がモットーですが、この日の写真も後で見ると、同じ場所から撮っているものが多くて、なんだかなぁって感じでした。でも、まあ、とにかく綺麗な景色を楽しめるスキー場なので、是非見てやって下さい。

ルスツのときは事前に自分の写真を見てから、行かなきゃなぁと、反省しました。では。

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2008.1.28 スキー場べーすから

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2008.1.28 クワッドから

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2008.1.28 クワッドから見た蓼科山。丸く突き出た山頂が綺麗

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2008.1.28 クワッドを降りたところから。車山スキー場と北アルプス(?)

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2008.1.28 テクニカルバーン上部にあったモンスター

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2008.1.28 坪庭の樹氷①

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2008.1.28 坪庭の樹氷②

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2008.1.28 坪庭の樹氷③

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2008.1.28 針葉樹と八ヶ岳連邦の山々

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2008.1.28 坪庭を見下ろす人たち

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いよいよ厳しくなってきた Day 32 -カムイみさか-
Posted Date 07.03.18 Author hiro@FineSnow

 3月16日。この日もカムイみさかに行って来ました。今季は結構通っています。シーズン前半は狭山、中盤から現在にかけてはここ。

さて、前回3月3日に来たときからは、途中一度雪が降ったようですが、状況はさらに厳しくなってきました。この時期や4月1週目にも来場したことは何度かありますが、ここまで厳しいコンディションのときはなかったです。

既に、開放も遅かったセンターコースはクロースで、その他のコースもところどころかなり雪が薄くなっていました。今週中ごろからまた暖かくなるようなので、一応4月8日までの営業予定となっていますが、どうでしょうね?

今季はもうみさかには行きません。あとは違う場所で・・・。

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2007.3.16 みさかセンターコースを上から

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2007.3.16 みさかセンターコースをリフトから

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2007.3.16 第1ペアリフト乗り場前。水溜りも

ところで帰りに一宮のファミマでこんなナンバーの車、見かけました。と思ったら、次の日も・・・。だからナニ?って、別に何も・・・。

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2007.3.16 スキーの帰りに見かけた車。ナンバーは9999

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2007.3.17 翌日見かけた車。これも9999


カテゴリー 06-07 シーズン, カムイみさか Comments (2) Trackbacks (0)
‘07.3 富士見パノラマ 滑走レポート Day 31 -富士見パノラマ-
Posted Date 07.03.18 Author hiro@FineSnow

 このところ遅れがちのデイリーレポート。レギュラーレポートと統合版となっている為、写真の編集に時間がかかってしまって・・・。と、いうことでこのレポートは2007年3月14日の訪れたときのものです。

 富士見パノラマの魅力と言えば、ICから4km程度と近い(都心からも近い)、エリア内随一の滑走距離とその質の高さ、晴天率が高い割には良好なコースコンディションということになるでしょう。

で、そのアクセスですが、この日は天候がいいものの、3月12日の軽井沢同様風が強く、富士見パノラマの最寄ICである諏訪南ICまでの運転にはそれなりに気を使いました。また、ICを降りスキー場に向かう一般道脇にはそれなりに雪がありました。もちろん、運転に影響はありませんでしたが、念の為滑り止めは用意しておいた方がいいなぁと思いました。

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2007.3.14 富士見パノラマ手前約1kmの道路。それなりに雪が

スキー場施設には足湯やモスバーガーなどがあり、日帰り圏らしい感じ。駐車場の目にあるリフト券売り場兼ゲートも立派。昔はなかった気がしますが、どうだったでしょうか?

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2007.3.14 富士見パノラマのゲート

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2007.3.14 足湯

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2007.3.14 センターハウス。ここにはモスバーガーも

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2007.3.14 モスの看板

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2007.3.14 モス店内

 さて、ゲレンデですが、もともと人工降雪機でメイクしているためか、暖冬の影響を感じさせない状態でした。雪質はベースの一部を除いて硬め、そのベースはかなりやわらかめの雪。過去何度か訪れた経験からすると、この時期の平均的な状態といって差し支えないと思いました。

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2007.3.14 ゲレンデコンディション。コース毎の積雪はこんな感じ

コースは大きく分けるとゲレンデトップまで延びるゴンドラ「流星」で滑るコースとベースにある緩斜面が2つとに分けられると思います。コースは難易度別に色分けがハッキリしていますが、ゴンドラを利用するトップからの1本は特筆モノです。コナシ~ラーチ(アルパイン)~リンデン~シーダーと区分されておりますが、つながて滑るのに違和感はなく、非常に滑り応えがあります。リンデンの一部に急斜面があるものの、整備が良い為中級者以上なら楽しめると思います。但し、週末は混雑しておりコースが荒れてくることが多いようなので、トップからのダウンヒルを存分に味わいたい場合はやっぱり平日がおすすめです。

素晴らしいコースとはいえ、それは1コース。今季前には神立を買収したパインリッジが富士見パノラマの買収にも意欲を見せ、コースの拡張などを提案していたそうです。我々にとってはかなりいい話ですが、結局は東急リゾートサービスと提携し再建を目指すことになり、今のところコース拡張のウワサはなし。エリア内のスキー場にはゴンドラやロープウェイを持つスキー場は極めて少ないだけに、更なる規模拡張は周辺のスキー場にとってはかなりの脅威のはず。期待しています。

ではまずはベースから。センターハウスを出て左側にあるのが、ファミリーコース。非常に幅が広く、斜度も長さも、小さいお子さんでも安心できそうです。

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2007.3.14 ファミリーコース。この日は体育の授業が行われていた

中央はセンターコース。先ほどは緩斜面と言いましたが、たるったるの緩斜面ではありません。ここも幅は十分。

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2007.3.14 センターコースを上から

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2007.3.14 センターコースを下から

次はゴンドラ「流星」へ。ゴンドラの架かるこのコースにはベースから1本、上部に2本のリフトが架かり、それぞれにはきちんとコース名がつけられています。コースの素晴らしさは先ほど書いたとおりですので、コース別に上から順に。また、八ヶ岳連峰を目前に控えた眺望も見事。レストランもあるので、晴れた日には気持ちよく食事をすることが出来るでしょう。ゴンドラの下り乗車もできるので、観光気分で食事するだけもOK。

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2007.3.14 ゴンドラ「流星」山麓駅舎

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2007.3.14 ゴンドラ「流星」山頂駅舎内

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2007.3.14 山頂ステーション「スピカ」

コナシ。ゴンドラ山頂部からラーチとアルパインの分岐までの緩斜面。パークもここ。第7ぺアリフト「ヒアデス」が架かっているので、初中級者でもゴンドラで上がり滑ることが出来ます。リフトの手前がやや急なので、ちょっと注意。

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2007.3.14 コナシスタート地点

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2007.3.14 コナシ下部。リフト乗り場は見逃しやすい

次は第6ペアリフト「アルタイル」の架かるアルパインとラーチ。上部のコナシコースからシームレスに滑るとラーチとなります。コース前半と後半はやや斜度がきつく、中間部は緩めとなっています。常設のポール練習バーンもここ。

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2007.3.14 ラーチ上部

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2007.3.14 ラーチ下部を上から

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2007.3.14 ラーチ下部を下から

「アルタイル」のもう一本はアルパインコース。ラーチと比べると斜度が安定してます。写真で見ると片斜面のようですが、滑っていると感じません。写真が悪いのかもしれませんね。練習向けにはここがいいかもです。リフトも比較的すいていることが多いようです。

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2007.3.14 アルパイン上部。キッカーもあった

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2007.3.14 アルパインを見上げる

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2007.3.14 アルパイン下部

ゴンドラのコース中間部はやや斜度のきつい部分があります。ここはリンデンというコース名がつけられています。確かに結構急な斜面ではありますが、整備は十分です。手強くありません。

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2007.3.14 リンデンの壁を上から

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2007.3.14 リンデンの壁を下から。フラットでいい

そしていよいよ最後のシーダーです。ここにはベースからアクセスできるリフトが架かっています。

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2007.3.14 シーダーを上から

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2007.3.14 シーダー中間部

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2007.3.14 シーダー最下部。最後はまた少し落ちる

最後はゴンドラからの景色も、富士山と甲斐駒ケ岳が見えて綺麗。ゴンドラ乗車時間は結構長いので、こういった楽しみも必要ですよね。

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2007.3.14 ゴンドラから見た富士山

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2007.3.14 ゴンドラから見た甲斐駒ケ岳。たぶん

以上で富士見パノラマのレポートは終了です。近い、長い、天気がいいと3拍子揃ったスキー場です。ゴンドラのコースも比較的斜度の緩い部分にリフトを架けたりと深雪いやいや新設設計もいいですね。東急との提携にも期待したいと思います。

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2007.3.14 富士見パノラマからのパノラマ。ちょっと作ってみました。クリックで拡大します。


カテゴリー 06-07 シーズン, 富士見パノラマ Comments (0) Trackbacks (0)
‘07.3 小海リエックス 滑走レポート Day 29-2 -小海リエックス-
Posted Date 07.03.12 Author hiro@FineSnow

 小海リエックスには2007年3月8日に行って来ました。小海リエックスは公式WEBによると中央道須玉ICから約48km、上信越道佐久ICから約40kmという位置。スキー場ガイドなどでは中央道エリアとして紹介されることが多いですが、最寄ICということになるとすぐ近くの八千穂高原同様に上信越道ということになります。

以下、準備中です!もう暫くお待ち下さいませ。

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写真はまだまだ公開します!


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‘07.3 八千穂高原 滑走レポート Day 29-1 -八千穂高原-
Posted Date 07.03.10 Author hiro@FineSnow

 2007年3月8日、この日は前々日までの暖かさがウソのように冷え込みました。そこで「もしかしたら、この寒気が今季最後かも・・・」と思い、そうなると締まったコンディションでスキーが出来るのも最後になる・・・。と、いうことで、急遽スキーに行くことにしました。

寒気が来ているということもあり、天候の安定している中央道方面へ。当サイトをご覧頂いている方はご承知の通り、管理人が行くスキー場は自宅から便利な中央道方面が多いです。気分転換に関越方面に行きたいところだったのですが、今季は暖冬の為スタッドレスタイヤを履いていないということもあり、いつも通りとなりました。

とはいえ、やはり気分転換もしたいので、今まで行ったことのない小海リエックスに行ってみることにしました。そして、リエックスから8km弱と近い八千穂高原にも足を延ばしてみました。

 八千穂高原スキー場は中央道須玉ICから約67km上信越道佐久ICから約36kmという立地。中央道を利用するにはちょっと遠すぎますし、手前に小海リエックスがあるので、中央道エリアというには馴染みの薄いスキー場だと思います。

須玉からは約70分程度だったでしょうか、途中でリエックスのリフトやコースの下を潜ったりと変化も多かったのですが、非常に遠く感じました。道路はスキー場までドライでしたが、リエックスを過ぎるころから道路脇には着雪が多くなりました。記録的な暖冬でしかも前々日まで4月下旬並みの暖かさでも、写真のような状態でした。例年は峠道でもあるので、かなり苦労しそうだなぁという印象をもちました。

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2007.3.8 リエックスのリフトやコースの下を潜る

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2007.3.8 スキー場約1km手前の道路。スキー場も見えてきた

スキー場に到着するとゲレンデ前に建物が並んでいてゲレンデは良く見えませんでした。駐車場はスキー場から道路を挟んだ向かいにあります。スキーの場合は大人が板などの荷物を持つようになってしまう為、どうしても子供から手を離さなければなりません。交通量は多くありませんが少々注意が必要です。

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2007.3.8 八千穂高原スキー場。遠かった

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2007.3.8 道路から見たスキー場。ゲレンデは見えない

駐車場からは佐久方面が見渡せました。ICと直結する佐久スキーガーデン・パラダも見えました。

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2007.3.8 八千穂高原の駐車場からの眺め。佐久スキーガーデン・パラダも見える

では、ゲレンデに。リフト券が販売されているスキーセンターにはレンタルなどが揃っています。そこから、さてリフトにと思うと、そこはすり鉢状になった一番底。リフトまでは少し登らないといけないようですが・・・。辺りを見渡すと見えないところからリフトから出ている。ということは、ここはスキー場の中腹なのか?などと疑問を抱きながらリフトへ向かうと何のことはありませんでした。建物のすぐ隣にリフト乗り場がありました。

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2007.3.8 写真左がスキーセンター。ファミリーリフトも見える

このリフトはファミリーリフトといい、たった180mしかありません。別に移動用というわけではないのでしょうが、そんな感じに利用されていると思います。

で、ようやく普通のリフトに。ゲレンデは横長ですので、先ずはゲレンデに向かって一番左から滑ることにしました。一番左のリフトは第4リフト。このリフトが架かるコースも第4コース。斜度が安定した緩斜面です。予想通り雪は締まっていたので、緩斜面でも板は走るので滑走感はまずまず。

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2007.3.8 この日のゲレンデ状況。全コースオープン中だ

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2007.3.8 第4コースを下から

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2007.3.8 第4コースを上から

ところで第4コースの奥にはキッズ御用達のジュニアランドがあります。ムービングベルトもあったので、ソリ遊びにはぴったりですね。また、第4リフトを降りると初級者ゲレンデの為かハローキティやドラえもんの雪像がありました。

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2007.3.8 第4リフトから見たジュニアランド

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2007.3.8 第4リフトを降りたところにある雪像

次はロビンコース。ここはパークになっていました。詳しいことは分からないので、写真で判断してください。って、オークションみたい?

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2007.3.8 ロビンコースに設置されているパーク

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2007.3.8 ロビンコースのパークを上から

今度は向かって右側のエリア。第1・2リフトが平行して架かっていますが、来場者が少ない為かこの日は第2のみの稼動となっていました。このリフトからは3コースが設定されています。第2コースから分岐するコブ斜面のトライアルコースを含めると4コースですね。

先ずは第2コース。第2リフトとほぼ平行しているこのコースは、コース途中に少し斜度がきつくなるところがあります。全体的には中斜面というにはやや緩めの印象でした。

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2007.3.8 第2コーススタート地点から

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2007.3.8 第2コース、斜度がきつくなる中間地点

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2007.3.8 第2コースをリフト乗り場から

次は第2コースから分岐するトライアルコース。適度な斜度のコブ斜面。綺麗なコブがいい感じでした。

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2007.3.8 トライアルコースを第2リフトから

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2007.3.8 トライアルコースを下から

第2コースとは反対方向に滑り出すのが、アゼリアコース。八千穂高原最長コースでもある緩斜面です。途中で曲がっていて、ベースが見えないのでそれなりに長く滑った気になれます。林間で雰囲気もいいと思います。

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2007.3.8 アゼリアコース上部

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2007.3.8 アゼリアコース下部を上から

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2007.3.8 アゼリアコース下部を下から

アゼリアコースを降りると正面にはレストランがありました。来場者は少ないようですが、ちゃんと営業しているようでした。

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2007.3.8 アゼリアコース前のレストラン

アゼリアコースから中斜面の第1コースへ分岐します。検定用の練習にもちょうどいいと思います。

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2007.3.8 第1コースを上から

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2007.3.8 第1コースを下から

以上で滑走レポートは終了です。印象としてはとにかく空いているというのが一番です。斜面はバランスはいいと思いますが、リフトが遅いのでゴリゴリ滑る向きではないかもしれません。宿泊施設が近くに結構あるので、家族連れでのんびり過ごす、そんなスキー場のように思いました。コースの整備(圧雪)は丁寧に行われていたことを付け加えておきましょう。


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‘07.3 シャトレーゼ八ヶ岳 滑走レポート Day 28 -シャトレーゼ-
Posted Date 07.03.09 Author hiro@FineSnow

 2007年3月6日にシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳に行ってきました。この日は気温が高く、中央道長坂ICからの道程に着雪は一切なし。ICからは約30分程度で到着しました。途中に見える八ヶ岳連峰も例年に比べ白くないようでした。

アクセスは中央道須玉ICもしくは長坂ICを利用します。ICからの距離はそれぞれ約30km、約21kmとなっています。どちらでも大差はないと思いますが、高速を利用する分長坂の方が早いかもしれません。道路は厳しい峠はありませんし、ハイシーズンもノーチェーンでいける機会も多いと思われます。もちろん、スタッドレスタイヤもしくは滑り止めは必携で。

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2007.3.6 長坂ICからシャトレーゼまでの道から見た八ヶ岳連峰

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2007.3.6 スキー場手前約1kmの道路。ドライだった

スキー場名でピンとくる方もいらっしゃると思いますが、洋菓子の工場直販で流通業界に風穴を開けたと言っていい、あのシャトレーゼの関連事業です(運営はグランドレジャーに委託されているようです)。

センターハウス内に洋菓子店があったり、レストランでケーキバイキングが行われていたりと、結構商売っ気はアリアリ。以前はかのトニーザイラー氏が設計したということで、八ヶ岳ザイラーバレーという名称で営業していましたね。

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2007.3.6 センターハウス内のシャトレーゼ

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2007.3.6 レストランではケーキバイキングが行われていた

スキー場施設は当時(ザイラーバレー時代)のままのようです。施設はとても立派で、明るい雰囲気が特徴です。

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2007.3.6 シャトレーゼのセンターハウス。駐車場側から

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2007.3.6 シャトレーゼのセンターハウス。ゲレンデ側から

さて、スキー場です。気温が高かった上に前日雨が降った為、ゲレンデはザラメ。ハイシーズンは降雪が少ない為、人工降雪機でメイクされたゲレンデは固くしまっている印象が強かったのですが、この日は全く別でした。また、積雪不足でサンシャインコースはクローズ。また、リフト券売り場にはイベントの告知も。火曜日はモーグルの日だそうです。

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2007.3.6 この日の営業案内。クリックで拡大します

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2007.3.6 リフト券売り場のイベントの告知

コースは緩斜面が主体ですが、中斜面や急斜面もあります。中上級者がここに来るにはそれなりの理由があるはずですから、とりあえずあるもので我慢するっていう程度にはなるかと思います。

コースレイアウトはベースを中心に放射状になっているので、逸れた場合や待ち合わせなどがしやすい構造と言えます。また、各レベルにあったコースがそれぞれ独立している為、合流地点さえ気をつければ安心して滑れます。

また、スキー場からは八ヶ岳を見ながら滑ることが出来て景色は綺麗ですね。この日もそうでしたが、晴天率が高いので気持ちよく過ごせるのが何よりです。

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2006.3.6 バレー3中間部からの景色

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2007.3.6 ベースから見たゲレンデ。全てのコースがここに集まってくる

先ずはシャトレーゼのメインリフトとなるバレークワッドに。このリフトからは3本のコースが設定されています。いぜれも林間の緩斜面で雰囲気はいいと思います。リフトを降りて右側1本、左側に2本となります。案内もきちんとされているので、迷ったりはしないと思います。

いずれも似たような感じですが、バレー2は中間部から少し斜度がきつくなります

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2007.3.6 バレークワッド。丸くてかわいい

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2007.3.6 バレー1スタート地点を上から

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2007.3.6 バレー1中間部を上から

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2007.3.6 バレー2。前半は緩斜面

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2007.3.6 バレー2を下から。後半はそれなり

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2007.3.6 バレー3を上から。この日は一番空いていた

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2007.3.6 バレー3中間部から。

続いて、シャトレーゼ唯一の急斜面であるアルペンコース。以前はもっと立派なコブが並んでいたように思いましたが、この日はそうでもありませんでした。

ところでアルペーンコースに架かるリフトはベースから一段上にあります。スキーズームのときはベースから架かるバレークワッドが非常に混雑していた為、アルペンリフトまでハイクしていたことを思い出しました。気が短いのは当時から同じで・・・。

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2007.3.6 アルペンコースを上から

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2007.3.6 アルペンコース上部を見上げる

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2007.3.6 アルペンコース下部

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2007.3.6 アルペーコース下部。左側はコブ斜面

アルペンコースを迂回するサンシャインコースは積雪不足によりクローズ。迂回と言っても、後半は初級者向けとは言えないと思いますので注意が必要です。

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2007.3.6 サンシャインコーススタート地点

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2007.3.6 サンシャインコース下部。確かに雪がない

そして最後はホーンコース。緩めの中斜面ですが、距離が短く充実感がないのが残念。ここの滑走距離が倍くらいあれば、かなりバランスのいいスキー場になると思うのですが・・・。

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2007.3.6 ホーンコース上部から

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2007.3.6 ホーンコース下部から

ここはスキーを始めたころ、清里に住んでいる友人宅に泊りこんで、何度か滑りに来たことがありました。14・5年ぶりでとても懐かしかったのですが、今ひとつ物足りないという印象は当時のままでした。垢抜けた雰囲気は好きなスキー場ですが・・・。

とはいえ、立地、高い晴天率、緩急一通りあるゲレンデ、充実した施設などなど、ファミリー向けスキー場としては十分なスキー場です。

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2007.3.6 シャトレーゼ近くの野辺山宇宙電波観測所


カテゴリー 06-07 シーズン, シャトレーゼ八ヶ岳 Comments (0) Trackbacks (1)
結構、雪がない Day 27 -カムイみさか-
Posted Date 07.03.03 Author hiro@FineSnow

 今日も午後からみさかに行ってきました。久々に週末ということで、どんなもんか心配しましたが、特に目立った混雑はありませんでした。リフト待ちもどれも大体こんな感じでした。

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2007.3.3 カムイみさか 第1リフトのリフト待ち

東京も気温が高かったので、みさか同じ。恐らく日中は15度前後あったと思います。雪は当然ザラメ状態。積雪もシーズンラストのような感じで、特にセンターコースは時間の問題と言う感じで、かなり雪が薄くなっていました。大雨でも降らない限り、もう少し行けそう。

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2007.3.3 センターコーススタート地点。水が浮いていた

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2007.3.3 センターコース中間部。こんな感じ雪が薄くなっていた

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2007.3.3 ナイアガラ中間部。センターコースの雪が薄くなっている部分も確認できる

今日のように気温が上がると、一番大変そうなのがリフト乗り場。いつも大量の硫安を撒きつつ、助走路メイクに励んでいます。これ自体は仕方ないことですが、硫安がついたエッジは瞬く間に錆びてしまうので、是非水道を用意していただきたい。

こんなコンディションのセンターコースでスノーボードの検定も行われていました。雪があるところを辿って滑りたかったでしょう。あんなとこで、大回りとか小回りとか言われても、困っちゃいますぅって聞こえてきそうでしたよ。

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2007.3.3 センターコースで行われていたスノーボード検定の様子

 ところでみさかではポイントカードをやっています。詳細は不明ですが、今日は今季5回目ということで、食事券を頂きました。これで580円のメニューの中から好きな物(カレー、ラーメン、そばなど)ものを食べられます。もちろん差額を支払えばこのほかのメニューもOKです。

と、いうことで今日は数年ぶりにみさかで食事しました(たしか前回も食事券利用だった)。みさかのメニューは結構良心的な価格です。今日食べたハンバーグ定食も780円でした。まあ、見た感じちょいチープですが、ちょっと小奇麗に盛り付けられて1,200円とか言われるより、ずーっとコストパフォーマンスは高いです。別にまずくないですし。

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2007.3.3 ハンバーグ定食。780円。良心的な価格だ

 さて、今日のところはこれで終了。明日は1日休みなので、元気だったらスキーに行く予定です。また、レポートします。よろしくです。


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春全開でこの先が心配だったョ Day 25 -カムイみさか-
Posted Date 07.02.22 Author hiro@FineSnow

 北海道から帰ってきて、第1弾はカムイみさかでした。いつもながら、このギャップ凄いでしょ。北海道に行った時とかはパウダーを求めたりと、シチュエーションを楽しむこむことを重視して滑っているんですよ。

そんな管理人がみさかのような地味なスキー場に行っても楽しめるのは、まだまだ「上手くなりたい!」という、基礎スキー魂があるからです。管理人はスキーに限らずストイックに物事を考えるタイプです。良いのか、悪いのか、とにかくそういうヤツです。

ですから、今日もどうしても試したいことがあって、13時に出発。14時30分から2時間半滑りました。もったいない!という方もいらっしゃでしょうけど・・・。いてもたってもいられない時は、迷わずみさかでGO!です。

 と、いうわけで今日のみさかです。中央道笹子トンネルを抜けるとポツリと雨が・・・。本降りにはなりませんでしたが、スキー場でも時折、結構まとまって降られました。気温も高く、ゲレンデは完全に春スキーモード、春の雪です。来場者が少なかったのでバーンはフラットでしたが、雨が降っていたので板の滑りは良くありませんでした。

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2007.2.22 カムイみさか。時々日差しが差すも曇天で雨も降っていた

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2007.2.22 カムイみさかの雪。完全にザラメ

いつもながら平日は空いているので、安心して練習できました。ルスツでビデオを撮ったらヘンな癖が出てきていたので、今日はその矯正に。

たぶん、直った・・・、はず。

こういうところに来ると普段はやらない地味な練習もするので、時々新しい感覚を感じることがあります。その感覚を他の人に話したり、ビデオと撮ってみたりしながら確認をしています。FineSnowLOGではあまり話してきませんでしたが、案外真面目に滑っているんですよ(笑)。

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2007.2.22 カムイみさか、レインボーとナイアガラ下部

 ところで、ここカムイみさかは四方を山に囲まれている為、日照時間が非常に短いのが特徴です。もちろん、この地域でスキーが出来るのはこのため。ですが、スキー場からの眺望は全くダメで、見渡す限りどこにでもある山しか見えません。

ところが、今まで気づきませんでしたが、リフトから振り返ると一宮の町がかすかに見えます。普段は圧迫感さえ感じてしまうのですが、ほんのちょっと開放感です。ナイターではもしかしたら、意外と綺麗に夜景が見えるのかもしれません。

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2007.2.22 第2リフトからの景色。山の間に一宮の町が見える

今週の日曜もスキーに行く予定です。気分転換に関越道方面に。それにしも、雪、少なすぎますね、今年は・・・。


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‘07.2 富士見高原 滑走レポート Day 18 -富士見高原-
Posted Date 07.02.04 Author hiro@FineSnow

 今回のレポートはデイリーレポートとレギュラーレポートとの合併号です(笑)。

 節分のこの日(2007年2月3日土曜日)は富士見高原スキー場に行ってきました。このスキー場は以前、清里在住の友人宅からナイターに行ったことがあるだけで今回が2回目。何せ15年くらい前の話でよく覚えていないので、懐かしくもあり、また新鮮な感じでもあり・・・。印象としては手頃な中斜面があったなぁと言うくらいで・・・。

さて、スキー場までは小淵沢ICから約6kmで、それなりに上ってはいるものの険しい峠道ではなく、アクセスはとても良好です。この日も到着が13時過ぎだった為か、スキー場までの道には着雪はありませんでした。ノーマルでいける機会も多そうです。(滑り止めは携帯してくださいね)スキー場の駐車場も着雪はりませんでした。

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2007.2.3 富士見高原スキー場手前500m位の道路。着雪はなかった

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2007.2.3 富士見高原に到着。八王子ICから90分強だったと思う

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2007.2.3 駐車場からの景色。

到着後、いつもどおり手短に準備をして、いざゲレンデに。ここはスノーボードの滑走はナイターしか認めておらず、昼間はスキー専用となります。そのせいか、小さなお子さんを連れたファミリーが大勢来ていました。雪山で遊ぶことに何ら変わりないわけで、マテリアルで区別する時代ではないと思っていますが、これはこれで・・・。私はスキーやボード混成チームで楽しむ機会が多いんですが、特に不都合は感じません。皆さんはどうでしょう?

ゲレンデは基礎向けの練習にぴったりの中斜面(第1ゲレンデ)とファミリーで賑わうワイドな緩斜面(第2ゲレンデ)の2コース。どちらかというと緩斜面の方が混雑していました。

リフトは第1・第2共に2本架かっていて、第1ゲレンデはゲレンデトップまで上がれるペアの第3リフトと中間下車できるシングルの第1リフトの2本。第1リフトの方が輸送力に乏しいのとリフトの設置場所のせいか、リフト待ちは第3リフトよりも長く5分以上かかることが多かったです。第3リフトは長いときでも5分以下だったと思います。また、第1リフト降車場からは展望台へアクセス出来ます。冬季でもOKのようでした。

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2007.2.3 第1ゲレンデをベースから

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2007.2.3 第1ゲレンデを上から

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2007.2.3 第1ゲレンデの第3ペアリフト。リフト待ちはこんな感じ

第2ゲレンデのリフトは2本が平行して架かっています。ゲレンデから見て手前が第4リフト、奥が第2リフトです。両方ともペアリフトですが、手前の第4リフトが空いているようでした。何も気づかずに空いている方に乗ったわけですが、ベースまで戻って(上がって)来れませんでした。そうです、第4リフトは第2リフトよりも短いのです。知らなかった・・・。と言ってもちょっとなのでハイクして戻りました。

リフト待ちはベースまで戻れる第2リフトで長いときで10分強。第4リフトはもう少し短いことが多かったようです。

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2007.2.3 第2ゲレンデを上から

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2007.2.3 第2ゲレンデを下から

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2007.2.3 リフト待ちはこんな感じ。列がもう少し長いこともあった

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2007.2.3 第2、第4リフト降車場。右が問題の第4リフト

バーンは時間が経つにつれ根雪の出てきて、場所によっては硬く締まっている、この辺り特有の雪質と言えると思います。それでも最近降雪があったようで、全体的にはマイルドでしたね。

ところでセンターハウス1階には手打ち蕎麦屋「花鳥野」があります。割とコッテリした食べ物が多いゲレンデの飲食店ですが、手打ち蕎麦とは30過ぎの管理人には有難い。食べて帰ろうと思いましたが、一旦車に帰り、ブーツを脱いで板を置いて戻ったときは閉店。残念!店頭のチラシを見る限り普通においしそうだったのですが・・・。

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2007.2.3 ゲレンデから見たセンター。春はテラスが気持ちよさそう

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2007.2.3 センターハウス1階の蕎麦屋「花鳥野」

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2007.2.3 店頭の掲示。これを見る限り本格的だが

また、ゲレンデとは別に「ソリスノーランド」があります。ムービングベルトが設置されたワイドなそりゲレンデです。これだけ広いところはそうはないかも知れません。

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2007.2.3 「ソリスノーランド」。完全に独立している

以上でレポート終了です。富士見高原は総合リゾート施設で、この他にもゴルフ場、テニス、サッカー場、体育館、温泉(日帰り入浴可能)などがドーンと揃っています。オールシーズンリゾートです。

スキー場は非常にコンパクトですが、基礎スキーの練習には向いているでしょう。また、ゲレンデの構造上、第1ゲレンデから猛スピードで第2ゲレンデに滑り込んでくることもないと思われるので、ファミリーに適したゲレンデだと思いました。


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スキー日和 Day 17 -ピラタス蓼科-
Posted Date 07.01.29 Author hiro@FineSnow

 昨日(1/28)はピラタス蓼科に行ってきました。前夜の降雪、そして好天と絶好のスキー日和だったと思います。

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2007.1.28 ピラタス蓼科、ひょうたんコースから

 行きはスキー場手前約10kmのところから部分的に着雪がありました。ノーマルタイヤで頑張って上っていたのですが、約8km手前でチェーンを装着。道路の積雪は日陰になっている部分に数cm程度あっただけですが、さすがにノーマルでは危険が伴いますし、他の車にも迷惑は掛けれません。

しかし、陽のあたる場所ではスキー場手前でもドライ路面が多く、チェーンにとっては辛い状況でした。今年は暖冬少雪の為、ノーマルでいける機会も多いと思われます。(チェーンは携帯してくださいね)

スキー場に到着。駐車場からは素晴らしい景色が広がっていました。

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2007.1.28 ピラタス蓼科の駐車場から

さっさと準備を済ませロープウェイ山麓駅へ。リフト券は休日が4,500円(平日は4,000円)。ちょっと高いので、JTBの割引リフト券を利用しました。事前にコンビニの端末で購入すると3,800円(休日)になります。

この他にもピラタスが発行する「マル得クーポン券」を利用する方法もあります。購入できるのは中央道「双葉SA(下り)」と、同じく中央道「諏訪湖SA(上り)」の2ヵ所です。2,000円のクーポン券を、1,700円で購入し、チケット購入時に2,000円分の金券として利用します。休日1日券の場合はクーポン2枚と差額500円の合計3,900円となります。でも、東京方面からは利用しにくいのがたまにキズです。

 ゲレンデコンディションは最高と言って良かったと思います。白樺湖周辺のスキー場は降雪が少ない地域だけに、バーンが硬いことが多いわけですが、この日は別格です。非圧雪の「ひょうたん」コースはなかなかのパウダーコンディションでした。

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2007.1.28 ピラタス蓼科 ひょうたんコース上部

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2007.1.28 ピラタス蓼科 ひょうたんコース中間部

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2007.1.28 ピラタス蓼科 ひょうたんコース下部から見上げる

 混雑度ですが、ロープウェイでは定員オーバーにより1回飛ばされることもありました。10分間隔で運行されていたので、ストレスになることはないと思いました。リフトはクワッドで5分少々、トリプルは0分でした。ゲレンデはロープウェイという特性上、多くの人が一斉に滑り出すので混雑を感じました。幅が狭いツアーコース感覚のコースがメインとなるのでなおさらです。

午後になるとすし詰め状態だったロープウェイは空いてきて、ゆとりをもって乗れました。ゲレンデも同様。バーンは根雪が出てきて硬いところもほんの少しありました。

 昨年4月に来たときも感じたことですが、このスキー場からの眺望や景色は素晴らしいです。今回はロープウェイからカモシカを見ることができました。写真では見難いですが、確かに4頭のカモシカが・・・。

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2007.1.28 ロープウェイから見たカモシカ。中央の小さな点がカモシカ・・・

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2007.1.28 クワッドリフトから

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2007.1.28 ロープウェイ山頂駅。坪庭から

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2007.1.28 ロープウェイ山頂駅トイレから(笑)

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2007.1.28 ひょうたんコース上部から見た眺望。車山高原スキー場も

さて、今回のレポートは以上です。ゲレンデの写真は僅かとなってしまいましたが、スキー場周辺のロケーションは伝わるように思います。兎に角、景色は一見価値ありです。スキーやボード以外にもスノーシューでの冬山トレッキング、写真撮影など、本当に楽しめるところです。スキー場もロープウェイ山頂から初級者でも十分降りてこれますので、ファミリーにも楽しいスキー場だと思います。上級者は・・・、違うスキー場に行きましょう(笑)


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