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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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今季2日目のスキー。場所は前回と同じイエティです。午前中から断続的に降り続けた雨は、到着した頃(18:00頃)からは降らなくなり、前回よりも快適に楽しめました。私の自宅からは東名を使って約2時間のドライブで行けます。とても近いのに、10月中旬から約1kmの滑走が楽しめる・・・。ちょっと緩いケド、まあ仕方ない・・・。 さて、イエティは近いだけに費用は安上がり。高速料金がETC割引で往路が700円、復路が1,000円でOK(共に厚木IC~御殿場IC)。これにナイター券1,500円(500円の割引券使用)と駐車料金1,000円。さらに南富士エバーグリーンラインの通行料が500円。 仮に独りで行っても、合計で4,700円です。高速代やガソリン代の浮いた分を、通行料や駐車料金で上手に取られてはいますが、それでも安いことには変わりありませんね。 では、この日のレポートです。人工降雪機によるコース作りは順調なようで、前回よりもコース幅がグンと広がった印象を持ちました。コース幅は広がったものの、スタート地点が混み合ってしまうのは同じでした。Bコース上部も降雪作業に入っているようで、Bコース脇には雪山が作られていました。 雪質は雨の影響があったように感じましたが、まあ、いつも通りでしょうか。後は写真で。前回と同じような場所からなので、定点撮影のようですが。
上の写真をご覧頂いてお分かりのように、前回よりもかなり空いていました。午前中から雨でしたし、日曜日のナイターということもあるでしょう。リフト待ちも少なかったです。下の写真は多分一番長かったとき。15人位しか待っていないときもありました。 と、今回はこんな感じでした。来週の日曜日は3連休の中日なので、今日よりも混んでいるかもしれませんね。順調なら11月下旬にはBコース上部が、12月中旬にはもう少し急なCコースが開放されるかも知れません。その頃には他のスキー場もオープンしているでしょうけど、イエティでの安近短スキーはこのご時勢にはマッチしているような・・・。 この後は11/30から北海道に行く予定です。場所は未定です。雪がないのでね。でも、遅くても明後日には決めて、手配しないとなぁ。 11月2日。08-09シーズンの初滑りをスノータウンイエティで済ませました。2年前にイエティに来たときは10月下旬。気温が下がらず、コンディション的に非常に厳しい状況だったことを思い出します。 さてさて、土休日は夜10時までの営業とのこと。ということでナイターに合わせて夕方出発。約2時間のドライブで到着。夜のイエティは初めて。ナイター券を購入し、ゲートを潜ります。ショッピングモールのようなレストハウス街(?)はライトアップされ、実に若々しい。客層も若い。20代が90%以上、ボードが99%以上って感じでした。アラフォーでスキーの自分は超マイノリティでしたよ。
開放しているのは例年通りAコース。今回もコンディションが心配だったので、板を新調したヨメには古い板で行くことを勧めました。でも2年前に比べれば遥かにいい状態でした。今年のように気温さえ普通に下がれば、ブッシュや土が出ているところはない状況で滑ることが出来るようです。 ナイターなら少しは空いているのでは?と、期待していましたが、かなりの混雑ぶり。コース幅が狭いこともあり、全体的にキュウキュウでした。特に滑り出しの部分とコース終点部がきつかったですね。この辺りのコース幅を重点的に広げておく工夫くらいして欲しいものです。 クワッドリフトと平行して架かっているペアリフトと2基体制だった為か、リフト待ちは思ったほどではなく、10分前後といったところでした。ペアリフトの方はリフト待ちはなし。しかし、リフト乗り場、降り場ともに雪がまかれていなかったので、乗車する場合には板を外して、手持ちの状態で乗る必要がありました。
と、まあ、こんな状態でした。今回のコンディションなら、また来たいかなぁ。何しろ10月下旬から滑ることが出来ますまし。 とにかく今季初滑りでしたし、また無事に新しいシーズンを迎えることが出来た喜びに浸れただけでも満足でした。今年は去年の分を少しでも取り返したいなぁ。 写真はナイターということで、カメラにとっては厳しい条件だったのであんまりです。でも、一応拡大もできます。リフト待ちとか、コース状況なんかを確認するには問題ないと思います。参考まで。
FineSnowLOGに「白金パークヒルバレー」で検索して訪問される方が多数いらっしゃるので、急遽レポートさせていただきました。 白金パークヒルバレーを訪れたのは2006年12月26日。富良野から車で約1時間、距離にして30km強でした。ルートは富良野から、国道237号→道道353号美沢上富良野線→道道966号十勝岳温泉美瑛線です。国道237号、道道966号はともにほぼ平坦で走りやすいです。 中間の道道353号は富良野川の支流であるピリカフラヌイ川に沿って走る道で、国道237号からは川を遡り、軽く山を越えるような感じになります。この時期は交通量が極めて少ないようで、道路は真っ白でした。 中間はほとんど木々の間を通るので何も見えませんが、道道966号に入る手前で突如視界が広がり、十勝岳連峰が眼前に迫ります。その迫力や凄まじく、見るものを圧倒します。が、下の写真は帰りに撮影したもので、曇ってしまいました。行きは先を急いでいたので、撮影しませんでした(泣)教訓、「二度とない、シャッターチャンス、ものにしろ」、おそまつでした。
白金パークヒルバレーは「白金四季の森 ホテルパークヒルズ」が所有しています。リフト1本の小さなスキー場ですが、本州からのスキーツアーは近畿日本ツーリスト(KNT)などで組まれており、それゆえ気になっている方も多いのでしょう。*近ツリのツアーでは往復1,000円で富良野スキー場まで連れて行ってくれるようです。 さて、スキー場です。ホテル所有ではありますが、ホテルからは道路を挟んで反対側になります。距離は少しあります。500m位でしょうか?レストハウスも立派です。この日は平日だったためか、レストランは営業していませんでしたが、休憩所としては利用できます。
ゲレンデの斜面構成は上手にまとめられているので、単調な印象は少ないです。リフト1本で上、中、初とあります。リフトはちょっと記憶が怪しいのですが、公式HPを見ると「高速ペアリフト」と表記されています。うーん、デタッチャブル式ではなかったようですが、確かに結構立派なリフトだった、と思います。
初級コース。リフトを降りて右側です。緩やかな林間コースは雰囲気がいいです。コース整備も問題なく、安心して滑れます。また、コーススタート地点からベースが見えないので、距離があるように感じます。そのままリフト沿いを滑るか、中間でリフトを潜って、中級コース下部に合流するか、バリエーションを楽しめます。
中級コース。といっても斜度があるのは前半100m位。直ぐに初級コースと合流してしまいます。斜度がある部分はやや片斜面です。
最後に上級コース。この日は積雪不足でクローズ。しかし、それなりに積雪があったので、取材(笑)の為に拝借しました。中級よりやや斜度があり、長さもこちらの方が長いです。この日はクローズだった為か、非圧雪となっていました。コース開放に伴い圧雪されるのはどうかは分かりません。
以上でレポートは終了です。全体的な印象としては温泉やロケーションを楽しみつつ、一応スキーも出来る程度に考えれば、雪質はもちろん北海道品質なので、十分に楽しい「旅行」になると思います。 【MEMO】 旭川空港からは国道237号→道道966号十勝岳温泉美瑛線でほぼ平坦、1時間弱 爆弾低気圧に襲われた2008.2.12-15で旅行したルスツの写真と小レポです。残念ながら、風景写真を撮れるような時は非常に少なかったです。多彩なコースバリエーションを誇るルスツではありますが、効率良くゴンドラやクワッドリフトがかかっている為、実際の規模よりも小さく感じるように思います。さすがに3年連続で行っていることもありますし、新鮮味がなくなったからそう感じるのかもしれません。 今後は既に書いている通り、スケジュールと積雪次第ではありますが、GWに北海道に行く予定です。昨年、行けなかった北大雪とか黒岳あたりを考えています。ハイシーズンとなると、昨年までに比べ北海道での滑走は激減していますので、来年はルスツ以外のスキー場に行くと思います。そーだなぁ、富良野か、サホロ。と、言いたいところですが、今回のルスツ最終日に非圧雪斜面を滑りまくり楽しかったので、意表をついてニセコに行くかもしれません。まあ、先のことですから、どうなることやら・・・。 さて、先ずは小レポです。初日はいつも通り始発便で新千歳へ。ここからは接続するバスでルスツに向かいます。到着までの間に国道276号線の美笛峠を過ぎたあたりで休憩があります。過去ニセコに行ったときも、これまでにルスツに行ったときも、ルスツと同じ加森観光の「フォーレスト276」にしか立ち寄ったことがありませんでしたが、この日はお隣の「きのこ王国」へ。沢山のきのこを扱っているここはきのこ好きの管理人としては、フォーレスト276よりも魅力がありました。きのこ汁なんかもあって、まんまとお金を落としてきました。
20分ほどの休憩を終えると、ここからは30分かかりませんでした。到着は11時20分頃(千歳9:20発)だったかと。今回宿泊したのはルスツタワー。タワーからイーストに直行できるリフトが出来たので、迷わず決めました。
客室は17階。向きとしては国道にほぼ平行したイースト側。客室からはイーストや新しく出来たタワーペアリフト、そのそばにある犬ぞり体験コーナーが見えました。
さて、次はタワーペアリフト。スキーロッカーから出て、200m位離れたところにリフト乗り場がありました。ゴルフコースとの兼ね合いがあるのでしょうけど、ちょっと遠いかなぁという印象。緩いアップダウンもあり、板を履いて行くには少し体力が必要。スノーボードの人は片足スケーティングで行こうとは思わないハズ。
リフトに乗るとイースト第1ゴンドラとほぼ平行して進みます。到着する場所はイーストセンターステーションから見て、スノーモービルの裏です。イースト第2ゴンドラに乗り継ぐ場合はウエストからの方が便利ですね。タワーからは面倒だけど。 新設リフトはタワーペアリフトだけですが、アクロス第2ペアリフトがイーストティーニュ下部まで延長されました。これにより、これまでようにフーボル下部のタランタランコースを通らなくて済むようになりました。ただし、リフトを降りてイーストティーニュコースを降りてしまうと、今ままでと大差なくなってしまうので注意。リフトを降りたら、イーストティーニュからイージートレイル方に分岐する「お帰りコース」(看板有)を通るように! と、まあ、これまでのレポートの追記となるような話はこれくらいです。それ以外で気になったことと言えば、 ①アクロス第2が延長されたことで、アクロスBを繰り返し滑れなくなった(アクロス第1は休止) といったところでした。確かに利用者は少ないでのしょうし、今までに比べると悪天候時のイーストやイゾラの開放に積極的な印象もあり、この辺りで調整をしているのかもしれません。イーストゴンドラ第1、第2ゴンドラが止まりウエストだけの営業になると、ウエスト第2クワッドが異常に混むし、広~いルスツの一部しか滑れないもどかしさも感じるので、もし理由の一つがこういうことなら、歓迎すべきことかもしれませんね。 で、今回のフォトコレクションです。クリックで拡大する画像もありますので、よかったらご覧下さい。
以上です!また、北海道に行きたい! [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
最終日の今日は1日中降雪が続いたものの、風はなく滑るには全く影響がありませんでした。一昨日から断続的に降雪は続いていたので、今日は非圧雪のタイガー、林間、アクロスA、ヘブンリースピリットなどで楽しみました。意外と人が少ないウエストの非圧雪コースはフレッシュな状態が長く続くので、かなりお勧めですね。 今は新千歳空港に向かうバスに揺られています。帰ったらデジカメで撮影した写真をアップしますので、またよろしくお願いします。今後は予定通りならゴールデンウィーク頃に滑り納めに北海道に来るつもりです。また、その時に(^-^)ノ~~
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天気は良くありませんが、今のところ全エリア解放中!最終日なのでガッツリ滑ろう! Let’s ski!三 (/ ^^)/ [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
午前中は爆弾低気圧の影響でイゾラはクローズでしたが、昼過ぎにはイゾラゴンドラをはじめ、各リフトが稼働スタート。早速、イースト山頂からスーパーイーストを滑り、フリコ沢でイゾラゴンドラへ向かいました。昨夜からの雪は思ったより重い雪ではありましたが、今年から非圧雪となったスヘブンリーリッジAやイゾラAなどで新雪を楽しく滑ることが出来ました。 明日は早くも最終日ですが、1日目一杯滑れるので、少し早起きして楽しみたいです。天気悪いみたいですが・・・。
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今現在、やはりイゾラは×。でもイーストゴンドラは動いているのが救い。でも風は思ったよりはないかな。雪は結構降ってきました。 [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
予報通り午後から風が強くなり2時頃にイゾラはクローズ。その後もイーストで頑張って滑りましたが、冷たすぎる風が突き刺さり、頬や鼻がもげそうで断念。3時には部屋に戻りました。 それでも午前中は風は少ない状態で降雪がありました。軽い雪を期待していましたが、どうもイマイチな感じ。北海道沿岸部の海水温がかなり高いようなので、影響があるのではないかと思ってしまいます。 写真はイゾラ山頂です。昨年風で壊れた時計も現在は元通り。今日から明日にかけてかなり荒れるようなので、また壊れるかも。 明日はまともに滑れるかどうか。ルスツに来るとこんな事を書いてあることが多いような…。まあ、仕方ないか。果たして…。 [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」
大雪だ!午後になると風も強まるらしい!午前中がギリギリかな? [PR] スキー&スノーボード北海道「ANA SKY WEB TOUR」 |
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