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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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写真は今日の16:00頃の旭岳です。夕日に照らされ赤く染まっている姿にうっとり。この時期は、晴れていれば毎日のように、見ることが出来ます。ライブカメラっていいですね。
写真は上から、10/27AM7:49のニセコヒラフ、同じくAM7:57のキロロ、同じくPM12:30頃の中山峠です。天気予報通り、昨夜から冷え込みご覧の通り、薄っすらと雪景色になりました。週間予報でも向こう一週間は気圧の谷や寒気の影響で、山間部では雪の降る所もあるとのこと。 黒岳が11/7、中山峠が11/8、オーンズが11/11、札幌国際が11/15にそれぞれオープン予定です。ようやくの雪の便り。まだ2週間位あるので、予定通りのオープンに期待したいところですね! 10/17、異常天候早期警戒情報なる情報が気象庁から提供されました。異常天候早期警戒情報とは、原則として毎週火曜日と金曜日に、5日先から8日先を最初の日とする7日間平均気温のかなり高いまたはかなり低い確率が30%以上と見込まれる場合に発表されるそうです。 今回の場合、北海道地方は10/22頃から1週間程度はかなりの高温(7日平均地域平年差+2.0℃以上)の確率が30%以上ということのようです。理由としては北海道地方が高気圧に覆われる日が多い為だそうです。 と、まあ、この1週間程度ならともかく、11/17までの1ヶ月予報でも、北海道地方の気温が高い確率はなんと60%!もあるというのですから、11/20前後にオープン予定のスキー場には厳しい予報が出ています。 実は私事ですが、12月上旬(7~8日あたり)に1泊2日の強行軍で北海道スキーを計画中でして、どうしたものか計画が立て難い状況です。クリスマスの頃なら、全然ダメ!なんてこともないでしょうけど、12月上旬じゃあ、どうなることやら。先が思いやられる予報となりました(泣) 今年の4月にニセコに高級リゾートホテルを建設するというニュースがありました。表参道ヒルズなどを手がけている著名建築家の安藤忠雄氏が、デザインということでも話題になりました。 このほどその事業者側が地元住民に対する説明を行ったそうです。内容は2009年5月着工、2010年開業予定。計画地はニセコアンヌプリ国際スキー場入り口付近。 ホテルは2つの円筒形の建物で客室71、レストラン2、その他温泉、教会、スポーツ施設などを完備。コンドミニアムは5階建が4棟(96戸)、3階建が8棟(36戸)、一戸建(2階建)が19戸で、合計151戸が建設予定。いずれも広さは100㎡以上で、広いところはなんと400㎡もあるそうです。香港やシンガポールなどの富裕層がターゲットするということ。 つい先日初冠雪があった大雪山系旭岳ですが、その後も天候が悪く、断続的に雨や雪が続いたようです。今日の午後、東川町のライブカムを見てみたところ、下のような状況。姿見駅付近は結構な積雪があるように見えます。東川町からの旭岳は山頂は相変わらず雲に隠れていて見えませんが、中腹まで冠雪している様子が見られます。
初冠雪後、一気に冬の装いが進んだ旭岳。27日の1ヶ月予報では、前半は気温の変動が大きく、2週目は気温が高い見込み、だそうです。12月上旬に北海道に行けそうなだけに、暖冬傾向は勘弁願いたいものです。
2008年9月23日夕方、黒岳で初雪を記録したようです。昨日黒岳で、早朝から降っていた雨が夕方雪へ変わったそうです。写真は今日の朝7時頃の旭岳です。こちらは「初冠雪」ということになると思います。24日初冠雪となると、昨年より1日早く、平年と同じ。 気象庁によると、今日の昼にかけて11月上旬なにの寒気が入り込む見通しですから、もしかしたら町でも初雪となる可能性もありますね。昨年のようにシーズンが短くなりませんように! 2008年4月に北海道内のスキー場を海外に向けてアピールする目的で設立された北海道スキープロモーション協議会が、今年10にロンドンで開催される世界最大級のスキー関連の見本市「メトロ・スキー&スノーボードショー」に出展するそうです。スキー場を紹介するブースを設け、現地の旅行代理店などに魅力をPR。欧州からのスキー客誘致につなげたい考え。 欧州では温暖化の影響で、近年スキー場の積雪不足が深刻化。スキー場の数そのものにも影響が出てきています。それゆえ欧州外のスキー場への関心が高まっているそうです。2008年シーズンに、国際的なスキー専門誌「グレート・スキーイング&スノーボーディング・ガイド」(英カドガン・ガイド社発行)が選ぶの「世界のベストリゾート20」に、ルスツリゾートが日本から初めて選出されました。 それでもなお、欧州でのスキーリゾート地としての日本の認知度は低く、オーストラリアなどに比べて伸び悩むのが現状。同協議会としてはこれを機に「日本を代表するスキーリゾート地として道を欧州に売り込む」と意気込んでいるようです。 北海道経済産業局はオーストラリアなどからの観光客が多く訪れるニセコ地域で、外国人観光客向けに病院や薬局、飲食店などを対象とした遠隔通訳サービスの実験にも取り組むそうです。期間は今年12月から来年2月までの予定で、病院や薬局、商店、飲食店の店頭などにパソコンを設置し、インターネット電話で通訳が現場での外国人と店員とのやりとりを支援するというもの。 少子高齢化で国内の観光人口の減少は必至であり、外国人富裕層の観光誘致の為には重要な要素となりそうです。 しかし、実験なんて言ってる間に外国人の働く店舗なんかも増えているようですし、おっついていかないかもです。まあ、いずれにせよ長期滞在する観光客には、病院や薬局で言葉が通じないのは心配でしょうからね。 昨日、初霜の話題をお伝えしたばかりですが、今日は北海道で8月としては観測史上最低気温を記録しました。気象庁によると、北海道宗谷支庁の沼川で朝の最低気温がなんと1.5℃。空知支庁の朱鞠内で2.7℃。上川支庁の上川で3.0℃。北部を中心に8月の観測史上最低気温を更新しました。今年の冬、早いんでしょうか!? 本日、旭岳のロープウエー姿見駅付近で初霜を観測したそうです。最も気温が下がった中頓別町は、10月上旬並みの4.1℃で、8月に5度を下回るのは実に4年ぶり。初冠雪もあと1ヶ月くらいでしょう。北海道は冬の足音が聞こえてきました・・・。
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