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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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新年一滑目は尾瀬岩鞍に行ってきました。そうだなぁ、9年ぶりかなぁ。最後に行ったときは仕事だったので、その時の楽しかったこと、大変だったこと・・・、色々と思い出して懐かしかったです。 尾瀬岩鞍は相変わらず人気のようで、結構な人出だったと思います。R120も沼田ICの5kmくらい手前で渋滞していましたし・・・。この御時勢でも、尾瀬岩鞍に限らず沼田のスキー場はそこそこ集客力があるということでしょう。 天候はまずまず。気温はかなり上がった様子。道路は沼田ICから駐車場までドライ。ノーマルタイヤで来ている車もありました。日中はゲレンデ下部の雪は結構緩んでいました。とはいえ、コンディションは上々と言っていいでしょう。十分に堪能できました。 今日はこれから溜まっている仕事を少々やるので、続きはまた明日にでも。では。
今日はピラタス蓼科に行ってきました。すっかり日帰りスキーの定番化していますので、レポートに新鮮味はないかもしれません。でも、お付き合い下さい(笑) 今日12/26から強い寒気が入り、関東北部や日本海側では大雪。タップリ積もっているであろう新雪はこの上なく魅力的です。しかし、風も結構強いようなので、地域は比較的雪の心配がない白樺湖周辺に、その中では滑走距離のとれるピラタスに行くことにしました。 スキーヤーオンリーの白樺高原国際もいいかなと思いましたが、あの短いゴンドラで、いちいちスキーを外すのは面倒なので止めました。 昨夜、諏訪・白樺湖周辺は降雪があったようで、諏訪南ICを降りて直ぐ道路には雪がありました。 いつになく着雪の多い道路でしたので、多少時間がかかりつつも無事到着。到着時は太陽が出ていて、気分が盛り上がりました。 早速、ロープウェイに。ピラタスも風は強かったので、ロープウェイがしばしば減速運転になることも。雪不足ではあるものの、昨夜の雪で、いかにも蓼科な景色には出会うことが出来ました。ここのロープウェイは楽しみの一つです。 ロープウェイは20分間隔で運行されていました。ハイシーズンの週末ほどではないですが、ロープウェイの乗客は毎回ほぼ満員。ロープウェイ到着時には坪庭も賑やかに。 それではコースへ。今回開放されているのは上からの1本のみ。明日からは少し開放エリアを増やすようですが、ひょうたんコースの開放にはもうドカッと二降り位は必要でしょう。 コースは積雪不足を感じるほどではありませんでした。雪質もだいたいあんなモンだと思います。樹氷~ひょうたんの時は風は感じませんでした。クワッドリフト終点駅付近から風が強くなり、稼働中の人工降雪機の雪が舞って視界が悪くなって大変でした。
と、こんな感じした。学校が冬休みに入っていたので、それなりに人がいました。明日からは結構混むんでしょうね。ゲレンデもそうですが、景色も雪不足感。年内はもう一回くらい滑りに行きたいと思っています。今度はもっと雪が多いところが増えそうですし。 残りは今回撮った写真です。
2008.11.30~12.1の日程で富良野に行って来ました。今回のレポートは「デイリーレポート」と「北海道スキー旅行記」の統合版です。また、11.30の富良野スキー場の様子つきましては、「‘08.11 富良野 現地レポート Day 3」に詳しく書いておりますので、そちらを参照下さいませ。なお、全ての画像がクリックで拡大できます。 今回のスキー旅行は10月位から計画していましたが、日程が定まらなかったことや降雪の遅れから、行き先が未定のままでした。当初はツアーでの旅行を計画していましたが、11月からのツアーは数えるほどしかなく、しかも予約リミットである11.18(11.30出発すると)には、いずれのスキー場も積雪ゼロの状態でした。 そこで航空券を用意し、宿泊先は自分で予約しよう、ということになりました。これなら極端な話、当日でもまず大丈夫。ということで、少々、天気予報と睨めっこすることにしました。 オープン直前にまとまった雪があり、スキー場が次々オープンするも、その後はパッとせず小康状態となりました。そして、色々検討した結果、1週間前に富良野に行くことにしました。 滑走可能なコースで言えば、ほぼ全面滑走可能な札幌国際やキロロも良かったかなと思っていますが、札幌国際は本州からの1泊2日の旅行には不便ですし、キロロは金額的にやや割高感があったので見送りました。 そんなこんなで出発です。 この日のフライトはANA4731(AIRDO共同運行便、羽田発6:55旭川着8:35)です。この時期はまだ、スキー場直行バスは運行していませんので、旭川空港からはふらのバスのラベンダー号です。第1便で10:00発なので、タイムロスが大きい為タクシーも考えましたが、当然高額になるので食事でもして待つことにしました。
ほぼ定刻通り旭川空港に到着。念のため、バス乗り場の場所を確認して、食事に。食事を終えバスを待っていると、空港内にバスが到着する旨を伝える放送が入りました。いざ、富良野へ。 ふらのバスのラベンダー号はいわゆる路線バスです。途中、JR美瑛駅などの停留所に留まります。時間には正確(天候にもよるでしょう)なようで、今回の宿泊先である新富良野プリンスホテルにも定刻に到着。 この時期の富良野の日の入りは早いです。この日も15:55。2時ごろには夕方って感じになってしまいます。照明があるコースはオープンしていないので、リフト・ロープウェイの運行時間は15:00まで。急いで、準備をしてゲレンデに。 そして、ロープウェイを降りると山頂駅舎内には、カーペット敷きの小上りとテーブルが。ゆっくりみかんでもって感じではないですが、休憩所ってことでしょう。 その後はみっちり3時までスキーを。その様子は「‘08.11 富良野 現地レポート Day 3」でどうぞ。 そして2日目。クローズ時間が早いので、スタートは8:30からです。予報によると午後からは晴れとのこと。朝のうちはご覧の通り、雲が多くスッキリしない天気でした。
11:30過ぎにはパッーと晴れて、抜けるような青空の下でスキーが出来ました。北海道でこれ程の天候の中で滑ったのは、富良野に限らず初めてかもしれません。
次は開放されている部分のコースを紹介させていただきます。 スピースコース上部は、今回開放されているダウンヒル第2ロマンスリフトの方へ向かう方と、そのままベースへ向かう方へと分かれています。そして、ダウンヒル第2ロマンスリフトの方へ向かう方も、途中2つに分かれています。 まずダウンヒル第2ロマンスリフトに向かって右側です。比較的安定した斜度でリフトに向かっていけます。私はフラットな斜面を飛ばしたい時はこちらを滑りました。 今度は左側です。分岐すると一気に下ります。斜度変化が大きく、最大斜度もきつくなります。 そして最終的には下の斜面に合流します。ちょっとした分岐ですが、結構気分転換になります。 ザイラーです。上部はダウンヒル第2ロマンスリフトに沿って滑ります。斜度変化があり、場所によっては方斜面にもなります。スピースと交差したあとは中斜面が暫く続きます。スピースほどの開放感はありませんが、左右にカーブが続くので楽しいです。 そして開放されていませんでしたが、滑っている人がいいたので、一緒に拝借してきました。くまげらです。滑走者が少ないので、シーズン中にはパウダーにめぐり逢える可能性が高いです。
と、まあこんなところです。その他の写真です。
おまけ。新富良野プリンスホテルで、前回来た時と変わっていたことを2点。まず、スキーロッカーがカード式ではなく、ダイヤル式になっていました。 2点目。ホテル内に新しい飲食店がオープンするようです。場所はパン屋の近くです。
以上で、今回のレポートは終了です。11.22にオープンしたばかりの富良野。開放されているコースはザイラー全面、スピース上部。それにこの週末よりオープンしたパノラマ、テクニカルです。全体からすると4分の1前後でしょうか。わざわざ東京から来るには物足りないという方も多いと思います。 シーズンの早い時期に来るなら、最低でも12月第1週末以降に、できればクリスマス辺りが良いでしょう。今シーズンは12/6からはナイター営業や北の峰ゾーンがオープン予定なので、この辺りに合わせたいですね。 個人的にはリフト・ロープウェイの運行時間が15:00までというのはなんなので、照明があるコースから開けるよう努めてくれるといいなぁと思いました。 今日11/30は自ら現地レポートです。場所は富良野です。連日、コース開放状況を調べているうちに、いてもたってもいられなくなって来てしまいました。富良野は2シーズンぶり5回目ですが、11月は初めて。 北海道とはいえ、オープンしたばかりなので、開放されているコースの状況や雪質など心配もありましたが、コースはWEBで公開されているとおりでした。他にはザイラー上部を迂回する白樺コースも開放されていました。看板のコースの1つザイラーは、下部に少し小石が転がっているとことはあったものの、土はもちろんブッシュが出ているようなところは殆ど無く、この時期にしては良好なのではないでしょうか。 雪質は上部は普通の雪。中間からはやや固めでした。しばらくまとまった雪は無かったようなので仕方ないでしょう。今日のところは特に不満はなかったですが、強いてあげれば、いつもの富良野よりもかなり混んでいることくらいでしょうか。それでも、ここ2回行ったイエティと比べれば、ぜんぜん気になりませんが。明日は空いていそうですし、天気も良さそうなので楽しみです。 ちなみにこの記事の投稿には工人舎のネットブックとイーモバイルのデータ端末を使っています。最近流行のネットブック(ミニノート)はキーボードが小さく、打ち難いことを除けば問題はないです。イーモバイルのデータ端末も最近接続可能エリアが随分増えてきているようで、ここ富良野でもまったく問題なく接続できています。気のせいか、若干速度が遅いようですが、どうでしょう?あと、大きいファイルを上げるのは結構しんどいです。 写真はパナソニックのデジカメDMC-LX3です。携帯カメラとは画質が違うので、拡大してご覧頂けるようにしました。天候が悪かったので枚数が少ないですが、よろしかったらどうぞ。明日も富良野からお届けします。 今季2日目のスキー。場所は前回と同じイエティです。午前中から断続的に降り続けた雨は、到着した頃(18:00頃)からは降らなくなり、前回よりも快適に楽しめました。私の自宅からは東名を使って約2時間のドライブで行けます。とても近いのに、10月中旬から約1kmの滑走が楽しめる・・・。ちょっと緩いケド、まあ仕方ない・・・。 さて、イエティは近いだけに費用は安上がり。高速料金がETC割引で往路が700円、復路が1,000円でOK(共に厚木IC~御殿場IC)。これにナイター券1,500円(500円の割引券使用)と駐車料金1,000円。さらに南富士エバーグリーンラインの通行料が500円。 仮に独りで行っても、合計で4,700円です。高速代やガソリン代の浮いた分を、通行料や駐車料金で上手に取られてはいますが、それでも安いことには変わりありませんね。 では、この日のレポートです。人工降雪機によるコース作りは順調なようで、前回よりもコース幅がグンと広がった印象を持ちました。コース幅は広がったものの、スタート地点が混み合ってしまうのは同じでした。Bコース上部も降雪作業に入っているようで、Bコース脇には雪山が作られていました。 雪質は雨の影響があったように感じましたが、まあ、いつも通りでしょうか。後は写真で。前回と同じような場所からなので、定点撮影のようですが。
上の写真をご覧頂いてお分かりのように、前回よりもかなり空いていました。午前中から雨でしたし、日曜日のナイターということもあるでしょう。リフト待ちも少なかったです。下の写真は多分一番長かったとき。15人位しか待っていないときもありました。 と、今回はこんな感じでした。来週の日曜日は3連休の中日なので、今日よりも混んでいるかもしれませんね。順調なら11月下旬にはBコース上部が、12月中旬にはもう少し急なCコースが開放されるかも知れません。その頃には他のスキー場もオープンしているでしょうけど、イエティでの安近短スキーはこのご時勢にはマッチしているような・・・。 この後は11/30から北海道に行く予定です。場所は未定です。雪がないのでね。でも、遅くても明後日には決めて、手配しないとなぁ。 11月2日。08-09シーズンの初滑りをスノータウンイエティで済ませました。2年前にイエティに来たときは10月下旬。気温が下がらず、コンディション的に非常に厳しい状況だったことを思い出します。 さてさて、土休日は夜10時までの営業とのこと。ということでナイターに合わせて夕方出発。約2時間のドライブで到着。夜のイエティは初めて。ナイター券を購入し、ゲートを潜ります。ショッピングモールのようなレストハウス街(?)はライトアップされ、実に若々しい。客層も若い。20代が90%以上、ボードが99%以上って感じでした。アラフォーでスキーの自分は超マイノリティでしたよ。
開放しているのは例年通りAコース。今回もコンディションが心配だったので、板を新調したヨメには古い板で行くことを勧めました。でも2年前に比べれば遥かにいい状態でした。今年のように気温さえ普通に下がれば、ブッシュや土が出ているところはない状況で滑ることが出来るようです。 ナイターなら少しは空いているのでは?と、期待していましたが、かなりの混雑ぶり。コース幅が狭いこともあり、全体的にキュウキュウでした。特に滑り出しの部分とコース終点部がきつかったですね。この辺りのコース幅を重点的に広げておく工夫くらいして欲しいものです。 クワッドリフトと平行して架かっているペアリフトと2基体制だった為か、リフト待ちは思ったほどではなく、10分前後といったところでした。ペアリフトの方はリフト待ちはなし。しかし、リフト乗り場、降り場ともに雪がまかれていなかったので、乗車する場合には板を外して、手持ちの状態で乗る必要がありました。
と、まあ、こんな状態でした。今回のコンディションなら、また来たいかなぁ。何しろ10月下旬から滑ることが出来ますまし。 とにかく今季初滑りでしたし、また無事に新しいシーズンを迎えることが出来た喜びに浸れただけでも満足でした。今年は去年の分を少しでも取り返したいなぁ。 写真はナイターということで、カメラにとっては厳しい条件だったのであんまりです。でも、一応拡大もできます。リフト待ちとか、コース状況なんかを確認するには問題ないと思います。参考まで。
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