|
「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
|||
|
定番!エントリー
すべてのカテゴリー
滑走レポート&旅行記
北海道スキー場&ツアー情報
スキー・ボード関連ニュース
新着現地レポ
|
2007年3月21日、ホワイトバレースキー場の帰りに水上ICからたったの3kmのところにあるノルン水上に寄って来ました。もともとそれほど雪の多いスキー場ではありませんが、今年はかなり苦戦したようです。この日の積雪はやや少なめ。開放されているコースも緩中斜面のC~E。上級とされているAや中上級のBは積雪不足でクローズでした。 今日のところは写真の掲載までで・・・。例によって今後、加筆していく所存で御座います(笑)3月27日現在、今季の営業は終了になってしまいましたが、今後の参考にしていただければ幸いです。
またまたデイリー、レギュラー統合版レポートです。今回ホワイトバレーに来場したのは2007年3月21日、春分の日でした。今年は暖冬の影響で、一時クローズとなっていましたが、最近の大雪で営業再開となりました。来場前日にも降雪があったようです。さて、ゲレンデ状況はいかに?! 「圧雪車の乗り入れまで厳しく規制するコース整備等、自然と人間との共存をコンセプトにしたスキー場です」とは公式サイトでのPR。たしかに圧雪は最低限であとは非圧雪となっており、最近のパウダーブーム(ちがう?)で注目を集めるだけのスキー場だと思いました。 さて、注目と言ってもマイナーには変わりありませんが、立地は関越道水上ICから約7kmとなかなか。道路も291号でスキー場手前まで行けるので、ハイシーズンでも除雪はしっかり行われていそう。但し、291号を左折しスキー場へ向かい道は、道幅が狭くなっているのでそれなりに注意が必要そう。特に最後の500m位は対向車が来たらどうしようと不安になるほど狭いです。この日も日陰になるところには着雪がありました。
駐車場へ着くと、これだけ?っていうほどの来場者。祝日なので、もう少し混んでいると思いましたが写真の通り。
駐車場にはコースマップとゲレンデ状況がありました。それではスキー場へ。細い坂道を登りきりゲレンデに出ると、ベースを囲むようにロッジホワイトバレーとその他の建物がありました。リフト券売り場は第1リフト乗り場前にありますが、この日はロッジ内で販売していました。リフト券は既に春料金となっていて、1日券で3,000円。サンライズ券(始業時~13:00)、サンセット券(11:00~終業時)もありましたね。
ゲレンデへ。コースは縦長で、リフトも2本のペアリフトも縦に並んでいます。ベースは普通の緩斜面ですが、1本上がると別世界。最上部は開放的なオープンバーン、中間部は地形がワイルドな中急斜面。そして、圧雪ライン以外はすべて滑走OK。 ベースのファンタジーコース。想像以上に空いていました。公式サイトにもプライベートゲレンデなんてコピーもありましたが、ここまでくるとある意味、自虐的に聞こえてしまう・・・。ま、空いていることはいいことなので、まずは第1リフトへ。
第1リフトを降りると、上の写真のような感じで、リフトに向かうと下の写真のような景色。意外と窮屈な感じでしたが、下の写真のリフト沿いは面白そうな斜面(チャンピオンコース)です。
そしてワクワクしながら、第2リフトへ。 第2リフト沿いのチャンピオンコースをよく観察しつつ、中間駅が近づくと上の写真のような超ワイドなオープンバーンがドーンと広がりました。ハッキリって好きです!こういうの。しかも誰もいないではありませんか!一刻も早くリフトを降りたい気分でした。
そして中間駅を過ぎ、いよいよホワイトヘブンです。山頂からは谷川岳も。ホワイト「バレー」というだけに、谷間にひっそりと開かれたスキー場ではありますが、山頂からの眺めはなかなか見事。
ゲレンデトップからはすり鉢状になった超ワイドバーンが広がります。この全てを滑走することが出来ます。この日も前日に降雪があった為、パウダーコンディションでしたが、さすがに昨日のうちに食われていて、かなり荒れ模様。これでもトラックの少ないところを探せば十分楽しめました。中間駅を利用すれば、ここだけを繰り返し滑ることもできます。
上の写真をご覧頂ければお分かりの通り、圧雪部分もあります。圧雪コースを辿って行けば、比較的斜度も易しいので安心です。このまま、コースはフォレストコースへと続きます。フォレストコースは迂回コース的ですが、ダルダルの迂回コースではないので、それなりに楽しめます。
前後しましたがホワイトヘブンコースはフォレストコースとチャンピオンコースに分岐します。チャンピオンコースは非圧雪の中急斜面です。雪がなければコブができそうですね。この日はいわゆる非整地状態。コースは綺麗に造成されているわけではないので、トイ状になっていたりと起伏が激しいですね。楽しいです。
そしてコースは最後になります。この日はロープが張られクローズとなっていましたが、滑っている人がいたので突入してみました。最初はホワイトヘブンを横切り突き当たるとそこからがファイティングコースです。名前からしてそそられますよね。
きっと、ロープを潜ると再びドーンと非圧雪のワイドバーンが・・・、なんてことはありませんでした。残念。片斜面の狭いコースがずずーっと続きます。しかも積雪不足で(そりゃそうだ、クローズだもの)、石やブッシュが出まくり。進むごとに板の裏に固いものが当たる感触が・・・。くーっ!早く抜け出したいッ!
しかし、戦いの果てには素晴らしいギフトが・・・、ってほどでもないですが、非圧雪のパウダーバーンが待っていました。ホワイトヘブンよりもコンディションはいいですね。おいしかった。ここまで楽に来れれば、まだまだ滑りたいところでしたが板が可哀相過ぎるので我慢しておきました。
以上でレポートは終了です。リフト2基でコースも少ない・・・。ですが、非常にナチュラルにスキーやスノーボードを楽しめる、そんなスキー場だと思います。ここにはデモ板やレーサー板は似合いません。ツインチップかファットを履いてガンガン滑りましょう。ストイックな練習もいいですが、張り詰めた気持ちを解き放ち、思いっきり楽しみましょう。きっと、今までとは違うものが見えてくるはずです。楽しかった! 3月16日。この日もカムイみさかに行って来ました。今季は結構通っています。シーズン前半は狭山、中盤から現在にかけてはここ。 さて、前回3月3日に来たときからは、途中一度雪が降ったようですが、状況はさらに厳しくなってきました。この時期や4月1週目にも来場したことは何度かありますが、ここまで厳しいコンディションのときはなかったです。 既に、開放も遅かったセンターコースはクロースで、その他のコースもところどころかなり雪が薄くなっていました。今週中ごろからまた暖かくなるようなので、一応4月8日までの営業予定となっていますが、どうでしょうね? 今季はもうみさかには行きません。あとは違う場所で・・・。
ところで帰りに一宮のファミマでこんなナンバーの車、見かけました。と思ったら、次の日も・・・。だからナニ?って、別に何も・・・。
このところ遅れがちのデイリーレポート。レギュラーレポートと統合版となっている為、写真の編集に時間がかかってしまって・・・。と、いうことでこのレポートは2007年3月14日の訪れたときのものです。 富士見パノラマの魅力と言えば、ICから4km程度と近い(都心からも近い)、エリア内随一の滑走距離とその質の高さ、晴天率が高い割には良好なコースコンディションということになるでしょう。 で、そのアクセスですが、この日は天候がいいものの、3月12日の軽井沢同様風が強く、富士見パノラマの最寄ICである諏訪南ICまでの運転にはそれなりに気を使いました。また、ICを降りスキー場に向かう一般道脇にはそれなりに雪がありました。もちろん、運転に影響はありませんでしたが、念の為滑り止めは用意しておいた方がいいなぁと思いました。
スキー場施設には足湯やモスバーガーなどがあり、日帰り圏らしい感じ。駐車場の目にあるリフト券売り場兼ゲートも立派。昔はなかった気がしますが、どうだったでしょうか?
さて、ゲレンデですが、もともと人工降雪機でメイクしているためか、暖冬の影響を感じさせない状態でした。雪質はベースの一部を除いて硬め、そのベースはかなりやわらかめの雪。過去何度か訪れた経験からすると、この時期の平均的な状態といって差し支えないと思いました。
コースは大きく分けるとゲレンデトップまで延びるゴンドラ「流星」で滑るコースとベースにある緩斜面が2つとに分けられると思います。コースは難易度別に色分けがハッキリしていますが、ゴンドラを利用するトップからの1本は特筆モノです。コナシ~ラーチ(アルパイン)~リンデン~シーダーと区分されておりますが、つながて滑るのに違和感はなく、非常に滑り応えがあります。リンデンの一部に急斜面があるものの、整備が良い為中級者以上なら楽しめると思います。但し、週末は混雑しておりコースが荒れてくることが多いようなので、トップからのダウンヒルを存分に味わいたい場合はやっぱり平日がおすすめです。 素晴らしいコースとはいえ、それは1コース。今季前には神立を買収したパインリッジが富士見パノラマの買収にも意欲を見せ、コースの拡張などを提案していたそうです。我々にとってはかなりいい話ですが、結局は東急リゾートサービスと提携し再建を目指すことになり、今のところコース拡張のウワサはなし。エリア内のスキー場にはゴンドラやロープウェイを持つスキー場は極めて少ないだけに、更なる規模拡張は周辺のスキー場にとってはかなりの脅威のはず。期待しています。 ではまずはベースから。センターハウスを出て左側にあるのが、ファミリーコース。非常に幅が広く、斜度も長さも、小さいお子さんでも安心できそうです。
中央はセンターコース。先ほどは緩斜面と言いましたが、たるったるの緩斜面ではありません。ここも幅は十分。
次はゴンドラ「流星」へ。ゴンドラの架かるこのコースにはベースから1本、上部に2本のリフトが架かり、それぞれにはきちんとコース名がつけられています。コースの素晴らしさは先ほど書いたとおりですので、コース別に上から順に。また、八ヶ岳連峰を目前に控えた眺望も見事。レストランもあるので、晴れた日には気持ちよく食事をすることが出来るでしょう。ゴンドラの下り乗車もできるので、観光気分で食事するだけもOK。
コナシ。ゴンドラ山頂部からラーチとアルパインの分岐までの緩斜面。パークもここ。第7ぺアリフト「ヒアデス」が架かっているので、初中級者でもゴンドラで上がり滑ることが出来ます。リフトの手前がやや急なので、ちょっと注意。
次は第6ペアリフト「アルタイル」の架かるアルパインとラーチ。上部のコナシコースからシームレスに滑るとラーチとなります。コース前半と後半はやや斜度がきつく、中間部は緩めとなっています。常設のポール練習バーンもここ。
「アルタイル」のもう一本はアルパインコース。ラーチと比べると斜度が安定してます。写真で見ると片斜面のようですが、滑っていると感じません。写真が悪いのかもしれませんね。練習向けにはここがいいかもです。リフトも比較的すいていることが多いようです。
ゴンドラのコース中間部はやや斜度のきつい部分があります。ここはリンデンというコース名がつけられています。確かに結構急な斜面ではありますが、整備は十分です。手強くありません。
そしていよいよ最後のシーダーです。ここにはベースからアクセスできるリフトが架かっています。
最後はゴンドラからの景色も、富士山と甲斐駒ケ岳が見えて綺麗。ゴンドラ乗車時間は結構長いので、こういった楽しみも必要ですよね。
以上で富士見パノラマのレポートは終了です。近い、長い、天気がいいと3拍子揃ったスキー場です。ゴンドラのコースも比較的斜度の緩い部分にリフトを架けたりと深雪いやいや新設設計もいいですね。東急との提携にも期待したいと思います。
*このレポートは後日レギュラーレポートとして、加筆する予定です。今日ところはデイリー版として公開させていただきます。 今シーズンの記念すべき滑走日数30日目は軽井沢プリンスホテルスキー場に行って来ました。軽井沢にした理由は例によって時間がなかったことと、湯沢や沼田エリアは天候が良くなかった為です。パウダーは好きですが、結構風が強かったのでアンパイをとりました。 実際、晴れてはいたものの軽井沢も非常に風が強く、コースによっては完全な向かい風でまったくスピードが出ないありさまでしたね。 軽井沢はもともと降雪がほとんどないといっていい地域である為に、コースの全てが人工降雪機によるもの。天然雪でまかなえるスキー場に比べれば、小さいスキー場かもしれませんが、他の人工スキー場と比べるとスゴイスキー場と言えると思いました。 コースも単純ではなく、あちこちに連絡コースや分岐があり、分かりにくいとも言えますが、規模をより大きく感じさせているように思いました。全体的にコース幅は狭く、開放的な部分は少ないのが難点といえば難点かもしれません。それでも美しい稜線を望む浅間山を見ながらのスキーは格別です。 この日は風のせいか、第1高速が運休。スキー場トップへ上がれるリフトは第2高速のみでした。その為、タイミングによっては5分強のリフト待ちがありました。平日なのに結構来場者がいるもんだんだなぁと感心しました。 雪質はベースの一部でザラ雪。そのほかは全体的にアイスバーンと感じました。根雪が出ているところや日陰になるところは特に固い場所が多かったように思います。
プリンスホテルと軽井沢の2枚ブランドを背負ったスキー場として、その存在感は特別なもの。スキー場に置いてあるコースマップや空撮のコースガイドを見るよりは小さい印象でしたが、コース形状が複雑に入り組んでいる為、ある程度新鮮さを保ちながら過ごすことができそうなスキー場だと思います。 また、「なんちゃってモーグル」や「なんちゃってクロス」、「なんちゃってスラローム」というネーミングで、どこにでもあるようなものでも非常にとっつきやすいイメージを演出したりと、スキーやスノーボードのアトラクション性を引き出すのが上手いなぁと感心しました。流石だ! 小海リエックスには2007年3月8日に行って来ました。小海リエックスは公式WEBによると中央道須玉ICから約48km、上信越道佐久ICから約40kmという位置。スキー場ガイドなどでは中央道エリアとして紹介されることが多いですが、最寄ICということになるとすぐ近くの八千穂高原同様に上信越道ということになります。 以下、準備中です!もう暫くお待ち下さいませ。 写真はまだまだ公開します! 2007年3月8日、この日は前々日までの暖かさがウソのように冷え込みました。そこで「もしかしたら、この寒気が今季最後かも・・・」と思い、そうなると締まったコンディションでスキーが出来るのも最後になる・・・。と、いうことで、急遽スキーに行くことにしました。 寒気が来ているということもあり、天候の安定している中央道方面へ。当サイトをご覧頂いている方はご承知の通り、管理人が行くスキー場は自宅から便利な中央道方面が多いです。気分転換に関越方面に行きたいところだったのですが、今季は暖冬の為スタッドレスタイヤを履いていないということもあり、いつも通りとなりました。 とはいえ、やはり気分転換もしたいので、今まで行ったことのない小海リエックスに行ってみることにしました。そして、リエックスから8km弱と近い八千穂高原にも足を延ばしてみました。 八千穂高原スキー場は中央道須玉ICから約67km、上信越道佐久ICから約36kmという立地。中央道を利用するにはちょっと遠すぎますし、手前に小海リエックスがあるので、中央道エリアというには馴染みの薄いスキー場だと思います。 須玉からは約70分程度だったでしょうか、途中でリエックスのリフトやコースの下を潜ったりと変化も多かったのですが、非常に遠く感じました。道路はスキー場までドライでしたが、リエックスを過ぎるころから道路脇には着雪が多くなりました。記録的な暖冬でしかも前々日まで4月下旬並みの暖かさでも、写真のような状態でした。例年は峠道でもあるので、かなり苦労しそうだなぁという印象をもちました。
スキー場に到着するとゲレンデ前に建物が並んでいてゲレンデは良く見えませんでした。駐車場はスキー場から道路を挟んだ向かいにあります。スキーの場合は大人が板などの荷物を持つようになってしまう為、どうしても子供から手を離さなければなりません。交通量は多くありませんが少々注意が必要です。
駐車場からは佐久方面が見渡せました。ICと直結する佐久スキーガーデン・パラダも見えました。
では、ゲレンデに。リフト券が販売されているスキーセンターにはレンタルなどが揃っています。そこから、さてリフトにと思うと、そこはすり鉢状になった一番底。リフトまでは少し登らないといけないようですが・・・。辺りを見渡すと見えないところからリフトから出ている。ということは、ここはスキー場の中腹なのか?などと疑問を抱きながらリフトへ向かうと何のことはありませんでした。建物のすぐ隣にリフト乗り場がありました。
このリフトはファミリーリフトといい、たった180mしかありません。別に移動用というわけではないのでしょうが、そんな感じに利用されていると思います。 で、ようやく普通のリフトに。ゲレンデは横長ですので、先ずはゲレンデに向かって一番左から滑ることにしました。一番左のリフトは第4リフト。このリフトが架かるコースも第4コース。斜度が安定した緩斜面です。予想通り雪は締まっていたので、緩斜面でも板は走るので滑走感はまずまず。
ところで第4コースの奥にはキッズ御用達のジュニアランドがあります。ムービングベルトもあったので、ソリ遊びにはぴったりですね。また、第4リフトを降りると初級者ゲレンデの為かハローキティやドラえもんの雪像がありました。
次はロビンコース。ここはパークになっていました。詳しいことは分からないので、写真で判断してください。って、オークションみたい?
今度は向かって右側のエリア。第1・2リフトが平行して架かっていますが、来場者が少ない為かこの日は第2のみの稼動となっていました。このリフトからは3コースが設定されています。第2コースから分岐するコブ斜面のトライアルコースを含めると4コースですね。 先ずは第2コース。第2リフトとほぼ平行しているこのコースは、コース途中に少し斜度がきつくなるところがあります。全体的には中斜面というにはやや緩めの印象でした。
次は第2コースから分岐するトライアルコース。適度な斜度のコブ斜面。綺麗なコブがいい感じでした。
第2コースとは反対方向に滑り出すのが、アゼリアコース。八千穂高原最長コースでもある緩斜面です。途中で曲がっていて、ベースが見えないのでそれなりに長く滑った気になれます。林間で雰囲気もいいと思います。
アゼリアコースを降りると正面にはレストランがありました。来場者は少ないようですが、ちゃんと営業しているようでした。
アゼリアコースから中斜面の第1コースへ分岐します。検定用の練習にもちょうどいいと思います。
以上で滑走レポートは終了です。印象としてはとにかく空いているというのが一番です。斜面はバランスはいいと思いますが、リフトが遅いのでゴリゴリ滑る向きではないかもしれません。宿泊施設が近くに結構あるので、家族連れでのんびり過ごす、そんなスキー場のように思いました。コースの整備(圧雪)は丁寧に行われていたことを付け加えておきましょう。 2007年3月6日にシャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳に行ってきました。この日は気温が高く、中央道長坂ICからの道程に着雪は一切なし。ICからは約30分程度で到着しました。途中に見える八ヶ岳連峰も例年に比べ白くないようでした。 アクセスは中央道須玉ICもしくは長坂ICを利用します。ICからの距離はそれぞれ約30km、約21kmとなっています。どちらでも大差はないと思いますが、高速を利用する分長坂の方が早いかもしれません。道路は厳しい峠はありませんし、ハイシーズンもノーチェーンでいける機会も多いと思われます。もちろん、スタッドレスタイヤもしくは滑り止めは必携で。
スキー場名でピンとくる方もいらっしゃると思いますが、洋菓子の工場直販で流通業界に風穴を開けたと言っていい、あのシャトレーゼの関連事業です(運営はグランドレジャーに委託されているようです)。 センターハウス内に洋菓子店があったり、レストランでケーキバイキングが行われていたりと、結構商売っ気はアリアリ。以前はかのトニーザイラー氏が設計したということで、八ヶ岳ザイラーバレーという名称で営業していましたね。
スキー場施設は当時(ザイラーバレー時代)のままのようです。施設はとても立派で、明るい雰囲気が特徴です。
さて、スキー場です。気温が高かった上に前日雨が降った為、ゲレンデはザラメ。ハイシーズンは降雪が少ない為、人工降雪機でメイクされたゲレンデは固くしまっている印象が強かったのですが、この日は全く別でした。また、積雪不足でサンシャインコースはクローズ。また、リフト券売り場にはイベントの告知も。火曜日はモーグルの日だそうです。
コースは緩斜面が主体ですが、中斜面や急斜面もあります。中上級者がここに来るにはそれなりの理由があるはずですから、とりあえずあるもので我慢するっていう程度にはなるかと思います。 コースレイアウトはベースを中心に放射状になっているので、逸れた場合や待ち合わせなどがしやすい構造と言えます。また、各レベルにあったコースがそれぞれ独立している為、合流地点さえ気をつければ安心して滑れます。 また、スキー場からは八ヶ岳を見ながら滑ることが出来て景色は綺麗ですね。この日もそうでしたが、晴天率が高いので気持ちよく過ごせるのが何よりです。
先ずはシャトレーゼのメインリフトとなるバレークワッドに。このリフトからは3本のコースが設定されています。いぜれも林間の緩斜面で雰囲気はいいと思います。リフトを降りて右側1本、左側に2本となります。案内もきちんとされているので、迷ったりはしないと思います。 いずれも似たような感じですが、バレー2は中間部から少し斜度がきつくなります。
続いて、シャトレーゼ唯一の急斜面であるアルペンコース。以前はもっと立派なコブが並んでいたように思いましたが、この日はそうでもありませんでした。 ところでアルペーンコースに架かるリフトはベースから一段上にあります。スキーズームのときはベースから架かるバレークワッドが非常に混雑していた為、アルペンリフトまでハイクしていたことを思い出しました。気が短いのは当時から同じで・・・。
アルペンコースを迂回するサンシャインコースは積雪不足によりクローズ。迂回と言っても、後半は初級者向けとは言えないと思いますので注意が必要です。
そして最後はホーンコース。緩めの中斜面ですが、距離が短く充実感がないのが残念。ここの滑走距離が倍くらいあれば、かなりバランスのいいスキー場になると思うのですが・・・。
ここはスキーを始めたころ、清里に住んでいる友人宅に泊りこんで、何度か滑りに来たことがありました。14・5年ぶりでとても懐かしかったのですが、今ひとつ物足りないという印象は当時のままでした。垢抜けた雰囲気は好きなスキー場ですが・・・。 とはいえ、立地、高い晴天率、緩急一通りあるゲレンデ、充実した施設などなど、ファミリー向けスキー場としては十分なスキー場です。
今日も午後からみさかに行ってきました。久々に週末ということで、どんなもんか心配しましたが、特に目立った混雑はありませんでした。リフト待ちもどれも大体こんな感じでした。
東京も気温が高かったので、みさか同じ。恐らく日中は15度前後あったと思います。雪は当然ザラメ状態。積雪もシーズンラストのような感じで、特にセンターコースは時間の問題と言う感じで、かなり雪が薄くなっていました。大雨でも降らない限り、もう少し行けそう。
今日のように気温が上がると、一番大変そうなのがリフト乗り場。いつも大量の硫安を撒きつつ、助走路メイクに励んでいます。これ自体は仕方ないことですが、硫安がついたエッジは瞬く間に錆びてしまうので、是非水道を用意していただきたい。 こんなコンディションのセンターコースでスノーボードの検定も行われていました。雪があるところを辿って滑りたかったでしょう。あんなとこで、大回りとか小回りとか言われても、困っちゃいますぅって聞こえてきそうでしたよ。
ところでみさかではポイントカードをやっています。詳細は不明ですが、今日は今季5回目ということで、食事券を頂きました。これで580円のメニューの中から好きな物(カレー、ラーメン、そばなど)ものを食べられます。もちろん差額を支払えばこのほかのメニューもOKです。 と、いうことで今日は数年ぶりにみさかで食事しました(たしか前回も食事券利用だった)。みさかのメニューは結構良心的な価格です。今日食べたハンバーグ定食も780円でした。まあ、見た感じちょいチープですが、ちょっと小奇麗に盛り付けられて1,200円とか言われるより、ずーっとコストパフォーマンスは高いです。別にまずくないですし。
さて、今日のところはこれで終了。明日は1日休みなので、元気だったらスキーに行く予定です。また、レポートします。よろしくです。 3月です!とうとう、東京では史上初!雪が降らない冬となったそうです。この先は期待できそうにないので、3月中になるべく滑っておきたいところですよね。でも、3月10日から3日間のキロロはキャンセルになってしまいました。訳あって、3月11・12日の2日間で近場に行くことになりました。泣。 で、今日はというと夕方から狭山に行ってきました。先週から仕事が忙しく、日曜日も結局スキーに行けなかったので、1週間ぶりとなりました。今日もそう。みさかに4時間券とかあれば、頑張って行くのですが仕方ありません。 さて、その狭山。さすがに3月ともなると非常に空いていました。駐車場からして、ガラガラでしたし。ところが、19時からポールトレーニングとかで、ゲレンデ3分の1強が制限されてしまいました。風貌からして本格的な方から、ボーゲンの子供まで。スキー教室兼用レッスンといった感じでした。これも狭山ならではですかね。
まあ、空いていましたから、何も不満はありませんでしたが、気になる方もいらっしゃるかも知れません。WEBサイトなどで確認してから、行くことをおススメします。 今週の日曜こそは、ちゃんとしたスキー場に行きたいですが、果たしてどうでしょう。本来ならまだまだこれからっ!と、言いたいところですが、これだけ暖かいとちょっと早めのラストスパートと言わざるを得ませんね。 |
||