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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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韓国の観光業界が主に西日本のスキー・スノーボード客の誘致に力を入れています。九州からなら北海道へ行くより安いというのが謳い文句。北海道をはじめ、日本国内のスキー場もただでさえ大変なのに、ますますウカウカしていられなくなってきそうです。 韓国観光公社は今秋、韓国へのスキーツアー商品「ファン・スキー・フェスティバル」の説明会を福岡で初めて開いた。一九九八年から中国や東南アジア向けに企画してきたツアーで、参加者は手ぶらで来てスキー講習を受け、コンサートなども楽しめる。 福岡でこの秋初めて行われた韓国へのスキーツアー商品の説明会によると、参加者は手ぶらでスキーが出来た上に、スクールが受講できて、さらにコンサートなども楽しめるという内容。これで価格は2泊3日で6万円程度。確かに九州から北海道に行く価格に比べ、競争力があるというのもうなずけますね。しかも海外というのがまたヴァリューをアップしていますよね。 韓国内には現在15ヶ所のスキー場がありますが、大陸性気候の影響で降雪が少なく、大半が人工降雪機でゲレンデを整備。晴天が多いため、天候に左右されないのが利点ですね。この冬は、2ヶ所のスキーリゾートが開業。供給増に対応し、新たな市場として日本に目を向けることにしたのでしょう。 韓国は2014年冬季五輪の誘致運動を進めているだけに、スキーを冬の観光の柱にしたいとの思いは強く、日本への売り込みも加熱しそうですね。 旅行最終日の27日は朝から雨。11:00にチェックアウトして、「北の国から 資料館」、「山頭火」(ラーメン店)、東神楽温泉「森のゆ 花神楽」の順で観光。最後は旭川空港で土産を買って、心配された飛行機も無事離陸、27日深夜東京に帰ってきました。 旅行中の移動は全てレンタカーだったのでかなり不安でした。横転する車や路肩に突っ込む車など3台もが、雪による事故(と思われる)に遭われていたことを考えると、ホントよかったなぁと。 今回の旅行は富良野を拠点にローカル4箇所で滑ることができました。最終日に富良野スキー場で滑れなかったことや、予定していた南ふらのスキー場が積雪不足オープンしていなかったことは残念でしたが、天気にも恵まれ考えていたよりも広く行動できたので大満足の5日間でした。 この後は年明けに函館を予定しています。この地方のスキー場は未だ積雪不足が続いているようです。果たして、どんなもんでしょう?また観光かな?!
午後は一旦、宿泊先に戻り富良野でナイターを滑りました。今回も北の峰に宿泊しましたが、ツアー中レンタカーを借りきっているので、富良野ゾーンに移動してスピースコースを満喫。降雪が少ないせいか、部分的に硬いところもありましたが、気になるほどではなかったと思います。 明日はいよいよ最終日ですので、動かず富良野で滑る予定ですが、雨が降りそうです。上の方は大丈夫かな? |
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