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皆川、ノルアムカップで優勝
Posted Date 06.11.30 Author hiro@FineSnow

 アメリカのキーストンで行なわれたノルアムカップスラローム(2006.11.29)で、皆川賢太郎が優勝。皆川は04-05シーズンにも、ノルアムカップスラロームで2連勝を記録し、劇的なカムバックを果たしたしました。今季も完全復調した昨季の好調を維持しているようで、今後W杯での活躍が期待できそう。

W杯緒戦は12/3、アメリカ・ビーバー・クリーク。楽しみになってきました!


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中山峠は11/30、ヒラフは12/1オープン
Posted Date 06.11.30 Author hiro@FineSnow

 例年11月上旬にはオープンする中山峠。降雪不足で信じられないほど、延期が続いていましたが、今日11/30よりオープンした模様です。稼動リフトは第1ペアリフトで、開放コースはシルバーコースのみとなっています。

また、こちらも延期が続いていたニセコグランヒラフ。なんとか明日12/1よりオープンするようです。稼動リフトはエース第3リフトのみで、開放コースはセンターコースもにとなっています。

この他、ニセコアンヌプリ国際(12/2以降)やニセコ東山(12/6)、トマム(12/3)、朝里川温泉スキー場なども延期が決定しています。

オープンしたヒラフ、中山峠ともにギリギリっぽい積雪ですね。ヒラフのオープンが12月までずれ込んだのは最近では、01-02(12/1)、03-04(12/7)、04-05(12/1)がそうでした。只今、降雪中のようですので、この雪に期待しましょう!


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ソウル⇔旭川便、48,000円!
Posted Date 06.11.30 Author hiro@FineSnow

韓国でソウル発旭川行きスキーツアー格安 ホテル、集客増に期待

 韓国からの北海道スキーツアーのうち、ソウル−旭川空港発着の商品で、「価格破壊」が起きている。富良野三日間で四十万ウォン(約四万八千円)を切る価格が登場。韓国で安くても七十万ウォン(約八万四千円)台で販売されているソウル−旭川の往復航空代の半額近い。ソウル−旭川線の閑散期の搭乗率を上げようと韓国の航空会社が航空チケットを大幅割引しているためで、韓国から道内へのスキー、スノーボードの客足は大きく伸びそうだ。(ソウル・近藤浩)

 ソウルの「セジュンツアー」は十二月中旬までの富良野三日間のスキーツアーを三十九万九千ウォンで発売中。富良野スキー場オープンの十一月二十三日発のツアー初便はさらに安い二十九万九千ウォン(約三万五千六百円)の超特価で販売した。「ホドツアー」もトマム三日間を四十九万五千ウォン(約五万九千円)で売り出している。昨年と比べて十五万ウォン(約一万八千円)以上も安い。

 いずれも航空券とホテル宿泊代など込みのパック料金(リフト券別)で「スキー同好会などから問い合わせが頻繁に来ている」(セジュンツアー)という。

 旭川−ソウル線を六月に新規就航させたアシアナ航空によると同線の搭乗率は九月48・2%、十月51・3%と低迷。閑散期の冬の需要喚起を目的に旅行社に提供するチケットを大幅値下げした。

 スキー人口減に悩む道内のスキー場やホテルは歓迎。新富良野プリンスホテルは「昨シーズン、韓国からのツアー客はほとんどいなかったが、この冬は延べで二、三千人を見込んでいる。利益は少ないが、来てさえくれれば、何らかの形でお金を使ってもらえる」と期待する。

 四十万ウォン台のスキーツアーは、韓国で人気の長野や、山形・蔵王と同水準。ホドツアーは「北海道は施設もよく、同じ価格なら競争力もある」といい、「昨シーズンまで日本へのスキーツアーの一割程度だった北海道が二割に増える」と予想している。

 業界に詳しい日本観光新聞(ソウル)の李漢錫社長は「低価格ツアーで需要を掘り起こすのはいいが、いったん下げると再び上げるのは難しくなる。北海道の高級イメージを失わないことも長い目で見て大切だ」と話している。 (2006.11.29 北海道新聞


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