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「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
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今日はイエティで今季初の屋外滑走。写真のような状態でもやっぱり外の方が気持ちいいですね。今後は一旦、板をチューンナップに出して小休止。早くもっとノビノビ滑りたいなぁ。 豪州企業の大規模な進出もあり、地価が大幅に高騰するなど話題のニセコ。今度は別荘建設などを世界的に手がける米資本企業「リンダル・シーダーホームズ」がニセコに本格進出。スキー場オープンに合わせる形で、11月中旬までに4棟の高級住宅が完成するようです。 今回、同社が進出した地域はオーストラリア人が多く訪れるひらふ地区ではなくニセコ町。投資がニセコ全域に広り始めていますね。 尚、同社は来年以降もさらに開発を進めるとのこと。 場所はニセコアンヌプリ国際スキー場近く。ベースでの距離は車で約20分と少し遠いのですが、ゲレンデが山頂で繋がっていることに注目したようです。 建設中の住宅は2階建てで、建坪は50坪前後。カナダや米国から輸入した資材を使い、ゆったりとした土地で自然との調和を目指したデザインや開放感がセールスポイント。販売価格は土地付(約600坪)で4,500-5,000万円。物件はすでに売約済みだそうです。 それにしてもニセコの開発はものすごい。現在、ひらふ地区には景観協定が出来てはいるものの、除雪スペースを確保せずに敷地一杯に建てられたコンドミニアムなど、その開発のスピードには少々後手を踏んでしまいました。早くも開発が全域に及んだことで、ニセコの素晴らしい景観や環境が損なわれないよう、慎重に開発を進めたいものです。 ニセコ全域となると複数の自治体が含まれますが、道も含め早急に開発に対する指針を設定するなどの対応をしてほしいですね。地域全体で今後のニセコをどうして行くか、真剣に取り組んでもらいたいと思います。 日本が世界に誇るマウンテンリゾートニセコ。世界中の方に愛される素晴らしいエリアに成長してくれることを切に願っています。そして、末永く輝きを保ってほしいと思います。 プリンスホテルのスキー場売却リスト入りしている津別スキー場ですが、今年も11月1日からアルペンスキートレーニングができます。練習に最適な硬くしまった雪、高い晴天率、低料金の滞在費で、最高の成果を期待できるしょう。尚、この合宿は自治体によるものです。 [合宿施設の案内] □合宿地・・・北海道津別町(コクド津別スキー場) □使用可能コース・・・パノラマコース(FIS公認)~最大斜度20度 *人工造雪機(ICR)の導入により11月1日から確実に滑走可能、10月中旬より造雪の様子をHPで確認できます。気象状況によっては、11月15日以降にスラロームコースも滑走可能となる場合があります。 □ゲレンデ(リフト)使用料金・昼食料金等
□ゲレンデの使用制限 ゲレンデの降雪、造雪の状況で安全のため入場者の制限をする場合もあります。 □近隣の宿泊先・宿泊料金一覧(市外局番はいずれも「0152」)
□合宿の申込先・・・上記の各宿泊施設 |
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