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北大雪スキー場、復活!
Posted Date 06.07.28 Author hiro@FineSnow

北大雪スキー場8年ぶり再開 高速延伸「採算取れる」 来年3月 

 一九九九年五月から休業を続けてきた網走管内遠軽町白滝の「北大雪スキー場」が、来年三月に営業再開することが、二十七日明らかになった。高速道路延伸などで集客が見込めると判断したためで、運営会社のグランドレジャー(東京、鈴木一正社長)が町に方針を伝えた。近くリフトの整備作業に入り、十二コース中十コース程度を使えるようにする。

 道内のスキー場は、西武ホールディングスが複数施設の売却を表明するなど厳しい運営を強いられており、八年もの休業期間を挟んで再開するのは極めて異例だ。

 北大雪スキー場は天狗岳(一、五五三メートル)の国有林野にあり、五月の大型連休まで滑れることや、道内最大級の滑降コース(標高差六百メートル、全長四千メートル)で知られる。しかし、来場客の減少から、一九九九年五月の営業を最後に休業していた。

 今年八月末で借地契約期間(三年間)が終わるのを前に国から対応を促されたグランドレジャー側が再開の可否を検討。旭川・紋別自動車道の延伸で集客増が見込めるようになったのに加え、「スキー人口の落ち込みも底を打った感があり、採算は取れる」(同社)とみて再開を決めた。

 再開初年度は、競合が少ない春スキーに的を絞り、三-五月に営業する。同社は「上質な雪質と春スキーの魅力を訴えたい」と話している。(06.07.28 北海道新聞)

 なんと、北大雪スキー場が復活!道東の白滝村にあったスキー場で、その雪質は”旭岳”をも凌ぐと言われていました。当サイトに寄せられたコメントによると、

「その雪に飛び込むと一気に圧雪層まで板が到達してしまいます。優にお腹までの深さがある深雪なのですが、滑り始めると抵抗感なく体の回りをすり抜けて行くのです。雪を見ると細部まで判るほど結晶が大きく、雪の間はスポンジのように空気の層が多く見えます。ターンをする度に舞い上がる雪は、高く舞い上がり空気中に消えるようだった…。」

というほど。

また、引用文にあるように標高差600m、最長滑走距離4000mのロングコースを有する道内ではなかなかの規模です。

現在もロッジや索道施設も残っており、少なくとも一昨年シーズンまでは地元の方が、シーズンに何度かリフトを動かしてスキー教室を開いていたようです。また、雪上車やスノーモービル、またはハイクアップなどでパウダーを滑りに来ている人がいたらしいのです。

北大雪スキー場を所有するグランドレジャーは04-05シーズンより、6年ぶりに岩手高原スキー場の営業を再開させていただけに、北大雪に関してもかなり期待をしていたところでした。

北海道在中の方でさえも絶賛するパウダー…、いったいどんなものか?想像もつきませんが、管理人の来シーズンの予定に組み込まれたことだけは確かです。まずは3-5月の期間限定営業とのことなので、狙いはやっぱり3月上旬!頼む、仕事、休ましてくれ!


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湯浅直樹、所属先決定!
Posted Date 06.07.27 Author hiro@FineSnow

トリノ冬季五輪の男子SLで7位に入賞した湯浅直樹の所属先は「スポーツアルペン・スキークラブ」に決定。五輪だけでなく、昨シーズンはW杯でもジャンプアップ。来シーズンの活躍が期待されていただけに、ほっと一安心といったところですね。

【スポーツアルペン 製品提供選手】
【スポーツアルペン パーソナルスポンサー】


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早割発売!’07ニセコ全山シーズン券
Posted Date 06.07.25 Author hiro@FineSnow

「ニセコ全山シーズン券」の早割りは今年も8月1日から販売開始!割引き率は8月1日?31日に申し込んだ場合が30%割引、9月1日?10月31日が15%割引きとなります。今シーズンのニセコ全山シーズン券の定価は大人150,000円(高!)、中学生120,000円(高!)、小学生75,000円(高!)です。8月1日に早割り受付専用サイトがオープンするようです。


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