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だんパラスキー場に「山の駅」
Posted Date 06.05.31 Author hiro@FineSnow

来月17日「山の駅」開設 シカ肉料理で集客狙う

 室蘭岳(鷲別岳、九一一メートル)の登山口、だんパラスキー場の「ロッジだんパラ」内に六月十七日、全国でも珍しい「山の駅」が開設される。スタンプやのぼりなどを設置。エゾシカ肉料理を駅の看板メニューとし、シカ肉の加工品も販売する。

 同スキー場や室蘭岳山麓総合公園のシンボル作りが狙い。一帯の利用促進を図る「だんパラを盛上げる会」(鈴木功一会長)が構想を練り、市の第三セクターでスキー場を経営する室蘭リゾート開発に提案していた。

 同スキー場は一九八七年度にオープンした。リフトの利用者数は八八年度の五十四万五千人をピークに二○○三年度には十一万七千人と五分の一に減少。○四年度以降は同会が仕掛けたイベントで盛り返したものの、それでも○五年度は十四万二千人にとどまった。夏場の公園利用者数も年々減っており、通年で人を呼べる拠点作りが必要と考えた。

 シカ肉料理は、地元の猟友会が有害駆除し隣接する施設で解体処理したエゾシカ肉を使い、ブランド化を図る。ロッジのレストランで料理を出すほか、缶詰やハムなどの加工品も販売する。また、シカの角の加工販売や野菜の直売なども検討している。

 同会によると、「山の駅」は長野県などにいくつかあるが、道内では初めてという。市内の道の駅「みたら」や洞爺湖町の「水の駅」との連携や、他に山の駅ができれば道の駅のようなスタンプラリーの実施なども視野に入れる。(06.05.31 北海道新聞)

「だんパラ」の愛称で親しまれる室蘭岳山麓総合公園は芝生の公園で室蘭市を一望できる展望台やキャンプ場、テニスコート、野外ステージ、パターゴルフ、ゲートボール、そしてスキー場を含む総合公園です。スキー場は標高差86m、リフト1基(但し、トリプル)で2コースが設定されていて、ナイターでは室蘭市の夜景を見ることが出来ようです。

こういった小さなスキー場には給食施設がないこと多いですが、だんパラには、もともときちんとしたレストハウスがあり食事も出来ました。今回の施設は通年営業のようですし、給食施設はさらに充実することになりそうです。

 それはそうと、05年度に利用者を3万5千人も利用者を増やしているのはすごい。秋・冬にそれぞれ「だんパラ秋フェスティバル」「だんパラ冬フェスティバル」を開催。秋にはペットボトルロケット教室、電動ラジコン飛行機教室、キノコ採取体験、室蘭岳山麓総合公園散策ウオーキング、パークゴルフ大会、乗馬体験・ミニ動物園など多彩。冬はスノーボードレッスン・歩くスキー教室・雪山宝さがしなど。一部を除き参加費はなんと無料!納得の内容でファミリーには随分と人気があったようです。人が集められることが分ければ、あとは「いかに金を使わせるか」ですものね。


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中山峠も今日で終了!来シーズンは・・・。
Posted Date 06.05.28 Author hiro@FineSnow

まだ滑れます 中山峠スキー場、きょうまで営業

二十七日の最高気温が今季最高の二四・六度まで上がった後志管内喜茂別町の中山峠スキー場は、シーズン最後の週末とあって、半袖姿でスキーやスノーボードに興じる若者たちでにぎわった。

 同スキー場は八日以降、週末のみ特別営業を行ってきた。この日は風も穏やかで、絶好のスキー日和に誘われ、約三百人が来場。Tシャツ姿で滑走したり、ふもとでジンギスカンを囲む家族連れがいるなど、シーズン納めを思い思いに楽しんでいた。仲間三人とスノーボードに来た札幌市白石区の会社員千葉奈緒さん(28)は「雪の感触は最高。明日も来ます」と満足げだった。

 同スキー場を運営する加森観光(札幌)によると、今冬は雪に恵まれたため現在の積雪は七○センチで、長さ七百メートルのゲレンデの状況もこの時期としては良好。営業は二十八日まで。 (06.05.28 北海道新聞)

中山峠、今季ラストの営業
半袖姿でスノーボードを楽しむ女性、5/27の中山峠(大城戸剛撮影)

 中山峠もとうとう今日でラスト。このところ随分と気温が上がったようで、積雪も70cm(先週は100cm)となってしまったようです。しかも今日の中山峠は雨。最終日なのにね?。

昨日の中山峠の様子が北海道在住のモノスキーヤーIGAPONさんのブログで紹介されています。天気が良くて楽しそうです。

さて、本州のかぐら、奥只見も終了。皆さんにとって今季はどんなシーズンだったでしょうか?管理人にとっては滑走日数が久々に30日を超えましたし、技術的にも進歩している(と思っている・・・)ので、満足なシーズンでした。怪我もしませんでしたし。

ついてなかったことと言えば飛行機ですね。ルスツの時は4時間、サホロの時は1時間15分遅れましたし、ツアーの出発時刻が10:40発になったりと・・・。

来シーズンはどんなシーズンになるでしょうか?雪は早いんですかね??!気の早い管理人は来シーズンの計画もぼんやりと立て始めました。まとまったスキー旅行は5回。その内1回は新潟。ARAI・シャルマン火打でパウダー遠征に。

北海道は3?4回で、1回は動かず連泊を、出来ればルスツで。スキー場めぐりは札幌・小樽周辺(テイネ、朝里川ほか)、道南(函館七飯ほか)、道央(南ふらの、日高国際ほか)、道北(ぴっぷ、黒岳ほか)などなど、行きたいところが多すぎて絞り切れません。これから、移動手段など情報収集し、検討していくつもりです。

気が早い話ですが、こんなこと考えながらオフを過ごしている管理人でした?。


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里谷多英、現役続行!!
Posted Date 06.05.24 Author hiro@FineSnow

現役続行のご報告

いつも応援して頂きありがとうございます。

トリノオリンピックが終了してから、じっくりと今後のことを考えながら約2ヶ月間を過ごしてきました。
そして現役を続ける事を決めました。
本日会社にも報告し快諾を得ることが出来ました。
今後は全日本の選手としてナショナルチームと共にトレーニングや練習を行っていきます。

世界選手権制覇を目標に6月の猪苗代全日本合宿から再スタートします。
ファンの皆様の応援が私を後押ししてくれます。
これからも是非暖かい目で見守ってください。
今後の活動も当ホームページでお知らせしていく予定です。
よろしくお願いいたします。

里谷多英(以上、公式サイトより

 個人的に日本スキー界を牽引してきた選手の一人と認識しています。バンクーバーまで4年・・・。1年1年が勝負になるでしょうが、是非頑張って頂きたいと思います。


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