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コンドミニアムの建設に関しては豪州系企業のみならず、ひらふ地区で古くからホテルを開業している日本人オーナーでも検討されているようです。今後もニセコ人気が続くようですと、建設ラッシュによる景観の変貌が十分に予想されます。忽然とトマムのザ・タワーのような建物が建つ恐れもあったわけです。 同じニセコの花園エリアのように1社(日本ハーモニーリゾート)による開発ならともかく、元々ひらふ地区は寄り合い所帯。ましてや、そこに文化の違う国の企業も多数開発に乗り出しているだけに、こういった動きも当然必要でしょう。 個人的には東洋のサンモリッツと呼ばれるニセコが本家に勝るとも劣らないマウンテンリゾートに成長してほしいと願っています。まあ、サンモリッツのように5つ星ホテルや有名ブランドショップがズラリと立ち並んでも、個人的にはスルーですが・・・。てか、スルーするしかないってのが、本当ですが・・・。 一連のニセコ再開発(と、勝手に思っている)には大変興味を持っているので、今後も要注目です。是非とも美しいリゾート開発を行なってほしいものです。
3/31から2日間、アルペンスキー「第4回 岡部哲也杯スラローム」が北海道小樽市の天狗山スキー場で開かれます。4/1の第2戦にはなんと!トリノ五輪男子回転4位の皆川賢太郎が出場、トリノ後初めて道内の大会でその勇姿を見せます。また、同五輪大回転に出場した吉岡大輔(アルビレックス新潟、北照高出)は2日間とも出場予定で、2日目は五輪出場を果たした北照高OB2名が揃って出場する豪華な1日となる予定。 皆川は今月、志賀高原で開かれたW杯回転の2連戦でも14位と7位入賞。皆川自身にとって北照高時代のホームゲレンデだった天狗山で、世界のトップレベルの滑りを凱旋披露。 競技は両日ともAM9:00からスタート。男子は138名、女子は71名がエントリーしているもよう。この大会は小樽出身で、W杯で活躍した岡部哲也(北照高出)の功績をたたえて03年から始まりました。 |
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