|
「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
|||
|
定番!エントリー
すべてのカテゴリー
滑走レポート&旅行記
北海道スキー場&ツアー情報
スキー・ボード関連ニュース
|
ニセコグランヒラフで5/4に「フリーセッション&レッスンキャンプ」が行なわれます。コーチライダーに廣田鉄平、天海洋らを向かえグランヒラフ内のパークで、みんなで滑って、教えてもらって、さらに焼肉食べて盛り上がれるっていうイベントだそうです。なんかとっても楽しそうですね。詳細はイベントのチラシをご覧下さい。クリックで拡大します。 尚、お問合せは?ノースフィール、0123-49-6566または090-8904-6589。スキー場ではありませんので注意してください。 今シーズンも降雪に恵まれたニセコグランヒラフ。5/13~14まで特別営業することを決定! 特別営業の稼動予定リフトは、ゴンドラリフト、キング第3トリプルリフト、キング第4リフトの3本。 また、ゴールデンウィーク期間中も当初予定していたゴンドラリフトの運行加えエース第1リフトを運行予定。 エース第1:4/29・30・5/3?7 4/30現在、山頂付近で445cm、山麓付近で45cmの積雪となっています。山麓の積雪は数字を見るとかなり厳しそうですが、ライブカメラを見る限りベースの高原コースも積雪十分です。これを受けて、東山、アンヌプリ国際なども営業を延長するかもしれませんね!
スカイマークエアラインズが4/28から新千歳?羽田線を就航しました。この路線はドル箱路線として知られいるももの、スカイマークの参入で競争は激化、AIR DOなど航空3社で価格競争が加速していました。 しかしながら、この日の初便の搭乗率はなんと46%・・・。非常に厳しいスタートとなってしまったようです。ゴールデンウィークの予約も伸びず、これからの繁忙期には早速値上げを決定。現在の料金はもともと就航記念料金とされていましたが・・・。 ちなみに同時間帯のAIR DOは搭乗率98%でだったようです。整備ミスが相次ぎ国土交通省から業務改善勧告を受けたことが大きな要因と思われますが、今後は知名度アップも課題となりそうです。 管理人は毎年、スキーシーズンだけでも4?5回は北海道に行くので、航空機の低価格化は大歓迎ではありますが、回数が多くなればなるほど安全面の不安も大きくなりますしね。ほんと、気を付けていただきたいものです。 5/4からは今季5度目の北海道スキーです。搭乗便は往路がAIR DO、復路便はANAです。やっぱりこうなってしまうんですよねぇ。 ニセコグランヒラフの公式WEBサイトで、今シーズンも絶好調なセンターコースのパーク動画をアップ。撮影はパークの製作・管理を担当すNorthfeelの玉井さん。製作者が撮影しているので、パークの様子も見たいとところが、バッチリ!かゆいところに手が届いていますよ?。 ニセコアンヌプリ国際で5月5~7日に毎年恒例「ありがとう感謝DAY」として、小学生以下はなんと!リフト・ゴンドラを無料!今年も積雪十分でシーズン最終日の5月7日まで全コース開放予定!行かなきゃ! 今シーズンは大雪の為か、営業期間を延長した武尊牧場。なんと4/30まで営業すると張り切っている・・・。というわけで、4/28に丸沼高原スキー場行った帰りに、ちょろっと寄ってみました。 リフト一日券は春料金で平日2,000円。1時間半位しか滑れませんでしたが、一度も行った事がなかったので、お試しには丁度良かったかなと・・・。 さて、例のごとくスキー場手前までの道路は着雪なし。一応写真も掲載していきますね。
3時ちょい前にスキー場に到着。素早く準備をして長い階段を息を切らせながら、上がってゲレンデに出るとちょっとビックリ。殆ど雪が無いではないですか!滑らずに帰ろうかと思いましたが、せっかくなのでリフト券売り場へ行くと既にシャッターが下りていました。おーい!やっぱり帰るしかなさそうだ・・・。でも、滑り足りなかったので窓を叩いてみると、中から人が出て来てリフト券を買うことが出来ました!よしよし。
気を取り直して、第5ロマンスリフトに乗車。リフトの上から、雪が剥げまくっている柳沢Cコースを見ているとなんとか残雪を辿っ下山できるようで、ひと安心・・・。 しばらくすると、スラロームコースが見えてきました(下の写真)。おおー、いいコースがあるじゃないか!と、すこし気分を良くしました。といっても、雨に打たれてやはり雪は剥げている・・・。雰囲気的にはどこぞの雪渓を滑る夏スキーのような感じでした。
リフトを降りると上部エリア。ベースはなんとなく窮屈な感じでしたが、上部は開放感があってなかなかいい感じ。でもやっぱり雪はかなり少なかったですね。
ハーフパイプやキッカーなどパークアイテムはここの売りでもあるようなので、充実しているし状態もバッチり。頑張って整備しているようでした。でも、基礎派の方なんかが、気持ちよく滑れる斜面は今回に限っては皆無。とにかく雪が無さすぎでした。 リフトが入り込んでいて見難い写真ですが、派手なキッカーも整備がよく見事に健在。
以上です。パークアイテム目当ての方以外は、沼田エリアなら丸沼かたんばらに行った方が良さそうな状態です・・・。きちんと雪のあるときに来てみたいですが、いつになることやら・・・。「牧場」が示すとおり、長閑な雰囲気のスキー場でした。 4/28の今日は丸沼高原スキー場に行って来ました!先週苗場に行った際のレポートでは、5/4までスキーには行かないようなことを書きましたが、時間が取れてまして・・・。しかも、ゴールデンウィーク前ということで、道路も空いていました。 丸沼は沼田ICからR120で約43Km。スキー場から沼田ICに戻るより金精峠トンネルを抜けて、日光の中禅寺湖に行く方が近いことを考えると、随分遠くに来たような気がします。管理人としてはハイシーズンにはまず行かないと思う日光湯元スキー場も、金精峠が開通しているこの時期に営業していれば、気が向けば行くかもなぁ、などと考えながらも丸沼に到着。今回も着雪が無く無難なドライブとなりました。
平日とはいえ到着したのがおそかったので、センターハウス前の中央駐車場には停めることができず、仕方なく第1駐車場へ行く道沿いに駐車しました。 4月は毎週金曜日に、700万人ご来場記念パックなるものを発売しており、1日券と昼食券、ドリンク券がセットになって3,000円でした。もちろんこれを狙っていったわけですが・・・。 さて、ゲレンデですが、クローズとなっていたコースはおおひろコース、しらねコース、ブルーコースです。その他はベースのイエローコースの一部が剥げていた意外は概ね良好でした。余程のことが無い限り、5/7まで十分滑走できるでしょう。
今日の丸沼の最高気温は6℃だったようです。もちろん雪質は全体的にザラメです。参考になるか分りませんが、12時ごろのゴンドラ山頂駅付近の雪を撮影してきました。
営業しているコブ斜面はシルバーのみですが、積雪は十分でコンディションはいいです。コブはあまり大きなコブではなかったように思います。
コバルトコース脇の雪のないところで、バーベキューをしている方々がいました。ジューシーな香がこの辺り一帯に広がっていて、とても楽しそうでかなりジェラシーでした。ビール、ウマそう?って感じですね。
ついでに、そのコバルトコースの写真も。
パークももちろん健在です。公式WEBによるとアイテムの一部(イベントボックス、サイドワインダー28)を除き営業しているようでした。パークの全体的な雰囲気は下の写真の通り。
と、今日のところはこんな感じでした。全体的にやさしめのコースが多いので、板が滑らないと面白くないかも知れないので、ワックスはきちんと塗っていった方が良さそうでしたね。 実は2時に切り上げて、この後、4/30まで営業延長している武尊牧場にも行って来ました。この時の様子は別にレポートします。では。 多くのスノーフリークを魅了して止まないニセコ。今や全世界のスノーフリークの憧れの的と言っても過言ではないでしょう。そんなニセコで活動する特定非営利活動法人「ニセコインフォメーションワークス」の運営する情報サイト「ニセコポータル」をご紹介します。 まずサイトの内容の前に、特定非営利活動法人「ニセコインフォメーションワークス(NIW)」についてですが、この団体はモーグルの五輪代表にもなった山崎修さんが理事長で、ニセコ地域の情報発信、伝達を効果的に行うために平成17年1月に北海道から認証された、特定非営利活動法人(いわゆるNPOってヤツ)です。 具体的には以下の目的を達成する為に活動してるようです。 1.ニセコ地域の観光に関する情報を自治体の枠にとらわれずに広く発信する。 2.情報を発信するメディアは、印刷物、インターネットなどを利用する。 3.ニセコ地域の住民、事業者間の情報交流を密にし、ニセコ地域の活性化を行なう。 と、こんな感じです。ニセコを愛する方たちのなかなか素晴らしい活動だと思います。 さて、話を「ニセコポータル」に戻しますと、上の1番や3番の達成の為に、2番を具体化したサイトですね・・・。よく分り難い書き方ですが、ニセコの情報を発信しているサイトですね。 この中で特にオススメなのが、トップページにリンクされている「ニセコムービー」です。「滑り編」と「ビレッジ編」に分かれていて、「滑り編」ではゲレンデ内でのパウダーやアンヌプリ山頂のパウダーなど、パウダー三昧な映像ばかりです。動画の中にはニセコを訪れている外国人の方が登場しています。ニセコというと最近は豪州人ばかりにクローズアップされていますが、動画に登場する方の出身はスコットランド、カナダ、スウェーデンと多彩です。冒頭でも書いた「全世界のスノーフリークの憧れの的」に信憑性を感じて頂ける動画ですね。 「ビレッジ編」もいいです!ニセコのバー「雪場」や「玄天カフェ」、手打ち蕎麦「いちむら」などが動画で紹介されています。ニセコの夜の雰囲気がリアルに分るはずです! 動画の中には山崎修さんも出演したり、声が聞こえたりしています。多分撮影されているのも山崎さんと思われます。 とにかく、いつもニセコにいる方でないと出来ないレポートですので、今後ニセコに行って見たい方には2重丸で必見です。FineSnowLOGでも勝手に「Links」に追加させていただきました ニセコグランヒラフに今シーズンより架かった新リフトのネーミングが決定しました。名前はなんと「スインギング・モンキー(SWINGING MONKEY)」!ネーミングに際し、一般公募が行なわれており、この程ヒラフに関係する日本人、オーストラリア人の合同チームで協議した結果により、応募総数延べ1563、名前の総数は1121案の中より選ばれました。 選考理由は響きの良さと、陽気にパウダーの中をはしゃぎ回るお猿さんをイメージして名付けられたらしいです。この辺は選考チームにオーストラリア人が参加していた為か、今までの日本のスキー場には無かったネーミングのような気がするのですが、どうでしょうか? ちなみにこのリフトはヒラフゴンドラの終点駅からダウンヒル、パノラマコースへの出発点に架かっていて、花園エリアへのアクセス向上を目的に作られたそうです。 今季も本当に残り僅かになりましたが、まだまだ話題盛りだくさんのニセコ。目が離せないっすねぇ。 4/22に苗場に行ってきました。本当は丸沼に行こうと思っていましたが、インターから遠いので、なるべく近くてゴンドラなどが稼動しているスキー場に思い、苗場にしました。月夜野からR17で行くルートでしたが、もちろん着雪はなく快適なドライブでした。
苗場と言えども、さすがに4月下旬ともなるとかなり空いていました。ドラゴンドラで繋がっているお隣のかぐらの方が、春スキーにおいては滑走期間も含めて軍配が上がりそうですね。第2ゴンドラも殆ど待たずにスムーズに乗車できました。
この日の稼動リフトは第2ゴンドラ、第5高速、第3高速、火打第2ロマンス、筍平ロマンスでした。コースとしては全体的にざっくりと苗場を味わうことができる程度、かな。ベースのホテル前ゲレンデや第3ゲレンデも一部雪が剥げている所もありましたが、概ねOKでした。ホテル前ゲレンデは多少賑わっていて苗場らしい雰囲気を感じることができました。
男子リーゼンは若干コンディションが悪かったように思いましたが、女子リーゼンは深いコブが育って良好でした。大斜面はハイシーズン同様に午後になるとコブが出現してきました。筍山山頂ゲレンデはクローズ。筍平はかなり空いていましたね。
第2ゴンドラから少し離れた第3高速の辺りは、人も少なくプライベートゲレンデ状態でした。空いているのでコブが出現することもないので、練習には最適でしたね。まあ、雪質に拘らなければですが・・・。
と、まあこんな感じでした。筍平やらんらんコース、わくわくコースも営業しているので、初級者の方もゴンドラを利用して滑れるのもいいかなーと思いました。来週は丸沼と思いながら苗場から帰ってきましたが、来週は車が使えなくなったので、今度のスキーは5/4からの北海道になってしまいました。残念! |
|
|
| Copyright 2004-2008 FineSnowLOG. All Rights Reserved. | |||