|
「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
|||
|
定番!エントリー
すべてのカテゴリー
滑走レポート&旅行記
北海道スキー場&ツアー情報
スキー・ボード関連ニュース
|
ニセコアンヌプリの大沢南東向き斜面に亀裂が発生したもよう。雪崩の危険性が極めて高くなっています。大沢南東向き斜面は「スキー場管理区域外」ですが、ローカルルールでは自己責任もとで滑走が可能です。とはいえ、装備(ビーコン・ショベル・無線機など)などはもちろん、冬山登山と同様非常に高度な知識と経験が必要となることは忘れてはなりません。
今日は午後からカムイみさかに行って来ました!気温が12℃とずいぶん上がったので、春スキーのようでした。今日もそうでしたが、ココは午後になると、日影になり気温の低下とともにゲレンデが締まってきます。 2時間チョイしか滑っていませんが、狭山の後のせいか、それなりの充実感。でも、半日が限度かと。さて、エンジンが温まったので、帰るとしましょう。ではでは。 1/15にサホロから帰ってきて、次回の北海道の予定が2/12からとなる為、約1ヶ月間スキーが出来ないことになり、考えるとムズムズしてきたので、無理やり時間を作っていってきました。今回、行ったのは1/24(火)で平日でした。しかも昼間だったので、空いているのではないかと思いましたが、写真の通り、意外と人が多いと感じました。 来場者の中心は高校生と大学生のようでしたが、定年後のセカンドライフを満喫されていると見られる年配スキーヤーもチラホラ。
さて、ゲレンデですが、前回来た時はガスっていてよく見えない状況でしたが、今回はクッキリ。コースの両側に垂れ下がっていたビニールの壁も移動できるようで、全開にしてありました。屋根付スキー場とはいえ、やはり外が見れるというのは、開放感があって気持ちのいいものです。
前回のレポートでも、リフトに乗っている際の写真をアップしましたが、かなりブレていましたが、今回はしっかり撮れました。ゲレンデ最上部は左側の方が高くなっていて、斜度も若干きつくなっているようでした。リフトの長さも左側(A線)の方が長いようです。
狭山スキー場は入場前にリフト券を購入し、改札を通って中に入ります。ゲレンデの構造上、リフト券は入場券のように扱われていて、帰る際には改札で回収されてしまいます。また、リフト券購入時にレンタルの有無を聞かれたので、レンタルが必要な場合はここで前払いとなるようです。
ゲレンデにはベースに休憩コーナー、観覧席、レストランがあります。観覧席はスキーをやらない方も入れますが、観覧券として500円がかかります。レストランは滑ってくると正面に見えるカレーショップ「シエール」、その右側(ゲレンデからは見えない)に中国料理「獅子」とコクドおなじみにレストランが2軒あります。
1月で一応ハイシーズン(そんなものがあるのか…)なので、前回よりも雪質がいいのでは、と期待してみたものの、前回とほとんど同じと言っていいと思います。また、写真はありませんが、午後3時からボックスを設置して開放していました。とにかく近くてベンリ。一人で来ててもヘンじゃないし、どうして滑りたいときはオススメです。
|
|
|
| Copyright 2004-2008 FineSnowLOG. All Rights Reserved. | |||