|
「雪」情報と「ゆき旅」の記録 |
|||
|
定番!エントリー
すべてのカテゴリー
滑走レポート&旅行記
北海道スキー場&ツアー情報
スキー・ボード関連ニュース
|
Fu’sスキー場のSports Club Sapporo「ウィンタースポーツ教室」の’05-’06シーズンの日程を公開しました。小中学生対象のスキーキャンプや5・6歳児対象の幼児スキーレッスン、かつてW杯DHで活躍した川端絵美さんのエンジョイスキーなど、豊富なプログラムが組まれています。 尚、教室受講者には、地下鉄真駒内駅より送迎バスを運行しているようです。 アルファリゾート・トマムはスキーやスノーボード以外のアクティビティーに力を入れているスキー場です。スノーモービルやクロスカントリー、スノーシュー、犬ぞり、ワカサギ釣り、バックカントリーツアーなど様々です。 アイスドームヴィレッジはアクティビティーと言えるか分りませんが、氷で作られた巨大なドーム群で構成され、ライトアップされていて非常に幻想的でキレイです。
エントランスで料金を支払うと、アイスドームヴィレッジは左右に分かれています。まずは、右側の氷の迷路へ。氷の壁がライトアップされ、乱反射してキレイでした。
さらに奥に見える氷の山には滑り台がありました。氷でつるんつるんなので、全然止まりません。結構スピードでます。氷の山自体は「氷の展望台」なので、滑らない方も登れます。
トマムは北海道のほぼ中央に位置する内陸なので、天候は比較的安定しています。その分、夜は放射冷却で非常に寒いです。ヴィレッジは屋外なので、当然非常に寒いです。スキーウエアを着ていくなどして、防寒には十分注意してください。ヴィレッジ内には暖をとれる休憩所があります。
今度は少し戻り、左側へ。まず目に付いたのが氷のカフェ「クリスタルバー」。カフェ本体はもちろん、カウンター、テーブル、グラスなど、一面が氷の世界。「氷のグラス工場」で自分で作った氷のグラス(¥400)で味わう、カクテルやソフトドリンクは、思い出の1杯になること間違いないでしょう。なんと、氷のグラスは宅配も可能です!!
さて、左側エリア最奥の「氷の教会」へ。ヴィレッジに向かう途中に「水の教会」というのがありましたが、どちらでも実際に挙式が挙げられるそうです。ヴィレッジ内は何処に入ってもとにかく良いです。ここも例外でなく非常に美しいです。
最後にもうひとつアイスドームに。ここには氷のオブジェとアイスドームの製作過程の写真を展示していました。
事前に収集した情報ではアイスドーム・ヴィレッジはなかなかの評判でしたが、個人的にはあまり期待していませんでした。しかし、実際には素晴らしいアトラクションです。カップルのデートには最適です。寒いのがまたいいかも!? バリバリの滑り派カップルでなければ、のんびりとしたスキー場とおしゃれなホテルにアイスドーム・ヴィレッジ…。間違いないでしょう。 余市岳にも10/30未明に初冠雪があったそうです。今シーズンは15周年を迎えるキロロ。コース改修やその他イベントを企画しているようです。オープンが待ち遠しいですね。 北海道地方の1か月予報では向こう1か月の気温は平年並か高いようです。降水量は日本海側とオホーツク海側は平年並、日照時間は日本海側 ニセコグランヒラフではニセコアンヌプリの初冠雪クイズを行っていますが、未だ初冠雪はない様子。本州では例年シーズンインの早い、鹿沢スノーエリアやスノータウンイエティなどが、オープン(もちろん人口降雪機です!)していますが、北海道はどうでしょうね?だんだんシーズンインが遅くなってきているような気がしますが…。 |
|
|
| Copyright 2004-2008 FineSnowLOG. All Rights Reserved. | |||